2012-08-21

(自作)アンカーローラーの制作(15)現在の状態の整理

アンカーローラーの試作版の現在の状態の備忘録です。

ローラーの取り付け

少しわかりくいのですが、左からボルト・ボルト・金具・ボルト・ワッシャー×2・ローラー・ワッシャー×2・金具・ボルト(頭)の順に取り付けています。

$の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-全体



左側の拡大写真です。

真ん中の2つのボルトで金具と軸を固定しています。
ワッシャーをかますことで、回転を滑らかにしています。
��軸は回転しません)
一番左のボルトは、ボルトの抜け落ち防止のためにつけています。

$の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-左側



右側の拡大部分です。

ローラーの隣にワッシャーを入れて、軸を固定する金具があり、ボルトの頭があります。


$の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-右側


左側の部分はボルトのネジ部分が少し余っているため、少々取り付けが悪くてもローラーの回転がスムーズになるように調整ができます。

回転軸に8mmのスペーサーが入っていて、ボルトの径が6mmなので余裕があるため調整が楽です。

回転を滑らかにするために、特にワッシャーとボルトの隙間には、グリスをべっとりと塗ってあります。


丸棒の取り付け部分です。

丸棒に穴を開けて、ボルトで固定しています。


$の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-丸棒取り付け(横)



正面から見るとこんな感じです。

$の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-丸棒取り付け(正面)


拡大するとシリコンスプレーの塗りムラがよくわかります。


軸を固定する金具のサイズは、横幅が約9cm、高さが約6.5cmです。

横棒の直径は約2cmです。

取り付け板の寸法は、以前は2×4と記載していましたが、1×6の間違いでした。


なんだか遠い昔のできの悪い夏休みの工作をしている気分です。

2012-08-20

(自作)アンカーローラーの制作(14)試作バージョンを試す

アンカーローラーをボートに取り付けることができるかを試してきました。

結果は×、やはりサイズが足りていませんでした。また、アンカーボルトでの固定は無理のようです。


まず、アンカーローラーを載せた台の大きさは、もう少し長くないと安定しないようです。
今のサイズは30cm、後20cm程度長ければ、船首に載せても安定する気がします。

台の固定方法を変えれば同じ30cmでもいける可能性もありますが、50cmの板を持ち運ぶのはつらいので、折りたたみ式にするしかありません。
試作バージョンでは、タボ穴を空けてサイズ調整をするか、蝶番金具を使うかもしれません。



台の固定方法は、参考にした本に載っていたので、そのまま深く考えずに採用したのですが、大津の手漕ぎボートの船体ではLの字の形では固定できませんでした。

帰りの電車の中でいろいろと固定方法を考えていたのですが、「U字形」のボルトであれば、うまく固定できそうな気がします。

他の方法としては、ハンズにネジ穴の空いたバイス(クランプ)が売っているのでそれを使うという方法もありそうです。
ネジ穴の空いたバイスを板の下側に取り付けて、竿受けのように船縁に固定するような感じで固定するわけです。
板へのバイスの固定する際に、取り付け位置を簡単に返られるように(たとえば、スライド可能にするとか)すれば、板のサイズを大きく変更しないでも固定できるかもしれません。



台の固定の懸念としては、今回試した限りでは2本のアンカーボルトでの固定では板がちゃんと固定できそうにありませんでした。

これが板のサイズを大きくしたり、U字形のボルトやバイスを使うことで解消できるかはわかりません。

おそらく、最低4箇所で固定する必要があるような気がしています。

そうするとアンカーローラーの台への固定位置をもう少しずらさないと、ボルトを挿すことができません。
ローラーの位置をずらすと穴空けが面倒ですので、板のサイズを大きくするために上述したように、試作版では、ダボを使って延長できるようにするのが一番簡単な方法と思われます。


また、板の長さだけでなく、縦方向の長さも台の安定には重要ですので、こちらもダボを利用して延長可能にして、試してみたいところです。

現状の課題をまとめると以下のような感じです。
��1)台のサイズの決定
  船首に台を取り付ける際の安定する台のサイズを決定する。

��2)台の固定方法の決定
  アンカーローラーを載せて、ロープを引っ張っても安定する台の固定方法を決定する。
  U字形ボルトの場合は、2つでは固定が難しい可能性がありますが、バイスを使うと左右の2つだけで固定できる可能性があります。
  
��3)持ち運びがし易いような工夫が必要
    

2012-08-17

(自作)アンカーローラーの制作(13)試作バージョンの完成?

アンカーローラーの試作版、たぶん、ほぼ完成です。

上から見たところです。
暗くて見にくくてすいません。
いっぱい穴が空いています、取り付け位置を変えるためでしたが、今となっては不要のような気がしています。

$の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り



正面から見たところです。
丸棒はロープが船縁をこすらないように、丸棒に当たるようにつけてみました。

$の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り


斜め横から見たところです。

$の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り



横から見たところです。

$の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り


反対側から見たところです。

$の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り



感想など

・ローラーは、ずっと、船首の前に出すべきと考えていましたが、もう一度、その目的を考え直してみました。

・船首の前に出すのは、ボートの船体にロープがこすることでボートが傷むことを防ぐためでした。

・それなら、船首より前に出さなくてもロープを受けられるようにすれば、いいのでは?と思い、丸棒を付けることにしました(丸棒は回転しません)。

・また、ローラーを船首の前に出すと、てこの原理で船首側に大きな力が働くことになり、台をボートにの固定するアンカーボルトで逆に船体を傷める可能性があると思いました。



・ローラー部分の仕上げは少し気合いを入れました。

・木工やすりで、できる限り凹凸を減らし、サンドペーパーも粗いものから1600番まで使いました。

・シリコンスプレーを3回吹き付けましたが、表面は、まだザラザラ感が残っています。木材に吸収されてしまっているのかもしれません。色を塗ってからの方が「のり」がよいかもしれません。

・シリコンで表面をスベスベにしてしまうとロープとの摩擦が少なくなりすぎるような気がしたため、少しザラザラする感じを残すことにしました。

・左右のアンカーボルトの刺さった棒でボートに固定するのですが、本当にうまくいくのか試すまでわかりません。

・ローラー部分には左右に隙間がありますが、強度を保つために残してあります。

・ローラー固定する台の下には、ボートの傷めないように、全面にウレタンゴムを接着してあります。

・円盤上の木材を木工用ボンドで接着したローラー部分の強度には、一抹の不安があります。だいぶ彫刻刃で削ったため、木材の接合面積が減少したためです。

・制作の手順や具体的な寸法などは、試作バージョンがうまくいったら公開します。

2012-08-14

(自作)アンカーローラーの製作(12) ローラー部分のまとめ

アンカーローラーとして使えそうなものを整理してみます。

(1)キャスター
キャスターを裏返してローラー代わりにするのは、構造的に非常に良く似ていますが、タイヤの中心が盛り上がっているため、そのまま使うのはだめでした。
ナイロン製の白色の車輪も同様で、キャスターをローラーとして使うアイデアは、不発に終わりました。

ただ、キャスターの車輪を平坦(または溝を作る)に加工できる技術をお持ちの方であれば、問題ないかもしれません。



(2)戸車
アンカーローラーの製作にあたって、参考にした本に載っていたのは実は、キャスターではなく、戸車のようです。

戸車は網戸などのようなレール上を走ることが出来るように、車輪に溝が彫ってあります。

そのため、キャスターと構造はほぼ一緒ですが、ロープを巻き上げるには都合がよさそうです。

大津のアンカーのような重いものに対応したものは、重量戸車として販売されているようです。

よく調べてみると車輪単体だけでも売っているので、車輪の幅と車輪の溝が大津の手漕ぎボートのロープの幅に合っていれば、これが実はベストかもしれません。

最初に戸車を使わなかったのは、ロープの太さを確認していなかったため、溝にロープが食い込んでしまうのではと懸念していたことと、キャスターは戸車に比べて安く、思わず手が伸びてしまったというのも正直あります。
戸車は安いもので1500円くらいからあるようです。



(3)滑車
戸車と同じように車輪に溝があるものに滑車があります。
「滑車」で検索しても出てきますが、「シーブ」、「ステンレス製シーブ」、「ステンレスシープ」、「ナイロンシープ」、「滑車の車輪」などで検索すると、該当するものが出てきます。

やや車輪の幅が狭いようですが、もしかすると大きめのものが見つかるかもしれません。



もしこれから、アンカーローラーの製作を検討されるのであれば、重量戸車ナイロンシープの車輪の幅と車輪の溝が大きめのものが一番お勧めだと思います。

※ナイロンシープは安いものは1000円くらいで購入できるようです。ナイロンシープを使うの現状では一番よいと思われます。

丸棒を加工する方法は、車輪の幅を長めにすることができ、加工も時間をかければできますが、結構面倒です。

製作コストの点でいうと、電動ドリルを持っているのであれば、丸棒を加工するのが一番安上がりだと思います。

私が加工した丸棒は、半径直径が65mmですが、もう少し径が長めの方が台に取り付けた時に船首の前に出しやすいようです。


��追記)
(4)ヨーヨー
強度的には物凄く不安ですが、ベアリングが入っていてスムーズに回転するヨーヨーを利用するというのもありかもしれません。

ねじ込み式になっているため、ネジを取り出して、ボルトを挿して回転軸にして固定するようなイメージです。

ベアリングの強度さえ十分であれば、使えそうですが車輪の幅を確保するために、間にスペーサーとなる円盤のようなものを入れればよさそうです。


��さらに追記)

(5)ボビン
ボビンというとミシンのものをイメージします。形状は同じです。
サイズが違いますが、実は、「木製ボビン」で検索すると幸せになるかもしれません。

いやー参りました。

画像検索で探すと使えそうなものがいっぱいあるじゃないですか!!!

強度的にはどうかわかりません、が、いけそうな気がします。

でも通販ではいきなり購入しないで、問い合わせをして木材の厚みを問い合わせしてから購入した方がよいと思います。

また、太めの丸棒と円盤を結合すれば、同じようなものが作成できそうな感じです。

2012-08-13

(自作)アンカーローラーの制作(11)リンゴの食べかす加工

昨晩から今朝にかけて、彫刻刀とやすりと格闘した結果です。

の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り
の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り
の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り



かかった時間は昨晩から今朝にかけての合計5時間程です。

縮小画像を遠めから見るとよいのですが、拡大するとやっつけ感がよくわかります。

彫刻刀は、セット品ではなくバラで売っている刃の大きいものを使っています。

思った以上に木材が堅く、左右の削り(掘り)具合を合わせることが、うまくできませんでした。

テーパー状に仕上げるには、円盤を最初からホールソーなどでカットして、大小のサイズを組み合わせた方が早いと思います。

ご近状のホームセンター等で工房を貸してもらえるのであれば、そういったサービスを利用した方がよいと思います。

もう少し時間をかければ、きれいに仕上げることができると思いますが、削る工程はここで終了です。

後は、ヤスリをかけて表面を滑らかにして、シリコンスプレー(透明)を吹き付ける予定です。

2012-08-12

(自作)アンカーローラーの制作(10)にゅーばーじょん

アンカーローラー制作のための資材をホームセンターで購入してきました。

最初にキャスターを見て回ったのですが、どのキャスターも車輪の中心が盛り上がっていて、そのままでは、使えそうにありませんでした。

その盛り上がり部分を地道にヤスリで削るという方法もありますが、同じように微調整をするのであれば、丸棒を車輪の代わりにした方が車輪の幅や形状の自由度が高いため、この方法で行くことにしました。

まず、懸案の車軸を支える金具を探すことにしました。
コの字型の金具で大きいものがないかと探しましたが、東急ハンズで売っているものと同じサイズのものしかありませんでした。


そうなれば、L型金具×2を使って回転軸を固定するしかないと思っていましたが、ちょうとどよい形状の金具を見つけることができました。

次に、車輪となる丸棒を探すことにしましたが、丸棒はどれも密度の詰まった重い材質のものしかなく、木材売り場を歩いていると、端材のコーナーに丸棒を切断したものが1つ40円で売られていました。

手に取ってサイズを確認すると径がちょうどよい大きさでが、厚さが20mmしかありません。

店員さんに店内に端材になる前の丸棒がないかを聞いたところ、既に売り切れとのこと。


仕方なく、丸棒の端材を6個購入して、接着して使うことにしました。


購入した丸棒の端材は、これです。
の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-丸棒カット


真ん中の穴は後からドリルで加工したものです。M6M8のネジが通るサイズです。


丸棒の端材と金具を組み合わせるとこんな感じです。

$の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-ローラー仮組み



丸棒の端材の中心に穴をあけて、中に20mmのスペーサーを通して、その後で、4つを木工用ボンドで接着しました。

車軸の棒はステンレスネジで真ん中が未加工(ネジなし)になっています。

ステンレス棒の両端はワッシャーをかました後に、ボルト留めしています。


軸を固定する金具は、元々の穴のサイズが小さかったため、M6のサイズに穴を大きくしてあります。これは、使用するボルトのサイズをM6に合わせることと、M6サイズ以上でないとアンカーローラーの台の取り付けるための長ボルトが売っていないためです。


まだ、仮組み状態ですが、ローラーの回転はベアリングが入っているキャスターには遠く及ばないものの、ロープを引き上げる用途であれば、問題ない回転ですが、ゴロゴロとかなり大きな音がしますが、海の上では打ち消されて。たぶん気にならないと思います。


回転部分の要のスペーサーはサイズが8mmのものを使っています。


今後の課題は、以下のような感じです。
��1)車輪部分の加工
砂時計を横向きにしたような形状に加工予定です。時間がない場合は、中心部分をすこし凹ませただけで、試用するかもしれません。

テーパー状に加工するのではなく、真ん中近辺だけを削ってロープが外側にずれにくくするだけでもありかもしれません。


��2)ローラー部分を船首の前に出す
ローラーの径が若干小さくなった(6.5mm)ため、ローラー部分を船首の前に出すための取り付け方を変更する必要があります。



��追記)
ホームセンターで購入したもの
・丸棒をカットした円盤上もの(端材、6個購入、1つ40円)
  厚さ20mm、直径65mm、材質はSPFの合板ぽいもの
  使用したのは4つですが、余分に購入

・スペーサー
  ステンレスの穴あき棒
  サイズは長さが20mm、径は8mm
  上記の丸棒の円盤に開けた穴に入れる
  4個入りで150円くらい

・車軸の固定金具(ステンレス製)
  名称はわかりません。
  価格は1つ400円くらい

・M6のネジに加工するためのドリル刃
  電動ドライバー(ドリル)に装着するためのドリル刃
  ステンレスに穴を開けられるもの
  ドリル刃のサイズは6mm
  価格は600円くらい

・車軸に使ったボルト
  M6規格(6mm)のボルト
  長さは80mm
  価格は150円くらい

・車軸のボルトを金具に固定するためのナット、ワッシャー
  M6規格のボルト用

2012-08-04

(自作)アンカーローラーの制作(9)なんとなく方針決定

アンカーローラーのローラー部分は、なんとなく、こんな感じがよいかも?というイメージができつつあります。

キャスターを利用する方式もあきらめていません。車輪がナイロン製のものは平らなものがあるようですので、幅広のものを探す予定です。ゴム製のものは製造工程の違いなのか、真ん中が盛り上がっているようです。

キャスターでいいものがあれば、これで決定です。

もし、よいキャスターがない場合は、面取りした角材または、丸棒を使って車輪にしようと考えています。
棒に穴を開けて、長めのステンレス棒を通して車軸にするか、中にベアリングを入れるかどうかを迷っているところです。
ベアリングを入れると回転が滑らかになりますが、手持ちのドリルでは加工精度が悪く、ベアリングを入れる穴をうまく開ける自信がありません。

使えそうなベアリングは1つ500円程度で売っています。

ベアリングを入れない場合は、スペーサー(金属製の筒)の中に車軸となるステンレス棒を入れて、軸が直接、木材に当たらないようにすれば、少しは摩擦を軽減してくれると思います。



回転軸の固定は「コの字」型の金具が販売されているため、これを利用して、軸を通してボルトで締めればいけそうです。


アンカーローラーを船首より前に出す方法は、「コの字」型の金具を台の上に固定する時に、下に直線の金具を敷いて、そこに固定すればできそうです。


「コの字」型の金具でうまくいかない場合は、L字の金具を2つ合わせて代用しますが、いずれの金具も穴のサイズが小さいため、ドリルで穴を広げる必要がありそうです。

ステンレス棒は、両端に少しネジが切ってあって、その間が普通の棒(未加工)のものをホームセンターで見かけたことがあるため、「コの字」型の金具の穴にちょうど合うサイズのものを探します。

もしなければ、ステンレス棒を購入して、自分でネジを切るしかありません。

また、ちょうどよい長さの棒が売っていなければ、金ノコか、ジグソーで切断する必要がありますが、金属の切断は音が大きいのでできれば避けたいところです。



キャスターが見つかれば、取り付けだけでほぼ完成、そうでなければ、泥沼のような面倒な作業が待っています。


ここまで書くと、もうできてしまった気分になってしまいますが、完成形に持っていくのは結構大変かもしれません。

アンカーローラーの試作が終わるまでは釣りに行かないと決めていたのですが、前回の釣行から2週間以上が経ち、禁断症状が現れてきたので、時間を強引に作って釣りに行ってしまいたい気分です。

シラスベイトを購入してみました

以前から気になっていたシラスベイトを購入してみました。


$の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-シラスベイトパッケージ



パッケージの説明をあまりよく見ないで、ぽちっとしたのですが、よく見ると「結びなし」と書いてあります。


???どういうことなんでしょう???

$の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-シラスベイト中身



中を取り出すとこんな感じです。

写真がぼけていますが、結構細かい作りでエビの足もちゃんとあります。
ちゃんと目玉も付いています。


$の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-シラスベイト拡大


パッケージの裏の説明には、「棚が深い時、半夜釣りに、...」との記載。
このタイプはオレンジに発光するものです。

取り付け方は、少し変わっています。

この針には、アイ(糸を通す部分)があるのですが、それを利用して針に糸を巻くのではなく、使用方法の図を見ると、コブを両端に作って針がコブの間を自由に動くようにするようです。


釣り方は、大きくしゃっくて、針を踊らせるのがコツと書いてあります。



面白い使い方です。私はてっきり、ハリスを作ってサビキのように使うと思っていました。

フライの針をこんな感じで遊導式にして使ってみるのもありかもしれません。

胴付き仕掛けでたくさんの針を付けるともったいないので、1つだけ中通しの針(?)にして、自由に動かすように仕掛けを作ればよさそうです。


対象魚は、アジ、イサキ、ハマチ、メバル、カサゴ、ソイ等と書かれています。


普通にサビキ仕掛けにしてもいけそうですし、天秤仕掛けの先の針にここれを使うのもありかもしれません。

ラインを通すだけであれば、ハリス式の物に比べて強度があり、大物が掛かっても大丈夫かもしれません。

ちなみに私が購入したのは、ハリス4号用です。対応ハリスの号数以上のラインは通らないようですので、購入時に注意が必要です。