2012-11-21

(自作)グラスソリッドの加工中止 & 次回釣行

ロッド加工はもったいなくて

先日購入したグラスソリッドのロッドの加工を中止しました。

半分からぶった切って金具で並み継ぎに加工しようと思いましたが、おもったより価格以上に良いロッドなどでそのまま使用することにしました。

電車釣行なので仕舞寸法が短い方が持ち運びが楽ですが、ロッドケースを購入して持ち運ぶことに決めました。



次回釣行

最近は少し余裕が出てきたので、連休前の平日に条件が良ければ行ってしまうかもしれません。

購入した「腕抜き」はこの前の本牧での釣りで試しました。

効果は抜群でコマセをカゴに入れたり、暴れたさかなを掴んだりしても服の袖が汚れることなく、快適でした。


次回は11回目ということで、初心に帰って復習するつもりでカサゴ、メバルなどの根魚を狙ってみようと思っています。

また、最初の2回で怖くてトラウマになってしまったヤマダ電器沖にも久しぶりに行ってみるかもしれません。


そうそう、眠れない時にはサビキ仕掛けの針を作る(巻く)といいみたいです。

細かな作業をすると疲れがどっと出て、すぐに眠くなります。



購入したソリッドグラスロッドを試すのが楽しみです。

2012-11-16

(自作)自作サビキ仕掛けを作る キーワード

自作サビキ仕掛けを作るための素材を調べるためのキーワードを整理してみました。


サビキ針を作るための材料
サビキ仕掛けの針を自作するときの材料を調べるためのキーワードです。
一般的なものは、スキンサビキ、フラッシャー、ハゲ皮です。

これらを組み合わせたり水中で目立つような塗料を塗布したものなどがあります。

ハゲ皮 △
バケ  △
   ○
サバ皮 △
カットハゲ皮 ○

スーパーシラス ○
シラスカット  ○


サビキ仕掛けの針についている「白いヒラヒラしたもの」です。

針に巻かなくても、ちょん掛けするだけで使えるものもあります。



スキン ×
スキンゴム ○

サビキ仕掛けのピンクや白色の「ヒラヒラ」や針に巻いてあるものです。


オーロラ  ○

オーロラスレッズ

フラッシャー ○

ティンセル  ○

サビキ仕掛けの「キラキラ」している糸です。



ケイムラ ○
ケイムラ 塗料 ○
ケイムラ ラバーシート

紫外線を吸収して海の中で青白く光る塗料です。
紫外線を当てて確認できるライトも売ってます。


メルティ ○

フライフィッシング用のマテリアル(素材)ですが、サビキ仕掛けを作る場合にも使えます。

マテリアル ○

フライフィッシングで使うマテリアル(素材)全般がヒットします。

鳥などの動物の毛(殺菌済み)が多いですが、人工のマテリアルが海釣りには使えそうです。

関連キーワードとしては、ボディ、ダビング(材)


完成品
サビキ針を作成する場合に参考になる既製品です。
よく知られているもの以外に工夫されたものが販売されています。

サビキ針を作成する参考になると思います。

シラスベイト ○

リアルアミエビ ○

シラスベイトは実績あります。
リアルアミエビは、市販サビキ仕掛けに黒いビーズをつければよいかも。


トリックサビキ
枝スが短く針が二重(大小)になっているものが主流です。
コマセブロックのアミエビを針につけて釣ります。
専用の用具(スピード餌付け器)も売っています。


パニックサビキ
枝スが短いサビキ仕掛けです。針は通常より凝った作りになっているものが多いようです。
枝スの長さはトリックサビキよりは長めです。


蓄光 ○
蓄光スキン ○

スキンサビキの中には、蓄光塗料を塗ったものがあります。

蛍光 ○

蛍光スキン ○

蛍光スキンは、同じく蛍光塗料を塗ったものです。


サビキ針を作るためのバイス
サビキ針を自作するときに針にスキンゴムやフラッシャー、ハゲ皮などを巻く場合にバイスという針を固定するものを使用します。

バイスを使うと両手を使えるため効率的に作業ができると思います。

バイス ○

これは本格的にフライタイイングをするためのバイスですが、下で簡易的な方法やもっと安価なものを紹介しています。



バイスの代わりになる簡単な方法があります。
100円ショップでラジオペンチと太いゴムを購入して、持ち手(柄)の部分にゴムを巻けば、バイスの代わりになります。

ラジオペンチを固定するには、こんな簡易万力がよいかもしれません。




フライタイイング用ではありませんが、サビキ針を作成するだけであれば以下のような安いバイスも販売されています。

フライキング バイス【RCP】【after1207】
フライキング バイス【RCP】【after1207】
価格:1,029円(税込、送料別)


2012-11-14

(修理)壊れたカバン、ザックの修理

��備忘録を兼ねてます)

ボート釣りに持っていく荷物を入れるザック、だいぶ、壊れてきました。

なんとか補修したいと思いつつも、ミシンでは大きいし、ザックのような袋状のものを縫うのは難しいのでは?と思い、しばらく放置していました。

まず、補修用の布はなんとか手元にあったので、どうやって縫うかといろいろ探していました。

手縫いで修理をしたこともあるのですが、袋状の物を縫うのは結構大変です。

今日は見つけたのは、これ。

 ◇マイヤーズ・ステッチャー

 ◇マイヤーズ・ステッチャー
価格:1,995円(税込、送料別)



アウトドアのお店で有名は「さかいや」さんで売ってました。

神田の実店舗にも結構通ったんですが、最近はご無沙汰です。



これは手動のミシンのようです。

どうやって使うのかと調べてみると案外簡単そうです。

昔、通販番組か何かでホッチキスのように縫えるミシンがあったんですが、楽天で探しても同じようなものが見当たりませんでした。

手縫いでは厚手の物を縫うと怪我をすることが多いので、もう少し使い方を学習してから購入しようかと思っています。

もしかすると革製品を作る時にも同じようなものを使うかもしれません。

ユザワヤか、ハンズに直行した方が早いかも。

2012-11-13

仕掛けあれこれ

この記事、あまり意味がありません。

どこかで使うかなと思って、描いていた仕掛けの図ですが、特に使い道がなかったので投入です。

仕掛けをまとめたものでも解説でも何でもありません。

最後まで読むと、「だから何?」

そんな突っ込みを待ってます。


中通し錘の誘導仕掛け
の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り


その昔、中学生頃に近所の川でコイやフナを釣るのによく使ってました。

��本針を吸い込みにするバージョンもあります。

ドバミミズをつけてぶっこんでウナギを釣る時もこの仕掛けです。

中通し錘は何故かたくさん手元にありますが、最近は使ってません。

ハリス部分にフローター(ラインに貼るフライフィッシングで使う目印)を入れて浮かせればボート釣りで使うのもありかもしれません。



不思議な誘導式仕掛け

の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り


釣りビジョンか、youtubeのビデオかどちらかで見た仕掛けです。

投げなければありだと思います。ボート釣りで一度試してます。


誘導式天秤仕掛け

の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り



これはおなじみの、食い込みのよい仕掛けです。

ボートでキス、カサゴ、本牧でキスを釣る場合は、この仕掛けです。

でも、たまに絡まるので固定式にしてしまうこともよくあります。

ヨリモドシのサイズが小さいので魚が引っ張るとスルスルとラインが出て行きますが、逆にリールを巻くと天秤上部で止まります。


サビキ仕掛け

の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り



一本のラインから左右にラインが出ているものを胴付き仕掛けというので、これも胴付き仕掛けの一つです。

ボート釣りではこれがメインです。

サビキ仕掛けを半分に切って、天秤仕掛けに付ける「変なサビキ仕掛け」も最近よく使ってます。



胴付き天秤仕掛け

の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り


仕掛けの図を遊びで描いていたのは、この図を描きたかったからです。


こんな仕掛けはないだろう、そう思っていたのですが、おなじみの「海のボート釣り」をパラパラとめくっていたところ、紹介されていました。

世の中広いです。


変なサビキ仕掛け

$の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り


最近、使っている仕掛けです。

まだまだ釣果は微妙です。

ビンクサビキ、ハゲ皮のバージョンがあります。

誘導式は絡まる事が多いので、固定式にすることが多いです。


市販サビキ仕掛けを半分に切って、先端を空針にしてオキアミやイソメをつけてます。



まだまだ仕掛けのバリエーションはありますね。

「だから何?」

自分でも突っ込みたくなる内容です。

2012-11-07

(自作)自作サビキいろいろ

次回の本牧釣行で使うサビキ針を巻いてみました。


全体

の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り


一番下はハゲ皮を取れば渓流で使えそう
の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り



いつも使っているもの
の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り



エビに似てないエビフライ
の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り


2012-11-04

(自作)ロッドを作る?下調べ

前回の釣行でロッドを紛失し、前々回でロッドの穂先が折れて、そろそろソリッドのグラスロッドが欲しくなってきました。


電車釣行なので、仕舞寸法が60cm以内、できれば50cm台のものが欲しいのですが、そんな都合のよいロッド、安いものがありません。

一万円以上出すとあるにはあります。

でもカーボンだったりして、グラスロッドで良さげなものがなくて、これは自作しかない?という風に思いつつあります。

でもロッドの自作は難易度が高そうで、ルーターも持っていないし手持ちドリルだけでは精度が足りないだろうけど、なんとかなるものなのか?と疑問を持ちつつ、いろいろ調べていました。


まず手始めに失敗しても大丈夫な安いグラスロッドを購入しようかと思っています。

��000円台または、1000円以下でも安いものは売っています。

送料を入れると2000円近くいきますが、まだ、予算内です。


そのロッドをぶった切って、仕舞寸法の短いロッドに改造したいと思っていますが、問題なのは接続部分をどうするか?です。


調べた結果、「カーボンフェルール」とか、「フェルール」、「バットフェルール 」で調べると接続用の金具が出てきます。


フェルールが使えなければ、100円ショップで売っている「指し棒」の振り出しロッドみたいにコンパクトになるもの、あれを加工すればなんとかなるかもしれません。

あるいは、極小のネジにするか、自転車のスポークを使うというのもありかもしれません。



最近使っていないリールシートに不備(手持ちフライリールが固定できない)があるフライロッドがあるので、手持ち部分だけを購入して、ボート釣りに使おうと思っていましたが、作るのは簡単そうですが、仕舞寸法が長くなってしまい断念をしました。


当面はグラスの仕舞寸法のやや長いロッドがあるので、ロッドケースを自作してボート釣りに持っていこうと思いますが、ロッドを自作してみるのも面白そうです。


ロッドケースは、調べてみると雨樋を使って自作されている方がけっこういます。

フタの部分はゴム製の木製の椅子やテーブルの足につける丸いものを利用していることが多いようです。

ある程度、色も選べることと、ステッカーなんかを貼れば、それっぽく見えるのでロッドケースの制作は、半日もかからずできそうです。


手持ちの「自作の種・宿題」があるといい気分転換になるので、いろいろと試してみるかもしれません。


自作といえば、アンカーローラーも実は、少しづつアイデアスケッチをしていたりします。

描いては消し、描いては消しとなかなかブログに載せるようなアイデアはでていませんが、アンカーホルダーの構造・機能をなんとか取り入れ、なおかつ、サイズを劇的に小さくすることができないかと考え中です。

こちらは、ロッドの自作よりも難易度が高そうです。

2012-10-26

(自作)アンカーローラーの制作(25)ローラーのアイデア

アンカーローラーの制作記事は終わりました。

でもたまにビョーキが発症します。


アンカーローラーの制作で、「りんごの食べかす加工」が面倒でなんとかならないかとずっと思っていました。
制作記事が終わった後は、すっかり忘れていたのですが、何故かきっかけも何も忘れてしまったのですが、こんな感じなら簡単かもと頭にイメージが浮かびました。

図にすると以下のような感じです。

の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り



六角形の板に丸棒(直径2cmくらい)を差し込んで中心にステンレスパイプを通して回転軸にします。
図では省略していますが、パイプの中にボルトを通して回転できるようにします。

緑色の棒は丸棒で、六角形のコーナーから対角に引いた交点に穴を開けて差し込みます。


の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り


斜めから見るとこんな感じです。

別に六角形でなくても八角形でもなんでもよいと思います。

丸棒の数が多い程、ロープとの接触面積が大きくなり、なおかつ丈夫になり、摩擦も大きくなるのでロープを回収しやすくなると思います。


丸棒は板と完全に接着させてもいいですし、ボルトで着脱可能にしてもよいと思います。



「りんごの食べかす加工」は、結構しんどい作業でしたが、これなら2時間もあればできそうです。


作る前に段ボール等の厚紙で模型を作ってみて、サイズを確認すればばっちりです。

丸棒は、木の棒でなくてもアルミか、ステンレスの棒でもいいと思います。
カットするには、「金のこ」、あるいは、パイプカッターが必要ですが、強度も見た目もよくなると思います。

金属の棒の場合、海水で濡れたアンカーロープが滑るかもしれないので、摩擦を大きくするための工夫が必要かもしれません。

また、棒の間にゴムや板を張ると摩擦を大きくできそうです。


組み立て可能にすれば、今あるアンカーローラーよりは確実に持ち運びが楽になりますが、ローラー部分を組み立てて、さらに載せる台に固定して、台をボートの固定...やはりローラーは組み立てないでがっちり接着(固定)した方がよさそうです。

2012-10-24

(自作)ロッド穂先の修理の仕方

振り出し式のロッドの穂先の修理の仕方です。

ご存知の方も多いと思いますが、もしかして知らない方が偶然、このページを見つけられることがあるかもしれないので、書いてみます。



・・・


これは本牧の常連さんにお聞きした方法です。

この前の釣行で折れた穂先もこの方法で修理をしたところです。



穂先の先端部分が折れた場合は、簡単ではないのでここでは省略しますが、穂先でも根元に近い部分から折れた場合は、割合簡単に修復できます。


まず、先端のガイドを取り外すために、ライターで軽く炙ります。

折れた穂先を回しながら、ライターの炎に近づけて、燃えないように気をつけ、さっと遠ざけて、ティッシュやタオルで火傷をしないように先端のガイドを持って、抜けるかどうかを試します。

ガイドを穂先の長軸周りに回転させるようにしながら、緩めます。

まだ、固いようであれば、さらにほんの少しライターで炙ります。

同じように先端ガイドを持って、回転させて取れるまでこれを繰り返します。

注意するのは、ライターの炎に長く当てないことです。熱で接着剤が蒸発してガイドが外れる時に、急激に熱するとガイドが飛んでいくことがあります。

また、長時間熱すると、穂先やガイドが燃えてしまうことがあります。

少しづつ熱しては、、ガイドが取れないかを試すのがコツです。


・・・


先端のガイドが外れたら、後は簡単です。


ロッドのお尻から穂先を通して、どの程度、糸を巻けば抜けなくなるかを確認します。


穂先を一度取り出して、お尻の方に細い糸を巻きます。

ミシン糸でも釣り糸の細いラインでも何でもいいですが、できる限り細いラインで巻く量を調整できるようにします。

何回か巻いてみて、竿のお尻から差し込んで抜けないかを確認しながら巻く量を調整します。

最後に、アロンアルファなどの瞬間接着剤を薄く塗って完了です。

接着剤を塗り過ぎた場合は、紙ヤスリで表面を削れば厚みを調整できます。

紙やすりは、私の場合400番から600番くらいを使っています。あまり号数が小さい(粗い)と微調整が難しくなります。


十分に接着剤が乾いたら、竿尻から通して、先端ガイドを付ける前に忘れずに径の大きいガイドを順番に通して、最後に先端ガイドを接着して完了です。


この方法だと、若干穂先部分が短くなりますが、これでも十分使えます。


接着剤が十分に固まる前に穂先を元の竿に通してしまうと

「あちゃ!ー」

大変ですからお気をつけ下さい。

※先端ガイドが「びゅーん」と飛んだり、穂先の先端を焼いてしまって修復不可能にしたのは、実体験です。