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2014-06-18

ワレカラワームを購入してみました

ワレカラのワームを購入してみました。



同じようなものに、ヤムシ


カイアシ


といろいろあるようですが、まず最初はワレカラのソフトルアー(ワーム)を購入してみました。


・・・

さらにもう1つ、久しぶりにビーズを購入しました。




発光玉と呼ばれているものです

針先につけるためのものです。
これをサビキを卷くときに頭の部分に付けてみようと思っています。

・・・

ワレカラはワカメなどの海藻に棲んでいるプランクトンです。

目視できる大きさで1cm程度だったような記憶があります。

購入したものは、それに比べると随分サイズが大きめで目立つようです。

ワレカラも成長すればそのくらいのサイズになるのかどうかわかりませんが、果たしてアジやメバルは、でっかいワレカラを食ってくれるのか?試してみようと思っています。




2013-02-12

サビキ仕掛けにこだわる理由(2)完

ビシ仕掛けがダメだからサビキ
慣れないボート釣りで慣れないビシ仕掛けを扱うのは最初からは厳しい、そこで浮かんだのは手慣れたサビキ仕掛けでした。

サビキであれば自作でき、バリエーションをいくらでも増やすことができる。
海釣りの中では天秤仕掛けと同様に慣れている、ただそれだけの理由です。


厳密ではない比較
大津のアジに目覚めたのは釣行5回目くらいで、皆さんがアジをたくさん釣っている中で、全然釣れなくて、何故釣れないのか、そういう問いかけをしている中で仕掛けの工夫をするようになりました。

針の大きさ、サビキの色が主な工夫です。まずは魚が食いつくこと、その先の仕掛けの工夫はいつでもできるので、まずは、季節によってアジと相性が良さそうな色や形状を探る、それが現在の課題です。

今のところ緑スキンがよさそうですが、実際のところ、ちゃんと比較をちゃんとしていないので、もしかすると他の色・パターンが釣果を上げられる可能性があります。

緑スキンを試したのは水温が落ちてきた11月後半くらいで、今のところ、

緑スキン > 白スキン > ピンクスキン

という結果が出ています。

すべて置き竿でコマセワークも棚も同一で比較をしています。


※厳密にいうと緑スキンが優位だとすべての釣り方において言えるものではないと思っています。
※また、釣果の善し悪しは、私個人の腕に依存するところが非常に大きいので、私個人の中での優位性がありそうという範囲の話です。
��過去のアジの釣果の最大が高々39匹の初心者の比較だということをお忘れなく!)


夏場に向けて
このままずっと緑スキンを使い続けて、いつから釣果が悪くなるのか、それを夏場まで追いかけて、他のサビキ仕掛けと釣果がどう違うのか、それを比較してみたいと思っています。


ただ釣果をどうしても優先してしまうので、緑スキンからの切り替えの時期が難しくなるかもしれません。



個人的な予想としては、イワシのように活性が高くなると何でも関係なく食ってきて、差がなくなってくるような気がします。

夏場でも緑の方がピンクより釣果がよいようであれば、もっと深く追求してみる余地があるのかもしれません。

2013-02-10

サビキ仕掛けにこだわる理由(1)

その昔、本牧に月に何度も通い詰めていた頃、イワシを効率よく釣るためにサビキ仕掛けをいろいろと試したことがあります。

その結果、白色のハゲ皮のサビキ仕掛けの釣果が目立ってよいことがわかりました。

特に水温が下がってからの12月中旬から翌年の4月くらいまでは、ピンクスキンのサビキ仕掛けよりも釣れる傾向があることがわかりました。

ピンクスキンのサビキ仕掛けでもそこそこ釣れるには釣れましたが、白色のハゲ皮の方が圧倒的でした。

これは水温が高くなってからも同じですが、その差が水温が高くなると縮まってきます。

むしろ、水温が低い時ほど白のハゲ皮との差が開く傾向にありました。


大津では?
手漕ぎボート釣りを初めた頃は、ポイントも仕掛けも何もかも手探りで、とりあえず本牧で使っていた仕掛けを持って行き試していました。

最初は白のハゲ皮です。

本牧でイワシが釣れていたので、アジも釣れるだろうと高をくくっていたのですが、見事に惨敗で、釣れたのはほとんどイワシでした。

その頃は、ボートの中での移動姿勢とかそういった基本中の基本ができていなくて、釣りの合間に近くのボートをよく観察していました。

とくに、あまり釣れていないときは、そろそろ移動するかな?というタイミングでボートを観察して、アンカーの引き上げに船首に移動するときの姿勢とか、アンカー引き上げをしているときの腕の動きとかを観察していました。

その中でアジをたくさん釣っている方が居て、その様子をいつものように観察しているとどうも仕掛けがサビキ仕掛けではないことがわかり、ビシ仕掛けを使っていることがわかってきました。

ところが、このビシ仕掛けは私のような初心者のボート釣り師には扱いが難しく、よく手前祭りをして仕掛けを一日に2、3個ダメにしていて、ボートの中での仕掛けの扱い、ロッドさばきに慣れるまでは、ビシ仕掛けは保留にしました。

2012-11-13

仕掛けあれこれ

この記事、あまり意味がありません。

どこかで使うかなと思って、描いていた仕掛けの図ですが、特に使い道がなかったので投入です。

仕掛けをまとめたものでも解説でも何でもありません。

最後まで読むと、「だから何?」

そんな突っ込みを待ってます。


中通し錘の誘導仕掛け
の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り


その昔、中学生頃に近所の川でコイやフナを釣るのによく使ってました。

��本針を吸い込みにするバージョンもあります。

ドバミミズをつけてぶっこんでウナギを釣る時もこの仕掛けです。

中通し錘は何故かたくさん手元にありますが、最近は使ってません。

ハリス部分にフローター(ラインに貼るフライフィッシングで使う目印)を入れて浮かせればボート釣りで使うのもありかもしれません。



不思議な誘導式仕掛け

の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り


釣りビジョンか、youtubeのビデオかどちらかで見た仕掛けです。

投げなければありだと思います。ボート釣りで一度試してます。


誘導式天秤仕掛け

の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り



これはおなじみの、食い込みのよい仕掛けです。

ボートでキス、カサゴ、本牧でキスを釣る場合は、この仕掛けです。

でも、たまに絡まるので固定式にしてしまうこともよくあります。

ヨリモドシのサイズが小さいので魚が引っ張るとスルスルとラインが出て行きますが、逆にリールを巻くと天秤上部で止まります。


サビキ仕掛け

の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り



一本のラインから左右にラインが出ているものを胴付き仕掛けというので、これも胴付き仕掛けの一つです。

ボート釣りではこれがメインです。

サビキ仕掛けを半分に切って、天秤仕掛けに付ける「変なサビキ仕掛け」も最近よく使ってます。



胴付き天秤仕掛け

の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り


仕掛けの図を遊びで描いていたのは、この図を描きたかったからです。


こんな仕掛けはないだろう、そう思っていたのですが、おなじみの「海のボート釣り」をパラパラとめくっていたところ、紹介されていました。

世の中広いです。


変なサビキ仕掛け

$の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り


最近、使っている仕掛けです。

まだまだ釣果は微妙です。

ビンクサビキ、ハゲ皮のバージョンがあります。

誘導式は絡まる事が多いので、固定式にすることが多いです。


市販サビキ仕掛けを半分に切って、先端を空針にしてオキアミやイソメをつけてます。



まだまだ仕掛けのバリエーションはありますね。

「だから何?」

自分でも突っ込みたくなる内容です。

2012-09-05

フロロカーボンハリス8号との格闘

以前に購入したフロロカーボンハリス8号で仕掛けを作成するべく、針にラインを巻いてみました。

感想は一言でいうと、ラインが太くなればなるほど、針にラインを巻く度量が試されるような感じです。

ポリエステルの1号のハリスからフロロカーボンの4号、8号と段々ラインを太くして針に巻き付けると明らかな違いがわかります。

��号のハリスは柔軟性があり、ある意味適当に巻いても締め付けに失敗しなければ、ラインが抜けたりしません。

ところが、4号のフロロカーボンではいい加減な巻き方では、すぐにすっぽ抜けてしまいます。

最近、4号のフロロカーボンのハリスに慣れてきたので、その倍の8号に挑戦をしてみました。


特に大物を狙うわけではないのですが、運良く何かが掛かった時に後悔しないようにと太めのものも準備してます。


それで、8号のハリスを針に巻き始めましたが、4号とは異次元の堅さと粘りがあり、悪銭苦闘をしました。

その結果、たった5本の針にラインを巻くのに30分もかかり、失敗した回数は15回を数えました。

針は8号には小さめの丸せいごの8号です。


最初は外掛け結びから挑戦をしましたが、何度やってもすっぽ抜けます。
��号や4号のラインのように後から締めることに重点を置いていたのですが、そもそもこれが間違いでした。

��号のラインの場合は、後から緩んだラインを締めつけるには限界があり、最初から思いっきり締め付けて巻かないとダメだとわかりました。

��号のラインでもかなり強めに巻き付けるのですが、8号のラインは針に巻き付けるときに、これ以上ないくらいな強さで巻き付けます。

巻き付け回数は、巻き付けの強さが維持できる回数に制限して、多くても5、6回にして、切り取る方のラインをペンチで挟んで、もう一方を手で持ち、思いっきり引き締めます。

途中でラインを巻き付けているときに、少しでも緩んでいると最後に引き締める段階で、すぐに失敗するとわかります。
どれだけ引き締めても針の上を簡単に滑ってしまうからです。

��号のハリスではとにかく最初から最後までガチガチに巻き付けて、最後は、ペンチでラインを巻き付けて、千切れそうなくらいな強さで引き締める、これで針から抜けなくなりました。

その後で、プラスティック段ボールに針を食い込ませて、ラインを思いっきり引っ張っても抜けないかをチェックします。

最初のうちは、針に巻いて引き締めた段階ですっぽ抜けるばかりでした。
��0回以上失敗して、上記のような最初の巻き付けが肝心だとわかったのでした。

おそらく、1号のラインを巻いている場合にも、意識しないで1号のラインに十分な力で巻き付けていると思うのですが、ラインが太くなるにつれて、巻き付ける強さを意識して強くしないといけないのだと思います。

また、強く巻き付けるだけでなく、いかに丁寧に巻き付けるによって、最後にすっぽ抜けるかどうが決まるようです。

2012-08-04

シラスベイトを購入してみました

以前から気になっていたシラスベイトを購入してみました。


$の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-シラスベイトパッケージ



パッケージの説明をあまりよく見ないで、ぽちっとしたのですが、よく見ると「結びなし」と書いてあります。


???どういうことなんでしょう???

$の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-シラスベイト中身



中を取り出すとこんな感じです。

写真がぼけていますが、結構細かい作りでエビの足もちゃんとあります。
ちゃんと目玉も付いています。


$の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-シラスベイト拡大


パッケージの裏の説明には、「棚が深い時、半夜釣りに、...」との記載。
このタイプはオレンジに発光するものです。

取り付け方は、少し変わっています。

この針には、アイ(糸を通す部分)があるのですが、それを利用して針に糸を巻くのではなく、使用方法の図を見ると、コブを両端に作って針がコブの間を自由に動くようにするようです。


釣り方は、大きくしゃっくて、針を踊らせるのがコツと書いてあります。



面白い使い方です。私はてっきり、ハリスを作ってサビキのように使うと思っていました。

フライの針をこんな感じで遊導式にして使ってみるのもありかもしれません。

胴付き仕掛けでたくさんの針を付けるともったいないので、1つだけ中通しの針(?)にして、自由に動かすように仕掛けを作ればよさそうです。


対象魚は、アジ、イサキ、ハマチ、メバル、カサゴ、ソイ等と書かれています。


普通にサビキ仕掛けにしてもいけそうですし、天秤仕掛けの先の針にここれを使うのもありかもしれません。

ラインを通すだけであれば、ハリス式の物に比べて強度があり、大物が掛かっても大丈夫かもしれません。

ちなみに私が購入したのは、ハリス4号用です。対応ハリスの号数以上のラインは通らないようですので、購入時に注意が必要です。




2012-07-11

遊動式の仕掛け

中通しおもりの遊動仕掛け
の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-中通しオモリ遊動式仕掛け

気をつけること
この仕掛けは、絡みやすいため遠くに投げるには向いていません。
10-20Mくらいのちょい投げなら問題ありません。
桟橋やボートなどの上から垂らす釣りに向いています。


ヨリモドシのところで錘が下に行かないようになっています。
魚が食いつくとラインが引っ張られるため、穂先の柔らかい竿で使う方が食いがよいでしょう。
リールのドラッグを緩めておけば、食いが渋いときにも有効です。
あまり緩めすぎると針掛りが悪くなります。

中層に居る魚を狙うか、底に居る魚を狙うかで、オモリの位置を決めます。


釣り方(1)
本牧海釣り公園などの桟橋で海面から5M-10Mくらいを宙ぶらりんにしておく
竿は穂先が柔らかめのものを使う
アオイソメやイワシを餌にして、セイゴ、フッコが釣れます
ちょい投げで底においておけば、マゴチ、アナゴ、キスが釣れます。

底狙いの場合、ジェット天秤を使った方が根掛りを減らすことができます。


釣り方(2)
ミミズをつけて川の中流域で投げ釣りでコイ、フナ、ウナギ、湖沼でナマズが狙えます。
中学生の頃によく使った仕掛けです。
針を吸い込みにして、練り餌をつけてコイ、フナ釣りを良くしました。

遠くに投げる場合には、中通しおもりの代わりジェット天秤を使います。


釣り方(3)
ボート釣りでは、あまり使いませんが、ハゼのボート釣りでは使う人もいるようです。


中通し錘(おもり)を使わないで、下のようにナス型おもりや、六角おもりを使っても、同じような仕掛けを作ることが出来ます。


ナス型おもりを使った誘導仕掛け
の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-ナス型オモリ遊動式仕掛け


中通しオモリを使った仕掛けと使い方は、ほとんど同じですが、底に居る魚を狙うための仕掛けです。絡みやすいため、投げるには不向きです。

桟橋やボートから真下の海底の魚を狙う時に使います。

キスやアナゴ、マゴチなどを狙えます。