ラベル サビキ仕掛け の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル サビキ仕掛け の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014-12-23

キス針のスキンサビキ

冬の劇渋の釣り用にキス針に緑スキンを巻いてみました。

ちもと部分は後からラインが巻けるようにスペースをとっています。
こういうスキン巻きは、実は、釣具屋さんの片隅にひっそりと売っていることがあります。

写真は5本だけですが、30分で10本巻きました。

集中して巻いたのではなく、テレビを見ながら、コーヒーを飲みながらなので、集中してやれば1.5倍くらいは巻けたかもしれませんが、それでもかなり遅い方だと思います。

写真をクリックして拡大すると、「ラメ」が辛うじてわかるでしょうか。
最近100円ショップで恥ずかしながら購入したネイルコートを塗っています。

ラメ入りのものですが、あまり目立ちません。



下はナイロン1号を巻いたものです。



ラメ入りの ネイルコートをかなり多めに塗ったためか硬化に5-10分かかりましたが、ヘッドセメントの代わりに十分使えそうです。




2014-10-16

リアルアミエビなるもの

トリックサビキはコマセのアミエビを付けるため効果的ですが、アミエビそのものにサビキを似せたものがあります。

下のような「リアルアミエビ」なるサビキ仕掛けがあります。



パッケージの写真はなかなか衝撃的です。
ここまで細かく作り込んだサビキ針は珍しく、名前負けしていません。

針のチモトから針先に向って脚に似せるように羽根っぽいものが巻いてあり、先端付近にフラッシャーがあります。

やや大きめのヒラヒラがあり、針に軸回りの巻き方にも工夫が見えます。

同じようなものはフライタイイングの要領で卷くことは可能ですが、市販のパッケージでここまでやるというのは、珍しいことだと思います。

釣りの仕掛けは機械的に全部作っているのか、人が一部の工程を担当しているのか不明ですが(たぶん後者だと思うんですが)、作りの工程が複雑になっても一部の工程は自動化されているため金額が抑えられているんだと思います。

一度購入してどんな作りになっているのかを確認してみようかと思っています。


良く似ているものは、下の「シラスベイト」というものがありますが、
こちらは、シラスという名前とは似つかずエビっぽい感じがします。



シラスベイトも作りを確認するために購入したものです。

何度か試してみましたが、アジ、サバ、カサゴを釣ったことがありますが、ふつうのサビキ仕掛けより効果的かどうかは実感できませんでした。

むしろ、最近は緑色のサビキの方が効果があることがわかってきて、値段が高いのでもったいないので使わないという貧乏臭い習性から使っていないくて、未使用パッケージが3つも手元にあります。

シラスベイトの針は環付きの針でラインを通すだけで使うことができますが、パッケージの後ろにはラインに結びコブを作って使う説明がありました。

でもこの方法だと針がグラグラ動いてしまうので針掛りが悪くなるように気がします。

しばらく使っていないのでタックルボックスの底に眠らせておくにはもったいないので、そろそろ使って見ようかと思っています。

2014-07-12

「なるもの」検索履歴

タコベ針なるもの


タコベ針って何でしょうか?

これもいつものように適当に検索していて、見つけたのですが何を検索していたのかさっぱり覚えていません。

「タコベ」というのは、「タコベイト」の略のようです。





見つけたブログは、北海道ヤマト釣具のページです。

さすが北海道、ターゲットはサーモンです。

本州の釣り具屋さんではみかけないサーモンフライも置いてあるようです。

これはタイを狙う時に使えるんではないかと思うんですが、どうなんでしょうか?

購入する場合には、サイズを確認しないと一生使うことなく、タックルボックスの中で塩漬けになりそうなので要注意です。

北海道や北米、北欧などでサーモンを釣る場合には必須のようです。


・・・

ソナーボールなるもの





どうやって探したのかは覚えていませんが、いわゆるスマフォで使える魚群探知機です。

2万円前後するので購入するべきかどうか非常に迷う一品です。

魚探専用機は一番安いものは3.5万円で購入できます。

スマフォを防水ケースに入れて使うと置き場所に困ったり、操作性が悪くなるので専用機の方がよいかもしれません。

1万円を切るような価格であれば、試しに購入することもありかもしれませんが、2万円となるともう少し足して専用機を購入する方が良さそうな気がしますが、どうでしょうか?


・・・




コーヒー皮緑皮MIXなるもの

サビキのマテリアルを探していて、見つけた物です。

名前からして、何だこれ?っていう物です。

【メール便100円発送可】【釣り】がまかつ 堤防メバルアジサビキ コーヒー皮緑皮MIX 45643【5...


コーヒー皮緑MIXには、発売元の「がまかつ」のページに詳しい説明があります。

少し引用すると、

オリジナルの“コーヒー染めサバ皮”と“緑皮”を使ったMIXの堤防メバルアジサビキです!

と記載されています。

コーヒー色の染めたサバ皮と緑色の皮のミックスサビキですが、色を染める時に多少味がついているかもしれません。

パッケージ写真を見るとかなり控えめの薄い茶色です。

名前から期待した色とだいぶ違う気がしますが、ちょっとした釣りの「ネタ」として使えそうです。

変わったものを作ったり、購入したりして試してみるのはワクワクしますし、それで魚が釣れれば楽しいものです。

ただ、自作で変な物を作りすぎると試す時間がなく、本能的に釣果を求めるので「変なもの系」はどんどん使わなくなってしまうので、作り過ぎると無駄になることが多いです。

コーヒーがあるなら、緑茶皮、紅茶皮なるものがあるかもと検索しましたがありませんでした。

 

2014-06-05

サビキと歌舞伎の共通点

日本語がそのまま英語圏でも通じるものがあります。

適当な該当する言葉がないので、日本語のまま外国にも浸透したものです。

日本独自のもの、例えば、歌舞伎、侍、芸者、忍者、すき焼き等は英語圏でもそのままの発音で通じます。

・・・

それが釣りにどう関係するのかっていうと、「サビキ」ってカタカナで書くので外来語かと思ったら、どうも日本語のようです。

wikiを見ると「さびく」という動作からサビキという言葉が生まれたように書かれています。

試しに、「sabiki」で画像検索してみると、国内では見た事がないような斬新なサビキ仕掛け等がいっぱいでてきます。

・・・

サビキ仕掛けは英訳すると、「sabiki rig」が正解のようです。

「sabiki rig」で検索すると、英語版のwikiがヒットします。

その説明を読むと日本での使われ方が記載されています。

アメリカに行って現地の釣り好きな人に会ったら、「サビキ」を知っているかどうかを聞いてみたら、案外知っている人が多いのかもしれません。

画像検索で下の方まで、ずっーとスクロールすると英語のパッケージ写真が出てきて、パッケージに「sabiki」の文字があります。

・・・

どうやら、外国でもサビキ仕掛けが売っているらしいということはわかりましたが、実際の店頭での扱われ方はどうなんでしょう?

東南アジアとアラスカの釣り具屋さんで買い物をしたことがありましたが、サビキ仕掛けは見た事がありません。

サビキ釣りにはコマセ(アミエビのブロック)やコマセカゴが必要なので、サビキ仕掛けだけでは売れないため、コマセブロックが現地で流通しているのかが鍵なのかもしれません。

・・・

日本の釣りと外国の釣りの違いがどう違うのかは良く知りませんが、釣りに対する考え方の違い、例えば日本だとたくさん釣ることを「よし」とするような風潮のようなものがありますが、外国ではどうなのか気になります。

あまり、釣った魚を食べる習慣がないとか、日本のように美味しい魚が沿岸に生息していないとか、そんな違いももしかしてあるのかもしれません。




2013-06-11

仕掛けの自作時間がとれず、自堕落にも市販品を購入

仕掛けを自作して、その仕掛けで釣れると嬉しいものです。

自作する時間がない場合には、仕方なく市販品を購入します。

どうせなら安くてそれなりのものを購入したいと思い、幾つか探すことにしました。

今回購入したのは、以下のもの、いずれもメール便なので200円以下の送料で送ってもらえます。


中でもおすすめは、以下のショップです。
在庫処分で半額以下でハリスが購入できます。

太いハリスのものから、捌けているようですが、まだ細めのものは残っています。



定番のサビキ仕掛けはこれです。



投げ釣り仕掛けは、こういうものがあります。


サバ狙いならこのサビキ仕掛けがおすすめです。