アンカーローラーの設計情報です。
GoogleのSketchUpというソフトで描いています。
はじめて使うソフトですが、操作が簡単ですので1時間30分くらいで描くことができました。
図面の書き方はかなりいい加減ですが、とりあえず寸法がわかるようにしました。
この通り作成しても保証はできません。あくまで参考情報とさせてください。
このソフトはフリー(無料)で使うことができます。
��MacとWindowsで使えます)
英語ですが、チュートリアルのビデオが公開されています。
非常に面白いソフトですので、ぜひ使ってみてください。
最初にビデオを見るのをお勧めします。
※最新の設計情報は、このソフトを起動後、ダウンロードしてお使いください。
��ブログの設計情報より新しくなっています)
全体像1
全体像2
右側
コーナーが切れているところが、アンカーローラーを載せる場所です。
左側
左右をつなぐ板
不足している情報がありましたら、コメント欄にご記入願います。
留意点
作成されるローラー部分のサイズに合わせて、右側の板に穴を開けてください。
追記
��Dギャラリーから設計情報をダウンロードして、sketchupで閲覧できます。
操作方法
��)sketchupを起動
��)ファイル → 3Dギャラリー → モデルを取得
��)検索ボックスにアンカーローラーと入力して、検索ボタンをクリック
��)アンカーローラー試作バージョン2をクリック
��)モデルをダウンロードをクリック
��)「モデル内にダウンロードしますか?」と表示されるので、OKボタンをクリック
��)モデルが表示されますので、自由にお使いください。
2012-09-17
2012-09-16
(自作)アンカーローラーの制作(22)試作バージョン2を試す
今回の釣行は、アンカーローラーを試すために行ったのか?と言わてもおかしくないほど、アンカーの上げ下げをしました。
何度も繰り返すとまだ、課題があることがわかります。
バイスから最初の角材を締め付ける方式に戻した固定方法は、これで正解でした。
全体像
取り付け板の真ん中が曲がっているのは、前回も同じです。
前回の場合はボルトが緩んでいたためです。
今回は、ボルトのサイズを間違えたためです。サイズが違ってもボルトが板に開けた穴にさえ通れば、引っぱりには強いので、大きな問題はありませんでした。
取り付け台の板の中心は、曲がっていても大きな問題はないようです。
取り付け状態
左右とも船首側は、船体の溝が斜めに走っているため、ボルトが斜めに傾いています。
ボートの船べりに挟み込んだ板のサイズは、ちょうどよい大きさでした。
船べりの隙間のサイズは前回4cmと書きましたが、4cmではなく3cmでギリギリのようです。
肝心要のU字ボルトのサイズは、今回購入したサイズではギリギリでした。
これ以上小さいと台の穴を空ける位置を台の両端から5mmくらいにしないと取り付けができないと思います。
そうなると強度が不足してしまいます。
��字ボルトのネジ間の間隔は約31mm、高さ(U字の底からネジ端まで)は、60mmです。
ホームセンターで購入される場合は、まず、メジャーや差し金を買い物かごに入れて、それを使って計測するとよいと思います。
私がもう一度アンカーローラーを作成するとしたら(たぶんありませんが)、もう1サイズ大きいU字ボルトを使うと思います。
注意する点は、尺寸法やたまにインチ寸法のものがあるため、必ずmm単位で計測できるもので測ることです。
また、購入しない場合は、できる限り早くお会計の前にカゴからちゃんと売り場に戻すことです。
��なんのこっちゃ)
課題
取り付け台は、アンカーローラーがちょうど船べりの上に位置しているので、引っぱりに強いければ、上下にはあまり大きな力が働かないと思われます。
ところが、実際にアンカーロープをローラーを使って引き上げてみると、たまに「ごつん」と引っかかるところがあります。
そうです、ロープのコブ(結び目)の部分が、ローラーの下側で引っかかるため一瞬止まってしまします。
力を込めて引き上げると結び目があってもローラーが回転して、手前に引き上げることができますが、その時にローラーを下から持ち上げる力が働きます。
取り付けがちゃんとしていないと台がずれてしまい、結び目を引き上げるのが難しくなってしまいます。
そのため、取り付け台を固定する角材と一体化したボルトは、船べりに挟み込んだ板の上(ボートと接触する部分)に厚めのウレタンゴムを接着してあるため、かなり強めに締め付けてもボートを傷めることがないため、思いっきり締め付けておいた方がよいです。
今回の方式の締め付けは、U字ボルト下の長ナットと角材一体化アンカーボルトとの間で行われるため、取り付け台のボルトを通す穴は、ボルトがちゃんと回転するサイズの穴を空けておく必要があります。
取り付け板の設計について
今回の設計は持ち運びが楽なように、台を中心で分割して、ボルト留めするようにしていますが、蝶番金具(ドアや箱のフタなどの閉開可能なものに使われる金具)を使って、折畳みが可能にして、強度を上げるため、スライド式の棒を結合部分に渡すような作りでもいけそうです。
アンカーローラーの作成の完了
今回の釣行で試した結果、一番の懸念材料であった取り付け台の固定がうまくいきました。
取り付けと取り外しがスムーズにできないとストレスが溜まるため重要です。
��月16日から開始したアンカーローラーの制作、奇しくもちょうど二ヶ月で終わったことになります。
当初は2週間以内に終わらせようとしていたのですが、ここまで時間がかかってしまいました。
手漕ぎボートの構造をよく知っている方から見ると、何やってんだろう的な記事でしたが、完成するところまで漕ぎ着けてよかったです。
制作記事自体は、次の設計情報の整理で締めくくりたいと思っています。
謝辞
コメントをいただいた方、非常に励みになりました。
ありがとうございました。
大津の手漕ぎボートのブログで様々な情報を公開されている諸先輩方には、アンカーローラーの取り付けにあたって、同時期に竿受けの記事があり、参考にさせていただきました。
その他の記事を見ていただいた方のアクセスがあってこそ、続けられたと思います。
ありがとうございました。
何度も繰り返すとまだ、課題があることがわかります。
バイスから最初の角材を締め付ける方式に戻した固定方法は、これで正解でした。
全体像
取り付け板の真ん中が曲がっているのは、前回も同じです。
前回の場合はボルトが緩んでいたためです。
今回は、ボルトのサイズを間違えたためです。サイズが違ってもボルトが板に開けた穴にさえ通れば、引っぱりには強いので、大きな問題はありませんでした。
取り付け台の板の中心は、曲がっていても大きな問題はないようです。
取り付け状態
左右とも船首側は、船体の溝が斜めに走っているため、ボルトが斜めに傾いています。
ボートの船べりに挟み込んだ板のサイズは、ちょうどよい大きさでした。
船べりの隙間のサイズは前回4cmと書きましたが、4cmではなく3cmでギリギリのようです。
肝心要のU字ボルトのサイズは、今回購入したサイズではギリギリでした。
これ以上小さいと台の穴を空ける位置を台の両端から5mmくらいにしないと取り付けができないと思います。
そうなると強度が不足してしまいます。
��字ボルトのネジ間の間隔は約31mm、高さ(U字の底からネジ端まで)は、60mmです。
ホームセンターで購入される場合は、まず、メジャーや差し金を買い物かごに入れて、それを使って計測するとよいと思います。
私がもう一度アンカーローラーを作成するとしたら(たぶんありませんが)、もう1サイズ大きいU字ボルトを使うと思います。
注意する点は、尺寸法やたまにインチ寸法のものがあるため、必ずmm単位で計測できるもので測ることです。
また、購入しない場合は、できる限り早くお会計の前にカゴからちゃんと売り場に戻すことです。
��なんのこっちゃ)
課題
取り付け台は、アンカーローラーがちょうど船べりの上に位置しているので、引っぱりに強いければ、上下にはあまり大きな力が働かないと思われます。
ところが、実際にアンカーロープをローラーを使って引き上げてみると、たまに「ごつん」と引っかかるところがあります。
そうです、ロープのコブ(結び目)の部分が、ローラーの下側で引っかかるため一瞬止まってしまします。
力を込めて引き上げると結び目があってもローラーが回転して、手前に引き上げることができますが、その時にローラーを下から持ち上げる力が働きます。
取り付けがちゃんとしていないと台がずれてしまい、結び目を引き上げるのが難しくなってしまいます。
そのため、取り付け台を固定する角材と一体化したボルトは、船べりに挟み込んだ板の上(ボートと接触する部分)に厚めのウレタンゴムを接着してあるため、かなり強めに締め付けてもボートを傷めることがないため、思いっきり締め付けておいた方がよいです。
今回の方式の締め付けは、U字ボルト下の長ナットと角材一体化アンカーボルトとの間で行われるため、取り付け台のボルトを通す穴は、ボルトがちゃんと回転するサイズの穴を空けておく必要があります。
取り付け板の設計について
今回の設計は持ち運びが楽なように、台を中心で分割して、ボルト留めするようにしていますが、蝶番金具(ドアや箱のフタなどの閉開可能なものに使われる金具)を使って、折畳みが可能にして、強度を上げるため、スライド式の棒を結合部分に渡すような作りでもいけそうです。
アンカーローラーの作成の完了
今回の釣行で試した結果、一番の懸念材料であった取り付け台の固定がうまくいきました。
取り付けと取り外しがスムーズにできないとストレスが溜まるため重要です。
��月16日から開始したアンカーローラーの制作、奇しくもちょうど二ヶ月で終わったことになります。
当初は2週間以内に終わらせようとしていたのですが、ここまで時間がかかってしまいました。
手漕ぎボートの構造をよく知っている方から見ると、何やってんだろう的な記事でしたが、完成するところまで漕ぎ着けてよかったです。
制作記事自体は、次の設計情報の整理で締めくくりたいと思っています。
謝辞
コメントをいただいた方、非常に励みになりました。
ありがとうございました。
大津の手漕ぎボートのブログで様々な情報を公開されている諸先輩方には、アンカーローラーの取り付けにあたって、同時期に竿受けの記事があり、参考にさせていただきました。
その他の記事を見ていただいた方のアクセスがあってこそ、続けられたと思います。
ありがとうございました。
2012-09-14
(自作)アンカーローラーの制作(21)試作バージョン2の完了
アンカーローラーの取り付け部分の改良が終わり、試作バージョン2が完了しました。
後は、ボート釣りで試すばかりです。
今週末は厳しそうですが、早いうちに試したいところです。
次で、試作の完了としたいところです。試作完了なら、即制作完了です。
全体像
非常に見づらくてすいません。
上の角材を回して、ボートに固定します。
下の角材の部分は、長ナットを埋め込んであるので回転します。当然、外すこともできます。
ボートの形状が変わっても、なんとかなるかもしれません。
接続部分
船ベリにはめ込む板の上部には、ウレタンゴムを接着しています。
ウレタンゴムは、弾力があり、なおかつ柔らかいので、締め込むと高さが半分くらいまで小さくなります。
��字ボルトと角材をはめ込む長ナットは、スパナで思いっきり締め込んで、回転しないようにしています。
U字ボルトと船ベリにはめ込む板
気になるU字ボルトと板との間隔ですが、約2cm(2cmに少し足りないくらい)です。
ちゃんとボートの船べりに挟まるかどうか心配です。
ダメだったら、U字ボルトのサイズを大きいものに変更します。
はめ込む板のサイズは、高さ6cm、横4cm、縦3cmです。
黒いウレタンゴムの高さは2cm、縦横のサイズは同じです。
実際に台を固定する場合には、
��1)U字ボルトを外して船ベリに板の部分を挟み込みます。
��2)次に、角材と一体化しているボルトを台の穴に上から通して、U字ボルト上部の長ナットにはめ込みます。
これで、台が固定できるとはずです。
これで本当に制作完了ならいいんですが、私のことですので、何かを忘れていることがあるかもしれません。
アンカーボルトを固定する台、右側のローラーがあるだけで左側は空いています。
そこに竿受けを固定したり、スピード餌付け器?を固定したり、いろいろできそうです。
今回の取り付け方法を使えば、アンカーローラーの台を固定するだけでなく、自作の竿受けなんかを作る場合にも利用できそうな気がします。
角材と一体化したボルト部分の上部は、角材にL字の部分が挟まるように溝を掘り、ボルトを固定するために、上から適当な端材をつかってフタをしています。
フタの部分は普通の木工用ボンドで接着しています。
次回釣行で早く試したいところです。
後は、ボート釣りで試すばかりです。
今週末は厳しそうですが、早いうちに試したいところです。
次で、試作の完了としたいところです。試作完了なら、即制作完了です。
全体像
非常に見づらくてすいません。
上の角材を回して、ボートに固定します。
下の角材の部分は、長ナットを埋め込んであるので回転します。当然、外すこともできます。
ボートの形状が変わっても、なんとかなるかもしれません。
接続部分
船ベリにはめ込む板の上部には、ウレタンゴムを接着しています。
ウレタンゴムは、弾力があり、なおかつ柔らかいので、締め込むと高さが半分くらいまで小さくなります。
��字ボルトと角材をはめ込む長ナットは、スパナで思いっきり締め込んで、回転しないようにしています。
U字ボルトと船ベリにはめ込む板
気になるU字ボルトと板との間隔ですが、約2cm(2cmに少し足りないくらい)です。
ちゃんとボートの船べりに挟まるかどうか心配です。
ダメだったら、U字ボルトのサイズを大きいものに変更します。
はめ込む板のサイズは、高さ6cm、横4cm、縦3cmです。
黒いウレタンゴムの高さは2cm、縦横のサイズは同じです。
実際に台を固定する場合には、
��1)U字ボルトを外して船ベリに板の部分を挟み込みます。
��2)次に、角材と一体化しているボルトを台の穴に上から通して、U字ボルト上部の長ナットにはめ込みます。
これで、台が固定できるとはずです。
これで本当に制作完了ならいいんですが、私のことですので、何かを忘れていることがあるかもしれません。
アンカーボルトを固定する台、右側のローラーがあるだけで左側は空いています。
そこに竿受けを固定したり、スピード餌付け器?を固定したり、いろいろできそうです。
今回の取り付け方法を使えば、アンカーローラーの台を固定するだけでなく、自作の竿受けなんかを作る場合にも利用できそうな気がします。
角材と一体化したボルト部分の上部は、角材にL字の部分が挟まるように溝を掘り、ボルトを固定するために、上から適当な端材をつかってフタをしています。
フタの部分は普通の木工用ボンドで接着しています。
次回釣行で早く試したいところです。
2012-09-11
(自作)アンカーローラーの制作(20) 取り付け部分の改良2(完成近し?)
今回は概要のみです。
詳細は後日、全体ができてから説明します。
全体像
U字ボルトの部分の拡大
L型のアンカーボルトとの接続部分
L型のアンカーボルトを反対にして、角材と一緒に回転するようにします。
ボルト部分を長ナットで接続して、さらにU字ボルトと接続します。
��字ボルトにはまっているナットで、長ナットがそこで止まり、それ以上中に入っていきません。
最初のバージョンとの違いは、ネジ込みは、木材の中に埋め込んだ長ナットではなく、U字ボルトとの接続部分の長ナットで行う点です。
��字ボルトの先端は、このままでもいけると思いますが、固定を完璧にするために角材を切ったものをボルトにねじ込んで、角材の部分をボートの縁に挟さみます。
ボートの縁に挟み込む板は、少し贅沢ですが、表札によく使われているカツラの木を使う予定です。
かなり堅い木ですので、ジグソーで切断する予定です。
��0年以上前に購入したのですが、道具箱に眠っていた物です。
厚みはちょうど3cmです。ボートの縁は前回の釣行で計測したところ、約4cmの幅でしたので、これで十分の厚みだと思います。
詳細は後日、全体ができてから説明します。
全体像
U字ボルトの部分の拡大
L型のアンカーボルトとの接続部分
L型のアンカーボルトを反対にして、角材と一緒に回転するようにします。
ボルト部分を長ナットで接続して、さらにU字ボルトと接続します。
��字ボルトにはまっているナットで、長ナットがそこで止まり、それ以上中に入っていきません。
最初のバージョンとの違いは、ネジ込みは、木材の中に埋め込んだ長ナットではなく、U字ボルトとの接続部分の長ナットで行う点です。
��字ボルトの先端は、このままでもいけると思いますが、固定を完璧にするために角材を切ったものをボルトにねじ込んで、角材の部分をボートの縁に挟さみます。
ボートの縁に挟み込む板は、少し贅沢ですが、表札によく使われているカツラの木を使う予定です。
かなり堅い木ですので、ジグソーで切断する予定です。
��0年以上前に購入したのですが、道具箱に眠っていた物です。
厚みはちょうど3cmです。ボートの縁は前回の釣行で計測したところ、約4cmの幅でしたので、これで十分の厚みだと思います。
2012-09-10
自作記事のいろいろなどなど
ブログのアクセス解析の結果を見ると検索キーワードで一番多いのが圧倒的に「トリックサビキ」関連です。
トリックサビキ仕掛けは効果的、でも高価でもあるので自作しようとする方が多いようです。
私自身がトリックサビキ仕掛けの自作をしようと思って、検索エンジンで探したことがあって、あまり参考になりそうな記事がなかったので、私が欲しかった情報を整理してみました。
以前にスピード餌付け器に代る餌付け用具を必死で考えたことがあるのですが、まだいいアイデアがありません。ハンディタイプのものがあればと思っていたのですが。
次にアクセスが多いのがアンカーローラー作成関連の記事です。
アンカーローラーを検索すると、自作をされている方はマイボートの方に多いようです。
もしかすると、相当に探されている記事と大きく内容がずれているかもしれません。
アンカーローラーの作成は、現在、取り付け方法の改良中です。おおよその方向性が出たので、来週中にはおそらく記事にできると思います。
取り付け方法の改善点は、バイスでの固定を取りやめて、元のアンカーローラーと角材の方式にして、船縁の隙間に角材を切った物を入れて固定する方式にする方向で既に改良を始めました。
今後の記事は自作記事とボート釣り、たまに本牧の釣りがメインになりそうです。
自作記事は、アンカーローラー以外に、(1)本牧で使う竿受けの作成、(2)サビキ仕掛けの作成記事を予定しています。
いずれも既に実績がありますが、
��1)は前回の釣行で本牧に置き忘れてきたので、もう一度作り直す必要があります。
��2)は、先日の釣行で試した変なサビキの針とシラスベイトに似た?サビキ針を現在、試行錯誤しながら作っているので、それを記事にしたいと思っています。
トリックサビキ仕掛けは効果的、でも高価でもあるので自作しようとする方が多いようです。
私自身がトリックサビキ仕掛けの自作をしようと思って、検索エンジンで探したことがあって、あまり参考になりそうな記事がなかったので、私が欲しかった情報を整理してみました。
以前にスピード餌付け器に代る餌付け用具を必死で考えたことがあるのですが、まだいいアイデアがありません。ハンディタイプのものがあればと思っていたのですが。
次にアクセスが多いのがアンカーローラー作成関連の記事です。
アンカーローラーを検索すると、自作をされている方はマイボートの方に多いようです。
もしかすると、相当に探されている記事と大きく内容がずれているかもしれません。
アンカーローラーの作成は、現在、取り付け方法の改良中です。おおよその方向性が出たので、来週中にはおそらく記事にできると思います。
取り付け方法の改善点は、バイスでの固定を取りやめて、元のアンカーローラーと角材の方式にして、船縁の隙間に角材を切った物を入れて固定する方式にする方向で既に改良を始めました。
今後の記事は自作記事とボート釣り、たまに本牧の釣りがメインになりそうです。
自作記事は、アンカーローラー以外に、(1)本牧で使う竿受けの作成、(2)サビキ仕掛けの作成記事を予定しています。
いずれも既に実績がありますが、
��1)は前回の釣行で本牧に置き忘れてきたので、もう一度作り直す必要があります。
��2)は、先日の釣行で試した変なサビキの針とシラスベイトに似た?サビキ針を現在、試行錯誤しながら作っているので、それを記事にしたいと思っています。
2012-09-08
(自作)アンカーローラーの制作(19) アンカーローラーを試す2回目
9/7の第7回手漕ぎボート釣りに書きましたように、いちおうアンカーローラーの取り付けができました。
そこでも少し触れたように、現在の状態でも使えるには使えますが、少し改善が必要です。
改善点に入る前に、最も根本的な疑問から。
「アンカーローラーを使ってアンカーの引き上げは楽になったのか?」
結論としては、ずいぶん楽になりました。
アンカーを引き上げる時の腰の角度が違うことが一番の原因だと思います。
アンカーを引き上げる時に使う腕の力は、ほとんどいらなくなりました。使うのは大きな背中、腰の筋肉ですので、持ち上げるのが楽です。
��0回以上繰り返してアンカーを引き上げることもあまり苦労なくできると思われます。
ただ、以前と同じように腰痛には注意が必要です。
どこまで楽になったかを客観的に評価するのが難しいのですが、アンカー引き上げ時に休みたくなるようなことはなく、同じ動作を繰り返していると、いつの間にか上がっているという感じになります。
また、アンカーをボート内に引き上げる場合も障害にならず、引き解け結びも同じようにできたの今までと同じようにアンカーロープの扱いができました。
取り付けの全体像です。
アンカーローラーの取り付け位置は端寄りで正解でした。
ちょうどボートの縁の上にローラーが載っています。
取り付け左側です。
バイスが斜めになっています。
取り付け右側です。
こちらもバイスが斜めになっています。
もう少し拡大してみます。
バイスが斜めになるのは、バイスのネジ部分がボートの縁が斜めになっているため、真っ直ぐにならないためです。
バイスのネジ部分がボートの縁に当たっています。
もっと拡大するとよくわかります。
バイスの取り付けの棒が完全にボートの縁に当たっていて、ねじ込むのが大変です。
バイスが斜めになっているのは、船首の船縁が斜めになっているためですが、この状態では、ねじ込む部分がボートの縁に当たるため、締め込む時にスムーズにできませんし、また、取り外しにも時間がかかります。
これを解決するにはL字型の木材をボートの縁の隙間に挟む込み、Lの水平の下の棒の部分をバイスで挟んで締め付ければうまくいくかもしれません。
少し長めのL字に加工した(接着等)木材を用意すれば、バイスの取り付け穴が多少ずれていてもうまく固定できるかもしれません。
追記
船縁の凹んでいる部分に木材を差し込めば、もしかすると最初のL型のアンカーボルトでうまくいくような気がしています。
バイスでは下側でねじ込んで固定しますが、上記のように斜めになっている部分があるため、ねじ込みが難しいのですが、最初のアンカーボルトの方式では上の木材のボルト部分を回転させればいいので、こちらの方が簡単なようです。
船縁の凹みにはめ込む板にはL型の棒の部分が回転しないように、溝を掘る等すればよさそうです。
そこでも少し触れたように、現在の状態でも使えるには使えますが、少し改善が必要です。
改善点に入る前に、最も根本的な疑問から。
「アンカーローラーを使ってアンカーの引き上げは楽になったのか?」
結論としては、ずいぶん楽になりました。
アンカーを引き上げる時の腰の角度が違うことが一番の原因だと思います。
アンカーを引き上げる時に使う腕の力は、ほとんどいらなくなりました。使うのは大きな背中、腰の筋肉ですので、持ち上げるのが楽です。
��0回以上繰り返してアンカーを引き上げることもあまり苦労なくできると思われます。
ただ、以前と同じように腰痛には注意が必要です。
どこまで楽になったかを客観的に評価するのが難しいのですが、アンカー引き上げ時に休みたくなるようなことはなく、同じ動作を繰り返していると、いつの間にか上がっているという感じになります。
また、アンカーをボート内に引き上げる場合も障害にならず、引き解け結びも同じようにできたの今までと同じようにアンカーロープの扱いができました。
取り付けの全体像です。
アンカーローラーの取り付け位置は端寄りで正解でした。
ちょうどボートの縁の上にローラーが載っています。
取り付け左側です。
バイスが斜めになっています。
取り付け右側です。
こちらもバイスが斜めになっています。
もう少し拡大してみます。
バイスが斜めになるのは、バイスのネジ部分がボートの縁が斜めになっているため、真っ直ぐにならないためです。
バイスのネジ部分がボートの縁に当たっています。
もっと拡大するとよくわかります。
バイスの取り付けの棒が完全にボートの縁に当たっていて、ねじ込むのが大変です。
バイスが斜めになっているのは、船首の船縁が斜めになっているためですが、この状態では、ねじ込む部分がボートの縁に当たるため、締め込む時にスムーズにできませんし、また、取り外しにも時間がかかります。
これを解決するにはL字型の木材をボートの縁の隙間に挟む込み、Lの水平の下の棒の部分をバイスで挟んで締め付ければうまくいくかもしれません。
少し長めのL字に加工した(接着等)木材を用意すれば、バイスの取り付け穴が多少ずれていてもうまく固定できるかもしれません。
追記
船縁の凹んでいる部分に木材を差し込めば、もしかすると最初のL型のアンカーボルトでうまくいくような気がしています。
バイスでは下側でねじ込んで固定しますが、上記のように斜めになっている部分があるため、ねじ込みが難しいのですが、最初のアンカーボルトの方式では上の木材のボルト部分を回転させればいいので、こちらの方が簡単なようです。
船縁の凹みにはめ込む板にはL型の棒の部分が回転しないように、溝を掘る等すればよさそうです。
2012-09-05
フロロカーボンハリス8号との格闘
以前に購入したフロロカーボンハリス8号で仕掛けを作成するべく、針にラインを巻いてみました。
感想は一言でいうと、ラインが太くなればなるほど、針にラインを巻く度量が試されるような感じです。
ポリエステルの1号のハリスからフロロカーボンの4号、8号と段々ラインを太くして針に巻き付けると明らかな違いがわかります。
��号のハリスは柔軟性があり、ある意味適当に巻いても締め付けに失敗しなければ、ラインが抜けたりしません。
ところが、4号のフロロカーボンではいい加減な巻き方では、すぐにすっぽ抜けてしまいます。
最近、4号のフロロカーボンのハリスに慣れてきたので、その倍の8号に挑戦をしてみました。
特に大物を狙うわけではないのですが、運良く何かが掛かった時に後悔しないようにと太めのものも準備してます。
それで、8号のハリスを針に巻き始めましたが、4号とは異次元の堅さと粘りがあり、悪銭苦闘をしました。
その結果、たった5本の針にラインを巻くのに30分もかかり、失敗した回数は15回を数えました。
針は8号には小さめの丸せいごの8号です。
最初は外掛け結びから挑戦をしましたが、何度やってもすっぽ抜けます。
��号や4号のラインのように後から締めることに重点を置いていたのですが、そもそもこれが間違いでした。
��号のラインの場合は、後から緩んだラインを締めつけるには限界があり、最初から思いっきり締め付けて巻かないとダメだとわかりました。
��号のラインでもかなり強めに巻き付けるのですが、8号のラインは針に巻き付けるときに、これ以上ないくらいな強さで巻き付けます。
巻き付け回数は、巻き付けの強さが維持できる回数に制限して、多くても5、6回にして、切り取る方のラインをペンチで挟んで、もう一方を手で持ち、思いっきり引き締めます。
途中でラインを巻き付けているときに、少しでも緩んでいると最後に引き締める段階で、すぐに失敗するとわかります。
どれだけ引き締めても針の上を簡単に滑ってしまうからです。
��号のハリスではとにかく最初から最後までガチガチに巻き付けて、最後は、ペンチでラインを巻き付けて、千切れそうなくらいな強さで引き締める、これで針から抜けなくなりました。
その後で、プラスティック段ボールに針を食い込ませて、ラインを思いっきり引っ張っても抜けないかをチェックします。
最初のうちは、針に巻いて引き締めた段階ですっぽ抜けるばかりでした。
��0回以上失敗して、上記のような最初の巻き付けが肝心だとわかったのでした。
おそらく、1号のラインを巻いている場合にも、意識しないで1号のラインに十分な力で巻き付けていると思うのですが、ラインが太くなるにつれて、巻き付ける強さを意識して強くしないといけないのだと思います。
また、強く巻き付けるだけでなく、いかに丁寧に巻き付けるによって、最後にすっぽ抜けるかどうが決まるようです。
感想は一言でいうと、ラインが太くなればなるほど、針にラインを巻く度量が試されるような感じです。
ポリエステルの1号のハリスからフロロカーボンの4号、8号と段々ラインを太くして針に巻き付けると明らかな違いがわかります。
��号のハリスは柔軟性があり、ある意味適当に巻いても締め付けに失敗しなければ、ラインが抜けたりしません。
ところが、4号のフロロカーボンではいい加減な巻き方では、すぐにすっぽ抜けてしまいます。
最近、4号のフロロカーボンのハリスに慣れてきたので、その倍の8号に挑戦をしてみました。
特に大物を狙うわけではないのですが、運良く何かが掛かった時に後悔しないようにと太めのものも準備してます。
それで、8号のハリスを針に巻き始めましたが、4号とは異次元の堅さと粘りがあり、悪銭苦闘をしました。
その結果、たった5本の針にラインを巻くのに30分もかかり、失敗した回数は15回を数えました。
針は8号には小さめの丸せいごの8号です。
最初は外掛け結びから挑戦をしましたが、何度やってもすっぽ抜けます。
��号や4号のラインのように後から締めることに重点を置いていたのですが、そもそもこれが間違いでした。
��号のラインの場合は、後から緩んだラインを締めつけるには限界があり、最初から思いっきり締め付けて巻かないとダメだとわかりました。
��号のラインでもかなり強めに巻き付けるのですが、8号のラインは針に巻き付けるときに、これ以上ないくらいな強さで巻き付けます。
巻き付け回数は、巻き付けの強さが維持できる回数に制限して、多くても5、6回にして、切り取る方のラインをペンチで挟んで、もう一方を手で持ち、思いっきり引き締めます。
途中でラインを巻き付けているときに、少しでも緩んでいると最後に引き締める段階で、すぐに失敗するとわかります。
どれだけ引き締めても針の上を簡単に滑ってしまうからです。
��号のハリスではとにかく最初から最後までガチガチに巻き付けて、最後は、ペンチでラインを巻き付けて、千切れそうなくらいな強さで引き締める、これで針から抜けなくなりました。
その後で、プラスティック段ボールに針を食い込ませて、ラインを思いっきり引っ張っても抜けないかをチェックします。
最初のうちは、針に巻いて引き締めた段階ですっぽ抜けるばかりでした。
��0回以上失敗して、上記のような最初の巻き付けが肝心だとわかったのでした。
おそらく、1号のラインを巻いている場合にも、意識しないで1号のラインに十分な力で巻き付けていると思うのですが、ラインが太くなるにつれて、巻き付ける強さを意識して強くしないといけないのだと思います。
また、強く巻き付けるだけでなく、いかに丁寧に巻き付けるによって、最後にすっぽ抜けるかどうが決まるようです。
2012-09-02
(自作)トリックサビキの作り方(5) 針の組み合わせ例
トリックサビキを自作する方のために、大小の針の組み合わせ結果を整理してみました。
針の結び方の補足
まず、2本の針をまとめて巻く場合、ちもと(糸を巻く部分)には最低でも10回以上巻き付けます(ハリス1号の場合)、平均すると15回くらい、たまに20回くらい巻く場合もあります。
ハリスが太い場合は、5、6回巻くだけの場合もあります。
針の結び方は外掛け結びをよく使っています。
注意する点は、最後にラインを締める場合に、ゆっくり締めることです。一度にぎゅっと締め付けると、ちもとの近くのラインがよれよれになってしまいます。
イメージとしては、最初に巻き付けた余分なラインをゆっくり締め付けます。
次に、ちもと(根元)側のラインを結び目を持ってゆっくり締め付けて、もう一度、余分なラインの方を締め付けます。
これでおおよそ、締め付けが完了ですが、最後にもう一度、ちもと(ねもと)側のラインを引っ張って締め付けます。
最後の締め付けは、強めにします。
ここで針がすっぽ抜ける場合は、失敗です。
また、結び終わったら、針のかかるもの(プラスティック段ボールなど)に針をかけて、ラインを少し強めに引っ張って、針が抜けないかをチェックします。
このチェックを怠ると魚が針に掛かっても手元に持ってくる前に針がすっぽ抜けるので、必ず、すべての針の結びの強度を確認します。
外掛け結びの場合、針に巻き付けたラインが巻き付けた順番に並んでいないと、すっぽ抜けるため、巻き付けるときに指先を使って、ラインを押し込みながら巻くとよいと思います。
大小の針の組み合わせ例
��1)丸せいご7号(大)+キススペシャル5号(小)
割合入手し易い針の組み合わせです。
丸せいご7号はトリックサビキにはやや大きめの針ですので、小さい針を巻くのに慣れないうちはこの組み合わせで作るとよいと思います。
��2)市販のトリックサビキ5号の赤い針(小)+キススペシャル7号(大)
トリックサビキの仕掛けが絡まってしまったり、外側の大きい針が欠けたりすることがあります。
そのような場合は、小さい方の赤い針だけを持ち帰って、トリックサビキの針として再利用します。
赤い小さい針は市販品ではおそらく販売されていないため、貴重なためです。
キススペシャル7号でなくても、丸せいごでも、チヌ針でも大きめの針であれば、何でもいいと思います。
��3)F1キス8号+キススペシャル5号
両方とも非常に鋭利なキス針です。
キススペシャルは、針のあご(ふところ)の部分が小さいためトリックサビキの小さい針に形状がよく似ています。
個人的には一番のおすすめです。
��4)F1キス8号+ファーストキス4号
この組み合わせも両方ともキス針ですので、非常に鋭利です。
ファーストキスとキススペシャルの違いは、あご(ふところ)の大きさです。
写真では違いがわかりにくいと思いますが、ファーストキスの方が若干ふところが大きくなっています。
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(自作)トリックサビキの作り方(5) 針の組み合わせ例
(自作)トリックサビキの自作 (6) エダスの結び方
針の結び方の補足
まず、2本の針をまとめて巻く場合、ちもと(糸を巻く部分)には最低でも10回以上巻き付けます(ハリス1号の場合)、平均すると15回くらい、たまに20回くらい巻く場合もあります。
ハリスが太い場合は、5、6回巻くだけの場合もあります。
針の結び方は外掛け結びをよく使っています。
注意する点は、最後にラインを締める場合に、ゆっくり締めることです。一度にぎゅっと締め付けると、ちもとの近くのラインがよれよれになってしまいます。
イメージとしては、最初に巻き付けた余分なラインをゆっくり締め付けます。
次に、ちもと(根元)側のラインを結び目を持ってゆっくり締め付けて、もう一度、余分なラインの方を締め付けます。
これでおおよそ、締め付けが完了ですが、最後にもう一度、ちもと(ねもと)側のラインを引っ張って締め付けます。
最後の締め付けは、強めにします。
ここで針がすっぽ抜ける場合は、失敗です。
また、結び終わったら、針のかかるもの(プラスティック段ボールなど)に針をかけて、ラインを少し強めに引っ張って、針が抜けないかをチェックします。
このチェックを怠ると魚が針に掛かっても手元に持ってくる前に針がすっぽ抜けるので、必ず、すべての針の結びの強度を確認します。
外掛け結びの場合、針に巻き付けたラインが巻き付けた順番に並んでいないと、すっぽ抜けるため、巻き付けるときに指先を使って、ラインを押し込みながら巻くとよいと思います。
大小の針の組み合わせ例
��1)丸せいご7号(大)+キススペシャル5号(小)
割合入手し易い針の組み合わせです。
丸せいご7号はトリックサビキにはやや大きめの針ですので、小さい針を巻くのに慣れないうちはこの組み合わせで作るとよいと思います。
��2)市販のトリックサビキ5号の赤い針(小)+キススペシャル7号(大)
トリックサビキの仕掛けが絡まってしまったり、外側の大きい針が欠けたりすることがあります。
そのような場合は、小さい方の赤い針だけを持ち帰って、トリックサビキの針として再利用します。
赤い小さい針は市販品ではおそらく販売されていないため、貴重なためです。
キススペシャル7号でなくても、丸せいごでも、チヌ針でも大きめの針であれば、何でもいいと思います。
��3)F1キス8号+キススペシャル5号
両方とも非常に鋭利なキス針です。
キススペシャルは、針のあご(ふところ)の部分が小さいためトリックサビキの小さい針に形状がよく似ています。
個人的には一番のおすすめです。
��4)F1キス8号+ファーストキス4号
この組み合わせも両方ともキス針ですので、非常に鋭利です。
ファーストキスとキススペシャルの違いは、あご(ふところ)の大きさです。
写真では違いがわかりにくいと思いますが、ファーストキスの方が若干ふところが大きくなっています。
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(自作)トリックサビキの作り方(5) 針の組み合わせ例
(自作)トリックサビキの自作 (6) エダスの結び方
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