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2014-11-23

後付け天秤アームを改良

後付け天秤アームの記事で作ったものを少し改良しました。

コマセカゴの上につける天秤アームはアイデアはいいと思うのですが、2回試して改良点が見つかりました。

通常の天秤はアーム部分は回転しませんが、後付けアームは回転するためロングハリスが絡まりやすいのです。

そこで、アーム部分をカゴのスナップサルカンを通す穴付近まで曲げて、サルカンの中にアームを通せるようにしました。

これで、アームが独立して回転することはなくなりましたが、問題が1つ。

大した問題ではありませんが、デザインが悪いということ。

もっとスマートな形状にしたいのですが、なかなか難しいです。

・・・

ビシ仕掛けというと独特の形状の天秤を使いますが、ちょっと変わったものがサニーカゴの開発元(販売元?)から出ています。



ワンウェイ天秤なるものです。

後付け天秤アームはこれを真似したわけではなく、後から見つけたんですがカゴと天秤を直結できる点がよく似ています。

注意するのはサニービシ専用で、取り付け可能なビシとそうでないものがあるためです。

詳細は、サニー商事のページに記載されています。

他にもいろいろと面白そうなカゴなどなどが売っていたりします。

ワンタッチビシとか、パカットカゴパカットビシなんてものもありますが、釣具屋さんで売っていませんでした。

通販だと品揃えがよくて釣り具屋さんはそうでないのが残念ですが、こういう面白そうなものをいちはやく店頭に並べてくれると嬉しいんですが、なかなか難しいんでしょうか。

天秤は自作は簡単ですが、ワンウェイ天秤は自作はかなり難しそうです。
取り付け方法が特殊なようなのです。

カゴは自作されている方もいますが、これも面倒なので市販品を購入することに決めています。
中にはコーヒーの缶でカゴを自作されている方もいたりしますが、難易度が結構高いです。

パカットビシは使い勝手が良さそうなので、今度購入予定です。
コマセスプーンなしで、コマセを詰められるらしいので期待大です。

ワンタッチビシは良く知られているのか通販でも在庫が少ないようです。

何気に、ライトボートというボート釣り師を釣るための新製品も気になるところです。

・・・

追記

天秤アームは失敗作として、作成したものはすべて破棄しています。

理由はラインが絡みやすいためです。

現在はアーム長50cm程度の自作天秤をロングハリスに使っています。
市販のものでは、70cmの夢の天秤という形状記憶合金製のクルクル巻いて売っているものを使っています。

市販品は高いですが、非常に使いやすくて良い感じです。

自作の天秤は以前に紹介したオーソドックスな形状なものに戻しています。

サビキカゴの上にアームだけを取り付けるタイプはお手軽ですが、大失敗でした。
この天秤(アーム)のテストに3−4回釣りに行ったようなものです。

苦い経験でしたが、良い薬でした。

良薬口に苦しと。


2014-07-05

エギ用羽根を購入

エギ用羽根なるものを購入しました。




エギは持っていますが、購入した当時はエギという名前さえ知りませんでした。

「変なルアー」

そう思って使ってみようと購入したのですが、一度も使った事がありません。
しかも海外の釣具屋さんでした。

今回もエギ用の羽根を購入しようと思ったわけではなく、安く手に入るマテリアルがないかと探していたら偶然見つけたものです。

・・・

「エギ用」と楽天などで検索してみると、面白いものが出てきます。

個人的には、「アイボールシート」なるものに興味津々です。



たぶん、近いうちに購入すると思います。

サビキに目玉を付けてみたらどうかと思っていますが、それで釣果が上がるとか、そんな期待をしているわけでは決してありません。

ただ、やってみたい、付けたらどうだろう?、そんな他愛のない興味だけしかありません。

でも釣れたら嬉しいんですが。

アイボールシートは、そのままサビキ針に付けるのは難しいかもしれません。

最初にビニール片かなにかくっつくものに貼っておいて、それを針に巻き付ける感じになりそうです。

ハゲ皮に貼るということが一番の近道のような気がしますが、透明ビニールに貼付けて緑スキンを巻いた後に上から巻き付けるか、ビニールチューブに貼って取り付けるのが良さそうです。
(後者がベストのような選択の気がします)

・・・

羽根は緑色と黄色の組み合わせを購入しましたが、他の色の組み合わせもありました。

緑色に染めた羽根は珍しくて、フライのお店でもそんなに種類は多くありません。

どちらかというとマイナーな類いです。

どこかで鳥の羽根は捕食動物のものなので、魚にとっては天敵で使わない方がいいというのを読んだことがありますが、あまり意味がないように思います。

フライでは鳥どころか熊でも鹿でもフェレットでも何でも使います。

さて、この羽根をどう使うかというとフラッシャーと同じように、そのまま取り付けてもよい感じですが、軸周りに毛を立てるように直角に巻き付けてみようと思っています。

フライタイイングではこういう感じで羽根を巻く事が多くあります。

見た目はモジャモジャ系の、掃除に使う長い棒に毛を巻いたような埃を取るものに似ています。

・・・

わざわざブログで紹介したのは、値段が驚きだったからです。

これ、たったの116円です。

緑も黄色の羽根もそれぞれ10枚程度入っていて、おまけに黄緑色のビーズも10個ついています。

超お買い得です。

送料もメール便で100円程度、合計で200円ちょっとです。

ちょっとありえない安さです。

イカ釣りをしたことはありませんが、人気がある釣りなのでエギを改良したり、修復したりする人が多いからこの値段で売っても儲かるのかもしれません。

・・・

一緒に購入したのは、



です。

管付きチヌ針です。

「管付き」というのは針のチモト(ラインを卷く部分)にアイがあるものです。
「アイ」というのは穴が空いているという意味です。

検索するときには、「カン付き」、「管付き」、「環付き」で検索するとよいです。

いつも一番目と三番目で検索していましたが、最近は「管付き」の方が一般的のようで、このキーワードの方が多くの商品がヒットします。

ふつうの針よりは少し値段が高めですが、簡単に再利用でき、金色の針より錆びにくく丈夫なので、お得だと思います。

針は銀色、金色、黒とありますが、最近、緑色の針があるのを発見しました。


もちろんピンク色もあります。


緑の針も近いうちに購入予定です。



そのうち、ホログラム模様?なる針が出てくるかもしれません。
(たぶん、ないでしょう)

そういえば、ホログラムシート(シールになっているもの)は100円ショップで売っています。

これをサビキの針に巻き付けたら、大型のサバが食ってきました。

ピカピカ光るものが好きなのかもしれません。

針だけでなく錘にも巻き付けて使っていたこともあります。

錘を食ってきても困りますが、錘も色が豊富で調べてみると面白いです。

ホログラムシートが余りまくっているので、クーラーボックスにでも貼ってみようかと思いますが、目立ちまくるので、これは勘弁です。

2014-06-24

お得な?サビキ針

サビキの針を卷くのは面倒だけど、サビキ仕掛けを自作したい、そんな場合に下のサビキ針セットはお得かもしれません。



50本入りで1200円弱です。

1本当たり約24円でサビキ針を購入できる計算です。

あとは、ラインを針に付けてサビキ仕掛けの完成です。

市販品にないハリスの長さにしたい場合や、サビキ針を少し工夫したい場合には、よいかもしれません。

ハリスを巻いてある状態ではフラッシャー等を後から付けるのが大変なためです。

・・・

ハリスの長さだけではなく、ハリスの太さを変えたい場合にもよいかもしれません。

食いの悪い場合は、細めのハリスにして、サバの多い季節は太めのハリスにしたり、場所によってサビキの針の数を変えるなんてこともできます。

・・・

サビキ仕掛けの針の数はまちまちですが、ボート釣りの場合には4−5本が多いです。

仮に5本だとすると、約120円+ライン+スナップサルカンの価格で仕掛けを作成できます。

スナップサルカンも同じく、お得なパックがあります。




スナップサルカンはいつも100個程度購入しています。

無くなったら10個入り、20個入り等を購入するより、一度に購入した方がお得ですし、補充する時にサイズの確認を忘れて間違えたりするので、重宝しています。
(大量購入で間違えると大変ですが)

・・・

一年に20回程度釣りに行きますが、釣りの前に必ずサビキ仕掛けをチェックして、ヨレヨレで使えない場合には、針だけを残してカットして作り直しをしています。

上のサビキ針はカン付き(環付き)でないため、針の再利用する時に針のチモトのラインをカットして結び直す手間がかかりますが、下のような環付き針にすると手間が針の結束が簡単になります。



最近は環付き針にサビキを巻いて、ハリスがヨレヨレになったら針だけをカットして再利用して、ハリスを付け替えるというやり方をしています。

ハリスが一本だけヨレヨレなら、何度も紹介しているエダスの結び方で途中から枝を出して、一部だけ取り替えるだけで済みます。

・・・

環付き針を使ったサビキ針を出してくれたら、自作の作業がかなり簡単になるので、メーカーさんにお願いしたいとこです。

ちなみに環付き針は外国では一般的なようで、海外のサイトで針の結び方の説明図には、環付き針を使っていることが多いようです。

環付き針の結び方は、基本的にはルアーやジグを結ぶ方法と同じで、いくつかの方法があるようです。


2014-06-18

ワレカラワームを購入してみました

ワレカラのワームを購入してみました。



同じようなものに、ヤムシ


カイアシ


といろいろあるようですが、まず最初はワレカラのソフトルアー(ワーム)を購入してみました。


・・・

さらにもう1つ、久しぶりにビーズを購入しました。




発光玉と呼ばれているものです

針先につけるためのものです。
これをサビキを卷くときに頭の部分に付けてみようと思っています。

・・・

ワレカラはワカメなどの海藻に棲んでいるプランクトンです。

目視できる大きさで1cm程度だったような記憶があります。

購入したものは、それに比べると随分サイズが大きめで目立つようです。

ワレカラも成長すればそのくらいのサイズになるのかどうかわかりませんが、果たしてアジやメバルは、でっかいワレカラを食ってくれるのか?試してみようと思っています。




2014-06-13

自作天秤バージョンアップ

久しぶりに天秤を作りました。


関連記事

詳しい作り方は、昔の記事を参照してください。
関連記事は、ここにあります。

材料と道具

ステンレス線0.8mm
ホームセンターで巻かれて売っているものではなく、釣り具屋さんで売っている下のような直線のものを使います。
ピアノ線は錆び付いてすぐに折れるため、ステンレス線が向いています。

食い込みがいいのと加工し易いので0.8mmを使っています。
市販の天秤はもう少し太めのものを使っているようです。


使うのはラジオペンチと普通のペンチです。
2種類あると便利です。
上は100円ショップで購入、下はホームセンターで購入しました。





作り方

ざっくりとした説明です。すいません。

(1)ペンチで挟んで輪っかを作ったものです。
   ここにより戻しやスナップサルカンを通して、グルグル巻きます。


グルグル巻く過程の写真は省略していますが、巻かれる側(長い方)をペンチで挟んで固定して、短い方をもう1つtのペンチでつまんで巻きつけます。

巻き付ける時のコツは、最初に卷く側を90度に曲げておき、巻かれる側との角度を常に90度にしておくことです。

巻いている途中も常に90度にすることで、巻き付け間隔が狭くなりきれいに仕上がります。

巻き付ける方のステンレス線が短いときは、両方(巻き付ける側と巻き付けられる側)を同時に逆方向に回転させて捻るとうまくいきます。

うまくいかない場合は、巻き付ける方のステンレス線を巻き付ける側(軸側)と一緒にラジオペンチでつまんで捻るとよいと思います。

端の処理は、通常のペンチで思い切り力を込めて、巻き付けた輪を潰すようにして、挟み込むと端がうまく丸くなります(というより気にならなくなる)。

最初のうちは、巻き付ける側をあまり短くしないで、長めにとった方が巻き付けが簡単です。



(2)片側(天秤の腕になります)を巻いて、直角に曲げたのが下の写真です。
左側が錘を付ける側、右側が天秤の腕(アーム)側です。

底側の錘を付けるためのまスナップサルカンを通します。

(3)スナップサルカンの位置に注意しながら、下のように曲げます。



(4)90度曲げて天秤の腕を作ります。

(5)上の写真のようにペンチで2本を挟み込んだまま(重要)、腕の部分(上の写真の奥側)をペンチでつまんで、天秤の腕の部分を軸側に巻き付けます。


巻き付け回数は2−3回で十分です。


(6)少し見づらいですが、端の巻き付け部分です。
ステンレス線はかなり強いため、巻き付け回数は多くする必要はなく、下のように2回ほど巻けば十分です。

若干楕円形になりますが、サルカンが自由に動くため気にしません。

完全な円にするためには太めの釘などに巻き付けるとよいかもしれません。



(7)下の写真は、錘を付ける底側の部分を少し長めにしたものです。
半回転ほど軸側に巻き付けて固定しています。

もう少し面倒くさい作り方をしたい場合には、熱収縮チューブを使って天秤の腕の部分を軸側に固定する方法がありますが、強度的に問題ないため上のような作りにしています。

一筆書き風に天秤を作る場合には、軸の底側を作る時にデザインがどうしても残念になってしまいます。


(8)作成した天秤です。



上は底側の短いタイプのもの、下は長いものです。
最近は上のタイプばかりを作っています。

天秤作りの記事を検索すると、いろいろな方の自作天秤があります。
腕の部分を別に作成して、後から軸に取り付けてクルクル回転できるようにしたものや、ビーズやチューブを利用したカレイ釣り用の天秤等、もっと工夫されている物がいっぱいです。

短時間に大量生産する場合には上記の一筆書き風の作り方がよいかもしれません。

ステンレス線1本で上記2本を作りました。

自作すると市販品を購入するより安くなるため、根掛かりの多い場所で釣りをしている時に自作するようになりました。

以前はビーズや発光ゴムなどをふんだんに使っていましたが、シンプルなものに落ち着きました。

最近は、腕の部分が長いものを作ることが多いです。



昔作った天秤

上は落とし込みに使えそうだと思って作ったものです。
投げ釣りには向いていませんが、ボートや桟橋などから釣る場合には使えそうです。
ジェット天秤の劣化版のような残念な天秤です。


下は市販品を少し真似してみたものです。


大きめのビーズの間にスナップサルカンがあり、ステンレス線を鋭角に曲げることでビーズが動かなくなるのを利用して固定しています。
ボート釣り等でロングハリスを使う場合に使用しています。


今回はもう1種類作ってみました。

上は市販品、下は形状を少し真似したものです。

錘を付けるスナップサルカンが抜けないように蛍光ビーズを使っています。

さらにもう1個。
天秤の腕を長めにしたものです。
錘を付ける部分は、アームの腕より上につけてみました。

最初の2つの天秤はキス釣り用の天秤、後の2つはアジを釣る時に使うロングハリス仕掛けをつけるためのものです。



上の天秤の錘を付けるスナップサルカンを挟んでいるものは、下のような蛍光チューブです。


太さはステンレス線と同じ0.8mmです。

2014-05-28

フライロッドを海で使う(2)

残念ながら、フライロッドを海で使うのは断念しました。

やはり実際にロッドを確認してみるともったいないという気持ちが先にきました。

ほとんど傷のない大切にしてきたロッドということもありますが、グリップキット側の径が大きく、フライロッドと合わないため何らかの加工が必要のようです。

また、ソリッドのロッドではないため、結合の方法が難しく、フライロッド側が結合部分で折れるか、使いものにならなくなりそうです。

・・・

フライロッドは、通常の継ぎ竿より結合部分が長く、細くなっています。

当然、肉厚が薄く、グリップ側との結合を上手くしないと、そこから折れる可能性もありますが、フライロッドと同じように結合させるのは、ロッドを手に取ってみると難しいことがわかりました。

とても素人には手を出せないレベルです。

・・・

そんな訳で、フライロッドを海で使うのは無理があったように思います。

いくつか調べてみるとフライロッドでもリールシートが大きめでスピニングリールが付けられるものもあり、フライリールではなく、スピニングを付けている方も居るようです。

・・・

ムーチングロッドと呼ばれている胴調子の食い込みのよいロッドが欲しくて、フライロッドを使おうと思っていましたが、海釣り用のロッドを新調した方が良さそうです。


2014-05-23

フライロッドを海釣りで使う

フライフィッシングをやるのですが、最近はほとんどやっていないので、「やっていた」というのが正解です。

10年近くフライをやっていませんが、タイイングだけは再開しました。

渓流に行かないのにタイイングだけはしています。

海用のフライを作っています。

サビキを巻くのをフライの道具を使ってやっています。

・・・

渓流でフライをやらないのであれば、海でフライロッドを使えばいいのではと、数年前から思っていましたが、なかなか踏み切れませんでした。

今でも少し勇気がいります。

ロッドの価格が問題です。

一番安いもので3.5万円、高いものは8万円もしています。

それぞれ3番、5番のロッドです。

3番というのは日本の渓流にちょうどいい番手で、柔らかめで繊細な釣りに向いています。

5番は、日本の渓流ではまず使っている人はいないと思いますが、某国に釣りに行くために購入したロッドです。

2週間ほどの釣り&キャンプ旅行に行くために用意しました。

渓流釣りをしないなら、この5番のロッドを海釣りで使うのもありだろうと、この先、外国で釣り旅行に行くのはおそらくないだろうと、そんなわけで、フライロッドを海釣りで使うために改造してしまおうと思ったのでした。

・・・

フライロッドは、他のロッドと違い、お尻の部分にリールシートが付いていて、持ち手はリールの上にあります。
(シングルハンドのロッドの場合)

つまり、海用のベイトリールなどを取り付けられたとしても、使いにくい代物になってしまいます。

改造するロッドは継ぎ竿なので、お尻側の部分だけを取り替え可能にして、海で使えるフライロッドにしようと考えています。

・・・

さてどうするか、悩ましい問題があります。

リールシートやグリップなどはパーツ単位で購入可能ですが、自作ロッド用のパーツは非常に高価です。

一から全部組み上げるのは断念して、手持ち部分を他のロッドから流用してしまおうと考えています。

使えそうなのは、ふだん余り使わない振り出しロッド2本です。

・・・

振り出しロッドをバラす方法は以外に簡単です。

ガイド部分をライター等で温めると接着剤が溶けるため、簡単にガイドを外せます。

一カ所を温めすぎるとガイドが溶けてしまうため、遠目の弱火でロッドを回しながら、満遍なく温めるとうまくいきます。

ガイドを全部取ると、ロッドをバラす事ができます。

バラしたリールシート付きの持ち手の部分をフライロッドをどうやって接続するか、これが一番の肝です。

実は、この部分はまだ考え中です。

はめ込むようにして、接続できればいいのですが、振り出しロッドの径と接続先のフライロッドの径が合っていません。

径を合わせるためには、何らかのものを埋め込む必要がありますが、かなり厄介な作業になりそうです。

・・・

接続方法は、以前に調べたフェルールを使うとうまくいきそうです。

フライロッド側もフェルールで接続できるようになっているので、メス側を用意すればうまくいくはずと踏んでいますが、フェルールは何気に高いのです。

以前もフェルールを使う方法を検討していましたが、ここで断念をしていました。

何かいいアイデアはないのか、コルクを使ったり、バルサを使ったり、そんな感じでうまくいくのかどうなのか、樹脂で固めるべきか、これからしばらく頭を悩ませそうです。

・・・

と、ここまで書いて色々調べるとグリップキットというものを使うと良さそうだとわかりました。

内径のサイズだけを気にすればうまくはめ込むことができるかもしれません。

安物ですが、電子ノギスを持っているので、mm単位である程度の精度で図ることができるので、カタログ値を眺めながら選ぶことになりそうです。

2013-04-04

(個人的妄想メモ)アミエビで魚を釣る

下は個人的な妄想メモです。
どれがいいのでしょうか?

3、4、5あたりの制作は考え中です。

「素直にトリックサビキを使え」

そんな言葉が湧いてきて、こだましますが、無視します。

アミエビを針に釣り付けられるように自動的に整列する装置なんてものがあれば、売れるんでしょうねぇ。

スリットがうまくいけば面白そう、あとは、クリップ状に挟み込むのもいけそう。

でも作るのは難しそうです。
アンカーローラー以上に厄介だったりして。

それにしてもスピード餌付け器はよくできていると思います。

でも、針にアミエビがちゃんと掛からないことが多いですし、取れ易い。

ぺっちゃんと上から叩いて平たくして、上向きに90度回転させて、隙間にハリスをごしごしなすり付ける、今は妄想だけです。

・・・

トリックサビキのように針に直接アミエビを付けないで、釣る方法を検討

アイデア1
 針に有刺鉄線のように針金を巻く
 針金はスピード餌付け器でアミエビが掛かり易い角度にする
 あるいは、針に針金をつけて、アミエビを刺して付ける
 アミエビだけでなく、オキアミを付ける場合に利用できる
 針のいろいろな方向に付けられるようにする


アイデア2
 細めの針金にアミエビを刺して、針金を針に巻き付ける
 巻き付けるのが面倒
 最初から針に針金を巻き付けておく
 適度の長さにカットしておく
 針を持って、針金にアミエビを刺す

アイデア3
 針金で小さいクリップを作って、それでアミエビをはさむ


アイデア4
 おゆまるでスリット状のものを作って、そこにアミエビをはさむ
 針側はビーズかゴム管で針につける

アイデア5
 アミエビが刺し易いような容器、あるいは、スプーンのようなもの
 オキアミが一度に多数刺せる
 スリット状に隙間に針を移動させて、アミエビをつける
 手で押えることでスリットの幅を微調整できる
 おゆまるで作る
 スリットのあるスプーンまたは容器にアミエビを投入する方法が課題
 コマセスプーンを改良して先端におゆまるでスリットをつける?


2013-03-24

変なもの作成予定

変なものの構想がまとまりつつあります。

2つを制作予定。

両方ともサビキ仕掛けに関係します。

1つは、アミエビを付けられるサビキ仕掛け。
トリックサビキで十分じゃないか、そう思われる方が大多数だと思います。
私もそう思います。

でも、こんなのはどう?

そんな変なものです。

実用になるかは作ってから密かに実釣して試す予定です。


もう1つは、透明なサビキ。
これは簡単です。

透明なおゆまるを使うだけです。

薄ーく延ばしたものが手元にあります。

これを後付けで針につけられるようにして、釣れるのかを試す、これだけです。

透明色のサビキは見たことがありませんが、透明といえばクラゲを連想しますが、エビだって透明なものもいます。

透明なおゆまるは、少し「ラメ」が入っているので、光を少し反射します。

これを小さくカットして、針につけて、果たして釣れるのか?

試すほど、余裕のある実力はないのですが、釣果を上げることに専念するより、変なことを興味本位に試してみる、これが楽しいのです。


・・・

透明おゆまるは、エビに近い形状になんとか近づけたいと思っています。

そのためには型をどうするか?

彫刻刀でエビを彫って、そこにトロトロにしたおゆまるを流し込むのがよいかもしれません。

そもそも彫刻刀で針につけられるようなアミエビみたいに小さいものを彫れるのか?、わかりません。

針で引っ掻いて粘土に型を作るのがよいかもしれません。

粘土も手元にあります。

トロトロにするにはグルーガンを使っている方がブログに載ってました。

グルーガンも手元にあります。

さて、いつやるか?
(今忙しいんだな、これが)

2013-03-17

おゆまるを使う時のコツとか注意点など

おゆまるを使っていて、気がついたことを少し整理してみます。

(1)大きな塊にして、保管すると後から使う時にお湯で柔らかくするのが面倒
小さくちぎって保管するのがよいようです。
大きいと柔らかくするのに時間がかかります。

(2)形状によって使い分ける
棒状のものを作る時は、うどんのように紐状にして巻き付けて、後から手で握るようにして、形を整えるとうまく加工できます。

また、棒(針金など)への密着度も高まりますので、強度も上がるようです。

(3)熱々のおゆまるは「手のひら」を使う
時間を短縮するために熱湯を使う時がありますが、なかなか冷えず加工するタイミングが難しいです。

指先より手のひらの方が皮が厚いので、最初は手のひらでおゆまるの全体像を整えて、冷えてきたところで指先で細かい修正をするのがよいみたいです。


(4)おゆまるを後から張合わせるのは難しい
一度冷えたおゆまるに、後から継ぎ足すのは両方が熱々でないとうまく加工できません。

大きい物を作る場合には、鍋などに入らないことがあるので、一気に形を作り上げるか、小さい塊を鍋に投入して、次から次への前の加工済みのおゆまるが冷えないように、くっつけていくのがよいようです。

(5)おゆまるは100円ショップで売っていない?
通販で購入したおゆまるですが、100円ショップで探すのは断念しました。
近所の2、3店を廻ってみたのですが、いずれも売っていませんでした。

やはり通販が一番かもしれません。

(6)塊を柔らかくするには、少し小さくしていく
大きな塊は、熱々のお湯でも柔らかくするのに時間がかかるので、少しづつちぎって表面積を大きくします。

(7)水分に注意
おゆまるを加工する時に、たとえば、紐状にして何かに巻き付ける場合には、その巻き付け先に水分を吸収するようなものがあるとうまく加工できません。

針金なら問題ありませんが、セロハンテープやガムテープ、ビニールテープなどには、くっつきにくいので、剥がしてから吸着させる方がよいみたいです。

(8)針金であらかじめ形を決めておくと簡単
熱々のおゆまるが冷める前に大きなものを加工するのは、時間との戦いです。

最初に針金で芯となる部分を作っておいて、後から紐状に延ばしたおゆまるを巻き付けると割合簡単です。

このとき、おゆまるを持った側を回転させるとおゆまるが細く伸びてしまうので、針金側を回した方がよいようです。

以上、備忘録。

2013-02-27

クーラーボックスの色塗り

安いクーラーボックスは、色がまず残念です。

いかにも安っぽいという色(青とか青とか)で持ち運ぶのも躊躇いがちな方も多いかもしれません。

私はあまり一目を気にしないといいたいところですが、できればかっこ良いものにしたいと思っていました。

でも、クーラーボックスの色塗りはハードルが高いのではないかと思っていました。

以前に調べたときは、クーラーボックスは色素を混ぜて成形している、つまり、そのくらい後から塗装するのが難しい(剥がれやすい)素材だそうです。

それでもあきらめがつかずいろいろを調べてみると、こんなものがありました。





下地として上記のポリマーをスプレーすれば色を乗せやすく(剥がれにくく)なるそうです。

まだ試していませんが、安物のクーラーボックスを変身させるには良さそうです。

※クーラーボックスの素材はポリプロピレンです。


2012-07-02

(自作)ミニ天秤

自作のミニ天秤の紹介です。

の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-ミニ天秤遠景


非常に小さい天秤です。枝の長いもの短いものがあります。



の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-ミニ天秤ビーズ付き

これはビーズの付いたもの。枝(手)の部分はくるくる回ります。
もちろん、ビーズなしのものも同様です。

の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-ミニ天秤

サイズは短い物で3、4cmです。実はもっと短い2cmくらいのものもあります。

の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-ミニ天秤ロング

こちらは長めのもの、5、6cmです。もっと長いものもありますが、使いにくいです。


の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-ミニ天秤ヨリモモドシ拡大

ヨリモドシの隙間に付けています。こちらが一番おすすめです。絡みにくいです。
締め付けすぎないようにすれば、スムーズに回転します。


の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-ミニ天秤径

径の部分がわかりやすいように拡大してみました。1mmくらいです。


100円ショップで売っている簡単に手で曲げることができる針金で作っています。
たしか、真鍮製と書いてあったと思います。

これをラジオペンチ1つで捻って作りました。

私の胴付き仕掛けは、これを使っています。30cmオーバーのイシモチも問題なく釣り上げることができました。少なくともラインよりは、強度はあると思います。

作るのに結構時間がかかりました、最初は1つを作るのに30分くらいかかっています。失敗作も相当ありますが100円ショップの針金ですので、元は相当に安いものです。

柔らかい針金を使っているため、食い込みがよいようですが、魚がかかるたびに曲がるので、手で直す必要があります。ちょい本気投げ程度であれば、空気抵抗や餌の抵抗などで枝の部分が曲がることはないようです。

ヨリモモドシではなく、スナップサルカンで作った方が使い勝手がよいと思います。


サビキ仕掛けの下おもりの間にはさんで、枝針をつけたり、最初からこのミニ天秤を使うとハリスが駄目になったときも取り替えが簡単です。