前回の釣行でロッドを紛失し、前々回でロッドの穂先が折れて、そろそろソリッドのグラスロッドが欲しくなってきました。
電車釣行なので、仕舞寸法が60cm以内、できれば50cm台のものが欲しいのですが、そんな都合のよいロッド、安いものがありません。
一万円以上出すとあるにはあります。
でもカーボンだったりして、グラスロッドで良さげなものがなくて、これは自作しかない?という風に思いつつあります。
でもロッドの自作は難易度が高そうで、ルーターも持っていないし手持ちドリルだけでは精度が足りないだろうけど、なんとかなるものなのか?と疑問を持ちつつ、いろいろ調べていました。
まず手始めに失敗しても大丈夫な安いグラスロッドを購入しようかと思っています。
��000円台または、1000円以下でも安いものは売っています。
送料を入れると2000円近くいきますが、まだ、予算内です。
そのロッドをぶった切って、仕舞寸法の短いロッドに改造したいと思っていますが、問題なのは接続部分をどうするか?です。
調べた結果、「カーボンフェルール」とか、「フェルール」、「バットフェルール 」で調べると接続用の金具が出てきます。
フェルールが使えなければ、100円ショップで売っている「指し棒」の振り出しロッドみたいにコンパクトになるもの、あれを加工すればなんとかなるかもしれません。
あるいは、極小のネジにするか、自転車のスポークを使うというのもありかもしれません。
最近使っていないリールシートに不備(手持ちフライリールが固定できない)があるフライロッドがあるので、手持ち部分だけを購入して、ボート釣りに使おうと思っていましたが、作るのは簡単そうですが、仕舞寸法が長くなってしまい断念をしました。
当面はグラスの仕舞寸法のやや長いロッドがあるので、ロッドケースを自作してボート釣りに持っていこうと思いますが、ロッドを自作してみるのも面白そうです。
ロッドケースは、調べてみると雨樋を使って自作されている方がけっこういます。
フタの部分はゴム製の木製の椅子やテーブルの足につける丸いものを利用していることが多いようです。
ある程度、色も選べることと、ステッカーなんかを貼れば、それっぽく見えるのでロッドケースの制作は、半日もかからずできそうです。
手持ちの「自作の種・宿題」があるといい気分転換になるので、いろいろと試してみるかもしれません。
自作といえば、アンカーローラーも実は、少しづつアイデアスケッチをしていたりします。
描いては消し、描いては消しとなかなかブログに載せるようなアイデアはでていませんが、アンカーホルダーの構造・機能をなんとか取り入れ、なおかつ、サイズを劇的に小さくすることができないかと考え中です。
こちらは、ロッドの自作よりも難易度が高そうです。
2012-11-04
2012-10-26
(自作)アンカーローラーの制作(25)ローラーのアイデア
アンカーローラーの制作記事は終わりました。
でもたまにビョーキが発症します。
アンカーローラーの制作で、「りんごの食べかす加工」が面倒でなんとかならないかとずっと思っていました。
制作記事が終わった後は、すっかり忘れていたのですが、何故かきっかけも何も忘れてしまったのですが、こんな感じなら簡単かもと頭にイメージが浮かびました。
図にすると以下のような感じです。
六角形の板に丸棒(直径2cmくらい)を差し込んで中心にステンレスパイプを通して回転軸にします。
図では省略していますが、パイプの中にボルトを通して回転できるようにします。
緑色の棒は丸棒で、六角形のコーナーから対角に引いた交点に穴を開けて差し込みます。
斜めから見るとこんな感じです。
別に六角形でなくても八角形でもなんでもよいと思います。
丸棒の数が多い程、ロープとの接触面積が大きくなり、なおかつ丈夫になり、摩擦も大きくなるのでロープを回収しやすくなると思います。
丸棒は板と完全に接着させてもいいですし、ボルトで着脱可能にしてもよいと思います。
「りんごの食べかす加工」は、結構しんどい作業でしたが、これなら2時間もあればできそうです。
作る前に段ボール等の厚紙で模型を作ってみて、サイズを確認すればばっちりです。
丸棒は、木の棒でなくてもアルミか、ステンレスの棒でもいいと思います。
カットするには、「金のこ」、あるいは、パイプカッターが必要ですが、強度も見た目もよくなると思います。
金属の棒の場合、海水で濡れたアンカーロープが滑るかもしれないので、摩擦を大きくするための工夫が必要かもしれません。
また、棒の間にゴムや板を張ると摩擦を大きくできそうです。
組み立て可能にすれば、今あるアンカーローラーよりは確実に持ち運びが楽になりますが、ローラー部分を組み立てて、さらに載せる台に固定して、台をボートの固定...やはりローラーは組み立てないでがっちり接着(固定)した方がよさそうです。
でもたまにビョーキが発症します。
アンカーローラーの制作で、「りんごの食べかす加工」が面倒でなんとかならないかとずっと思っていました。
制作記事が終わった後は、すっかり忘れていたのですが、何故かきっかけも何も忘れてしまったのですが、こんな感じなら簡単かもと頭にイメージが浮かびました。
図にすると以下のような感じです。
六角形の板に丸棒(直径2cmくらい)を差し込んで中心にステンレスパイプを通して回転軸にします。
図では省略していますが、パイプの中にボルトを通して回転できるようにします。
緑色の棒は丸棒で、六角形のコーナーから対角に引いた交点に穴を開けて差し込みます。
斜めから見るとこんな感じです。
別に六角形でなくても八角形でもなんでもよいと思います。
丸棒の数が多い程、ロープとの接触面積が大きくなり、なおかつ丈夫になり、摩擦も大きくなるのでロープを回収しやすくなると思います。
丸棒は板と完全に接着させてもいいですし、ボルトで着脱可能にしてもよいと思います。
「りんごの食べかす加工」は、結構しんどい作業でしたが、これなら2時間もあればできそうです。
作る前に段ボール等の厚紙で模型を作ってみて、サイズを確認すればばっちりです。
丸棒は、木の棒でなくてもアルミか、ステンレスの棒でもいいと思います。
カットするには、「金のこ」、あるいは、パイプカッターが必要ですが、強度も見た目もよくなると思います。
金属の棒の場合、海水で濡れたアンカーロープが滑るかもしれないので、摩擦を大きくするための工夫が必要かもしれません。
また、棒の間にゴムや板を張ると摩擦を大きくできそうです。
組み立て可能にすれば、今あるアンカーローラーよりは確実に持ち運びが楽になりますが、ローラー部分を組み立てて、さらに載せる台に固定して、台をボートの固定...やはりローラーは組み立てないでがっちり接着(固定)した方がよさそうです。
2012-10-24
(自作)ロッド穂先の修理の仕方
振り出し式のロッドの穂先の修理の仕方です。
ご存知の方も多いと思いますが、もしかして知らない方が偶然、このページを見つけられることがあるかもしれないので、書いてみます。
・・・
これは本牧の常連さんにお聞きした方法です。
この前の釣行で折れた穂先もこの方法で修理をしたところです。
穂先の先端部分が折れた場合は、簡単ではないのでここでは省略しますが、穂先でも根元に近い部分から折れた場合は、割合簡単に修復できます。
まず、先端のガイドを取り外すために、ライターで軽く炙ります。
折れた穂先を回しながら、ライターの炎に近づけて、燃えないように気をつけ、さっと遠ざけて、ティッシュやタオルで火傷をしないように先端のガイドを持って、抜けるかどうかを試します。
ガイドを穂先の長軸周りに回転させるようにしながら、緩めます。
まだ、固いようであれば、さらにほんの少しライターで炙ります。
同じように先端ガイドを持って、回転させて取れるまでこれを繰り返します。
注意するのは、ライターの炎に長く当てないことです。熱で接着剤が蒸発してガイドが外れる時に、急激に熱するとガイドが飛んでいくことがあります。
また、長時間熱すると、穂先やガイドが燃えてしまうことがあります。
少しづつ熱しては、、ガイドが取れないかを試すのがコツです。
・・・
先端のガイドが外れたら、後は簡単です。
ロッドのお尻から穂先を通して、どの程度、糸を巻けば抜けなくなるかを確認します。
穂先を一度取り出して、お尻の方に細い糸を巻きます。
ミシン糸でも釣り糸の細いラインでも何でもいいですが、できる限り細いラインで巻く量を調整できるようにします。
何回か巻いてみて、竿のお尻から差し込んで抜けないかを確認しながら巻く量を調整します。
最後に、アロンアルファなどの瞬間接着剤を薄く塗って完了です。
接着剤を塗り過ぎた場合は、紙ヤスリで表面を削れば厚みを調整できます。
紙やすりは、私の場合400番から600番くらいを使っています。あまり号数が小さい(粗い)と微調整が難しくなります。
十分に接着剤が乾いたら、竿尻から通して、先端ガイドを付ける前に忘れずに径の大きいガイドを順番に通して、最後に先端ガイドを接着して完了です。
この方法だと、若干穂先部分が短くなりますが、これでも十分使えます。
接着剤が十分に固まる前に穂先を元の竿に通してしまうと
「あちゃ!ー」
大変ですからお気をつけ下さい。
※先端ガイドが「びゅーん」と飛んだり、穂先の先端を焼いてしまって修復不可能にしたのは、実体験です。
ご存知の方も多いと思いますが、もしかして知らない方が偶然、このページを見つけられることがあるかもしれないので、書いてみます。
・・・
これは本牧の常連さんにお聞きした方法です。
この前の釣行で折れた穂先もこの方法で修理をしたところです。
穂先の先端部分が折れた場合は、簡単ではないのでここでは省略しますが、穂先でも根元に近い部分から折れた場合は、割合簡単に修復できます。
まず、先端のガイドを取り外すために、ライターで軽く炙ります。
折れた穂先を回しながら、ライターの炎に近づけて、燃えないように気をつけ、さっと遠ざけて、ティッシュやタオルで火傷をしないように先端のガイドを持って、抜けるかどうかを試します。
ガイドを穂先の長軸周りに回転させるようにしながら、緩めます。
まだ、固いようであれば、さらにほんの少しライターで炙ります。
同じように先端ガイドを持って、回転させて取れるまでこれを繰り返します。
注意するのは、ライターの炎に長く当てないことです。熱で接着剤が蒸発してガイドが外れる時に、急激に熱するとガイドが飛んでいくことがあります。
また、長時間熱すると、穂先やガイドが燃えてしまうことがあります。
少しづつ熱しては、、ガイドが取れないかを試すのがコツです。
・・・
先端のガイドが外れたら、後は簡単です。
ロッドのお尻から穂先を通して、どの程度、糸を巻けば抜けなくなるかを確認します。
穂先を一度取り出して、お尻の方に細い糸を巻きます。
ミシン糸でも釣り糸の細いラインでも何でもいいですが、できる限り細いラインで巻く量を調整できるようにします。
何回か巻いてみて、竿のお尻から差し込んで抜けないかを確認しながら巻く量を調整します。
最後に、アロンアルファなどの瞬間接着剤を薄く塗って完了です。
接着剤を塗り過ぎた場合は、紙ヤスリで表面を削れば厚みを調整できます。
紙やすりは、私の場合400番から600番くらいを使っています。あまり号数が小さい(粗い)と微調整が難しくなります。
十分に接着剤が乾いたら、竿尻から通して、先端ガイドを付ける前に忘れずに径の大きいガイドを順番に通して、最後に先端ガイドを接着して完了です。
この方法だと、若干穂先部分が短くなりますが、これでも十分使えます。
接着剤が十分に固まる前に穂先を元の竿に通してしまうと
「あちゃ!ー」
大変ですからお気をつけ下さい。
※先端ガイドが「びゅーん」と飛んだり、穂先の先端を焼いてしまって修復不可能にしたのは、実体験です。
2012-10-20
(自作)サビキの自作 エビフライを作る
エビに似せたフライを作るために、「メルティヤーン」というマテリアルを購入しました。
手元にあるものをデジカメで撮影してみたのですが、短冊上の細い毛がワシワシ生えているイメージがどうしても上手にカメラに収めることができませんでした。
そういうわけで画像がありません。すいません。
Googleで画像検索をすれば出てくると思います。
楽天などでも売っていますが、購入するにはフライフィッシングのお店でないと売っていません。
ふつうの釣具屋さんではまず購入できないと思います。
関東では「サンスイ」が一番有名だと思います。
購入したメルティヤーンで早速、フライを巻いてみました。
最初のバージョン
裏返ってしまっていますが、オレンジぽい色がメルティヤーンです。
白色は、以前に購入した、シラスファイバです。
シラスファイバはケイムラ仕上げのため海の中で魚に見つけられ易いと思います。
目玉を付けたバージョン
上の写真が一番、本来の色に近いと思います。
この他に赤のメルティヤーンも購入しました。
黒い目玉は100円ショップで購入した小さいビーズをフライタイイングでよく使う細くて軽いワイアーを通して、固定しています。
利用している針はフライの針ではないので、軸の長さが短いためボディの部分の長さがどうしても短くなってしまい、エビの胴体部分が中途半端な長さになってしまっています。
また、ボディはメルティヤーンをカットして巻き付けているだけなので、毛の部分だけカットしてダブリングした方がきれいに仕上がるかもしれません。
また、ボディに巻き付けたワイヤが細く、少し古くて色あせているため、エビの殻にうまく似せることができませんでした。
完璧に似せれば釣れるというものでもありませんが、ちょっとお粗末な作りになってしまってますので、もう少し改善をしたいと思っています。
手元にあるものをデジカメで撮影してみたのですが、短冊上の細い毛がワシワシ生えているイメージがどうしても上手にカメラに収めることができませんでした。
そういうわけで画像がありません。すいません。
Googleで画像検索をすれば出てくると思います。
楽天などでも売っていますが、購入するにはフライフィッシングのお店でないと売っていません。
ふつうの釣具屋さんではまず購入できないと思います。
関東では「サンスイ」が一番有名だと思います。
購入したメルティヤーンで早速、フライを巻いてみました。
最初のバージョン
裏返ってしまっていますが、オレンジぽい色がメルティヤーンです。
白色は、以前に購入した、シラスファイバです。
まるふじ(Marufuji) 喰わせ獲り 知らすファイバ M-138 1.5m |
シラスファイバはケイムラ仕上げのため海の中で魚に見つけられ易いと思います。
目玉を付けたバージョン
上の写真が一番、本来の色に近いと思います。
この他に赤のメルティヤーンも購入しました。
黒い目玉は100円ショップで購入した小さいビーズをフライタイイングでよく使う細くて軽いワイアーを通して、固定しています。
利用している針はフライの針ではないので、軸の長さが短いためボディの部分の長さがどうしても短くなってしまい、エビの胴体部分が中途半端な長さになってしまっています。
また、ボディはメルティヤーンをカットして巻き付けているだけなので、毛の部分だけカットしてダブリングした方がきれいに仕上がるかもしれません。
また、ボディに巻き付けたワイヤが細く、少し古くて色あせているため、エビの殻にうまく似せることができませんでした。
完璧に似せれば釣れるというものでもありませんが、ちょっとお粗末な作りになってしまってますので、もう少し改善をしたいと思っています。
2012-10-17
エビに似たフライ(釣り針)を作りたくて
ここ最近は釣りに行けない日が続いています。
そんな日は妄想を膨らませて、魚はなぜ、サビキ仕掛けに食いついてくるんだろうと想像します。
白いハゲ皮の自作サビキを本牧で使っていると、隣の子供いわく
「おじさんの魚みたいだね」
と声をかけられました。
・・・
子供の感性は鋭いのかもしれません。
私にはとても魚には見えないのですが、きっと魚も同じように感じているかもしれません。
赤色のサビキ(ピンクサビキ)は、間違いなくエビを模していると思うですが、足もなく、目玉もありません。
何かで読んだのか、テレビで見た覚えがありますが、オキアミの目玉の黒いのが重要だそうです。
また、餌取りの魚はエビの頭から「ちゅうちゅう」吸うらしいです。
本牧でたまに、根掛かりをすると、小さい岩のようなものが針についてくることがあります。
その岩の塊を丁寧に剥がすと、中から小さなエビが出てきます。
釣れない時は、このエビを極小の針にかけて釣ることがあります。
この前に作ったシラスベイトに似せたサビキ針を改善しようとして、素材(マテリアル)の選定をしています。
私は、渓流用のフライタイイングしかやったことがないので、手元にあるマテリアルは、おとなしい色の物が多く、エビに似せるためのピンクとか赤とは派手目な色のものが手元にありません。
探してみると、エビに似せたフライを作成されている方がいっぱいいて、非常に参考になります。
検索キーワードを
「フライ エビ」
なんて入れて検索すると、いっぱい出てきます。
海老フライの画像が。
・・・
やはり、そこは、
「フライタイイング エビ」
と入力しないとダメなようです。
フライタイイングというとどこかハードルが高いように思うかもしれませんが、針に糸を巻くくらいの器用さがあれば、慣れれば簡単にできます。
タイイング用のツールも3000円くらいで一式揃えます。
高いのはマテリアルで一度に少ししか使わないのに、1つの毛針を作るのに、相当なお金がかかることがあります。
サビキ針を作るだけなら、1000円以内でなんとかなりそうです。
フライタイイング用のビデオ(DVD)とか、最近ではyoutubeで動画が出回っているので、真似をしながら何度も失敗して、繰り返せばコツがわかるようになります。
ただ、タイイングができるからと言って魚が釣れるかというと、そうではないです。
どちらも中途半端なので、もう少し突っ込んでやってみたいと思っているところです。
そんな日は妄想を膨らませて、魚はなぜ、サビキ仕掛けに食いついてくるんだろうと想像します。
白いハゲ皮の自作サビキを本牧で使っていると、隣の子供いわく
「おじさんの魚みたいだね」
と声をかけられました。
・・・
子供の感性は鋭いのかもしれません。
私にはとても魚には見えないのですが、きっと魚も同じように感じているかもしれません。
赤色のサビキ(ピンクサビキ)は、間違いなくエビを模していると思うですが、足もなく、目玉もありません。
何かで読んだのか、テレビで見た覚えがありますが、オキアミの目玉の黒いのが重要だそうです。
また、餌取りの魚はエビの頭から「ちゅうちゅう」吸うらしいです。
本牧でたまに、根掛かりをすると、小さい岩のようなものが針についてくることがあります。
その岩の塊を丁寧に剥がすと、中から小さなエビが出てきます。
釣れない時は、このエビを極小の針にかけて釣ることがあります。
この前に作ったシラスベイトに似せたサビキ針を改善しようとして、素材(マテリアル)の選定をしています。
私は、渓流用のフライタイイングしかやったことがないので、手元にあるマテリアルは、おとなしい色の物が多く、エビに似せるためのピンクとか赤とは派手目な色のものが手元にありません。
探してみると、エビに似せたフライを作成されている方がいっぱいいて、非常に参考になります。
検索キーワードを
「フライ エビ」
なんて入れて検索すると、いっぱい出てきます。
海老フライの画像が。
・・・
やはり、そこは、
「フライタイイング エビ」
と入力しないとダメなようです。
フライタイイングというとどこかハードルが高いように思うかもしれませんが、針に糸を巻くくらいの器用さがあれば、慣れれば簡単にできます。
タイイング用のツールも3000円くらいで一式揃えます。
高いのはマテリアルで一度に少ししか使わないのに、1つの毛針を作るのに、相当なお金がかかることがあります。
サビキ針を作るだけなら、1000円以内でなんとかなりそうです。
フライタイイング用のビデオ(DVD)とか、最近ではyoutubeで動画が出回っているので、真似をしながら何度も失敗して、繰り返せばコツがわかるようになります。
ただ、タイイングができるからと言って魚が釣れるかというと、そうではないです。
どちらも中途半端なので、もう少し突っ込んでやってみたいと思っているところです。
2012-10-15
(自作)自作サビキ針
以前に購入したシラスベイト
何度か使ってみてアジ、カサゴ、サバが釣れたこともあり、幾つか購入してみました。
でも、トリックサビキ同様に価格が高くてもったいないので、シラスベイトを真似して自作してみましたが、真似したつもりが見事に外してしまいました。
自作するにあたり、悩んだのは胴体部分の足のように見えるものを何で作るか?でした。
いろいろと考えたあげく、100円ショップに行って隅々まで商品を探し回った結果、「シャワーボール」をバラして使うことにしました。
これは、名前の通りボール状になっている柔らかいナイロン製のシャワータオルです。
これを短冊状にカットして、編み目の部分をハサミでカットして、針に巻いています。
針は、軸の長い、湘南キス針を使っています。
白い皮の部分は、下のハゲ皮を使いました。
果たしてこのサビキ針に効果があるのか?全くわかりませんが、次回の釣行で試してみようと思っています。
まるふじ(Marufuji) シラスベイト らくらくチヌ K-43 白植毛 1 |
何度か使ってみてアジ、カサゴ、サバが釣れたこともあり、幾つか購入してみました。
でも、トリックサビキ同様に価格が高くてもったいないので、シラスベイトを真似して自作してみましたが、真似したつもりが見事に外してしまいました。
自作するにあたり、悩んだのは胴体部分の足のように見えるものを何で作るか?でした。
いろいろと考えたあげく、100円ショップに行って隅々まで商品を探し回った結果、「シャワーボール」をバラして使うことにしました。
これは、名前の通りボール状になっている柔らかいナイロン製のシャワータオルです。
これを短冊状にカットして、編み目の部分をハサミでカットして、針に巻いています。
針は、軸の長い、湘南キス針を使っています。
ゴーセン(GOSEN) 投げ釣り用品ゴーセン(GOSEN) M湘南キス(キス専用鈎)100本入り 8号 赤 |
白い皮の部分は、下のハゲ皮を使いました。
ハヤブサ(HAYABUSA) P261 L 厳選魚皮 カットハゲ皮 (P261-L) |
果たしてこのサビキ針に効果があるのか?全くわかりませんが、次回の釣行で試してみようと思っています。
2012-10-14
(自作)変な竿受けの改良編
以前に作成した竿受けは、あまりにもデザインがひどすぎるので、改良しました。
問題点は2つです。
��1)人目を避けたくなるデザイン
いくら自作とはいえ、予算をがっぽり削ったとはいえ、使うのに人目を気にしたくなるようなものでは、作った意味がないです。
��2)持ち運びが不便
竿受けの「U字」部分、ちょうど竿を置く場所が出っ張っていて、ザックに入れるときに邪魔です。持ち運びが楽な方がいいです。
最初に考えた構造が以下の図です。
ベース部分から竿受けが立ち上がって、使わない時は収納できる。そんなイメージです。
でもこれ、却下しました。
板を組み合わせて作ったとしても制作が面倒で、何よりも思った以上にコンパクトにならないからです。
それで、以下のように蝶番金具を使って、板に縦に取り付けて、竿受け部分が持ち上がるようにしてみました。
竿尻を引っ掛ける部分
写真のようにフルフラットになります。
透明なパイプ部分も回転するようになっています。
竿受けの部分
こちらは、魚が掛かった時に竿を持っていかれないように、ストッパーでフルフラットにならないように、回転角度を制限しています。
全体像
折り畳むとこうなります
折畳み寸法は、長さが約19cm、横幅が約6cm(でっぱりの最大部分)、高さが約5cmです。
前面の紫の球状のものが回転を抑制するためのストッパーです。
作り方
竿を受ける部分、竿尻の部分は両方とも透明アクリルパイプをライターで炙って、曲げています。
先端部分の金属は、本棚などの棚板の高さ調整をするポッチをアクリルパイプの先端にはめ込んでいます。
板は、手元の切れ端、蝶番金具も余っていたものを使っています。
透明アクリルパイプと木材の固定は、細いネジを使っています。
黒いのは、いつも使っているウレタンゴムです。
木材を3つにカットして、長い木材の両端に蝶番金具でネジ留めして、透明アクリルパイプを曲げたものをさらに木材とネジ留めするだけです。
蝶番金具は、100円ショップで購入したものではなくホームセンターで回転が固めのものを探して、使っています。
使ったツールはライターと安い木材切断用のノコギリ、細ネジを留めるためのドライバーです。
問題点は2つです。
��1)人目を避けたくなるデザイン
いくら自作とはいえ、予算をがっぽり削ったとはいえ、使うのに人目を気にしたくなるようなものでは、作った意味がないです。
��2)持ち運びが不便
竿受けの「U字」部分、ちょうど竿を置く場所が出っ張っていて、ザックに入れるときに邪魔です。持ち運びが楽な方がいいです。
最初に考えた構造が以下の図です。
ベース部分から竿受けが立ち上がって、使わない時は収納できる。そんなイメージです。
でもこれ、却下しました。
板を組み合わせて作ったとしても制作が面倒で、何よりも思った以上にコンパクトにならないからです。
それで、以下のように蝶番金具を使って、板に縦に取り付けて、竿受け部分が持ち上がるようにしてみました。
竿尻を引っ掛ける部分
写真のようにフルフラットになります。
透明なパイプ部分も回転するようになっています。
竿受けの部分
こちらは、魚が掛かった時に竿を持っていかれないように、ストッパーでフルフラットにならないように、回転角度を制限しています。
全体像
折り畳むとこうなります
折畳み寸法は、長さが約19cm、横幅が約6cm(でっぱりの最大部分)、高さが約5cmです。
前面の紫の球状のものが回転を抑制するためのストッパーです。
作り方
竿を受ける部分、竿尻の部分は両方とも透明アクリルパイプをライターで炙って、曲げています。
先端部分の金属は、本棚などの棚板の高さ調整をするポッチをアクリルパイプの先端にはめ込んでいます。
板は、手元の切れ端、蝶番金具も余っていたものを使っています。
透明アクリルパイプと木材の固定は、細いネジを使っています。
黒いのは、いつも使っているウレタンゴムです。
木材を3つにカットして、長い木材の両端に蝶番金具でネジ留めして、透明アクリルパイプを曲げたものをさらに木材とネジ留めするだけです。
蝶番金具は、100円ショップで購入したものではなくホームセンターで回転が固めのものを探して、使っています。
使ったツールはライターと安い木材切断用のノコギリ、細ネジを留めるためのドライバーです。
2012-10-07
打倒 トリックサビキ?
極小サビキ針を作ってみました。
針は、フライフィッシングで使うアイ付き(ちもとに穴の開いているもの)を使っています。
サイズは18番の針を使っています。
この針は、ミッジ(ユスリカ)を模したパターンを巻く時に使う小さいものですが、フライ用の針なのでタイイング時に軸が折れないように太めになっているのが特徴です。
サビキのスキンの巻き方はちょっといまいちですが、サビキ仕掛けの針としては一番小さい部類に入ると思います。
果たしてこれで釣れるのか?というと小さ過ぎて視認性に乏しいので、コマセとうまく混ざれば食ってくる魚もいるかもしれません。
針は、フライフィッシングで使うアイ付き(ちもとに穴の開いているもの)を使っています。
サイズは18番の針を使っています。
この針は、ミッジ(ユスリカ)を模したパターンを巻く時に使う小さいものですが、フライ用の針なのでタイイング時に軸が折れないように太めになっているのが特徴です。
サビキのスキンの巻き方はちょっといまいちですが、サビキ仕掛けの針としては一番小さい部類に入ると思います。
果たしてこれで釣れるのか?というと小さ過ぎて視認性に乏しいので、コマセとうまく混ざれば食ってくる魚もいるかもしれません。
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