釣りとはあまり関係がありませんが、先日、さつまいもを買いました。
衝動買いです。
ふかして食べるのが面倒、茹でるのも面倒。
なぜかって、その間近くで見ていないといけないからです。
そこで薄くスライスしてオーブンで焼く事にしました。
「チーン」の一言で完了です。
これが腹持ちが良くて割といいのです。
ちょっと足りないと思ったら砂糖を付けて焼いたり、味はお好みで。
何も付けなくても旨いです。
・・・
さつまいもといえば、小さ頃、コイを釣るためにいろいろと餌の配合を工夫していました。
市販の練り餌では物足りず、魚粉を入れたり、いろいろな粉を試したりしました。
小学生の頃なので自宅のキッチンにあった薄力粉や強力粉、片栗粉などをこっそりと頂戴して試しました。
たどり着いたのは、米粉、みたらし団子等を作る粉です。
少し固めで、あまり溶けないのがいいのです。
コイは口が大きいので団子をそのまま吸い込みます。
吸い込み仕掛けを使わないでチヌ針や鯉針に小さめに丸めた団子をつけて、放り込む、固めなので針から外れにくくいのがいいです。
それと水に浮くので鯉が食べ易いというのもあります。
・・・
子供の頃に最初に自分で釣って持ち帰った魚は30cmくらいのニゴイでした。
煮物にしてもらいましたが、やたらと小骨が多かったのを覚えています。
味は普通です。
・・・
さつまいもだけでなく、ジャガイモでもレンコンでも多分や同じように薄くスライスすれば、美味しく食べられると思います。
何か食べるものが欲しい時に、割といい間食になります。
・・・
いろいろな食材がありますが、魚を釣る時に使えるものはいっぱいあります。
冷凍エビを使う方は結構多いみたいです。
100円ショップで売っているものです。
甘エビを使ったり、イカの切り身を使ったりしても釣れそうです。
サバがたくさん釣れる時期にストックしておいて使う方は多いです。
切り身はカサゴ釣りに絶大な効果を発揮するそうです。
太刀魚釣りにもサバの切り身がいいと聞きます。
もったいないと思うかもしれませんが、価格的には釣り具屋さんで買うエサの値段より安く済むこともありそうです。
イカの切り身はやってみたいと思っています。
サバは毎回2−3匹釣ってくるのですが、全部食べてしまうので、切り身を餌にすることはなさそうです。
2014-07-23
2014-07-22
スーパーリールなるもの
スーパーリールなるものを見つけました。
何がスーパーかというと太いラインを巻けるリールです。
直径3mmとか、そんなラインも巻く事ができるようです。
用途はアンカーロープを巻いたり、手釣り用のラインを巻いたりする等。
手釣りの道具を探していて見つけたのでした。
割と使いやすそうですが、高いんですね、これ、約3400円もします。
もっと安くできそうな気がしますが、3400円のリールと考えれば安いでしょうか。
手釣りに興味があり、いろいろ調べてみると仕掛けが独特です。
1M間隔くらいでラインに小さい錘を滑らないように付けて、沈下速度を上げるようです。
使った事がないのでわかりませんが、錘をつけると絡まりにくくなるのかもしれません。
(絡まり易くなるかも)
いきなり手釣りを始めるのがいいのか、ウキ下20Mのウキ釣りから初めるべきか悩みどころです。
2014-07-12
サビキ自作用のマテリアルを購入
一体に何を作ろうとしているのか、さっぱりわかりませんが、マテリアルだけを着々と揃えています。

これは、フラッシャーというものです。
ティンセルともいうらしいです。
サビキの針にキラキラしたものがついていることがあると思いますが、その系統のマテリアルです。
緑系統のものを探していましたが、なかったのでこの色にしました。
単純にサビキ針に付けるものです。

前々回の記事で紹介していたアイボールシートを購入しました。
購入したのは直径5mmのものです。
なんとかギリギリ、サビキ針につけられそうな感じですが、少し大きいかもしれません。
針の大きめにして、フラッシャーを多めにつけてストリーマーのようなフライ(サビキ針)にするのが良さそうです。
小さめのサーモンフライに使うような感じです。
これは、フラッシャーというものです。
ティンセルともいうらしいです。
サビキの針にキラキラしたものがついていることがあると思いますが、その系統のマテリアルです。
緑系統のものを探していましたが、なかったのでこの色にしました。
単純にサビキ針に付けるものです。
前々回の記事で紹介していたアイボールシートを購入しました。
購入したのは直径5mmのものです。
なんとかギリギリ、サビキ針につけられそうな感じですが、少し大きいかもしれません。
針の大きめにして、フラッシャーを多めにつけてストリーマーのようなフライ(サビキ針)にするのが良さそうです。
小さめのサーモンフライに使うような感じです。
夜光プラスタなる蛍光塗料
夜光プラスタって何でしょうか?
夜光系の塗料を探していて見つけたものです。
よくサビキ針のチモトの部分に(ラインを結ぶ部分)に黄緑色の樹脂のような変なものがついています。
ハサミでも簡単に崩れてしまうもので、どういうものなのかと疑問には思っていましたが、特に調べることもありませんでした。
前回見つけたアイボールシートを調べていた時に偶然、フライタイイングをしている方のブログで黄緑色の樹脂のようなものを塗布している記事を発見し、そこで紹介されていたのが、夜光プラスタなる塗料でした。

2液性のものなので、2つを混ぜ合わせたものを針等に塗布するようです。
見つけたブログの記事では、針を刺す「まちばり」(手芸の針山)のようなものを用意して、塗布した針を乾かすためにそこに刺しておくとよいみたいでした。
塗布といっても刷毛は不要で2液を混ぜた溶液に一瞬だけつけて乾かす、これだけで済むのでお手軽ですが、最初のうちは必要な量がわからず余りまくりそうです。
販売元はTOHO(トーホー)という会社のようです。
夜光系の塗料を探していて見つけたものです。
よくサビキ針のチモトの部分に(ラインを結ぶ部分)に黄緑色の樹脂のような変なものがついています。
ハサミでも簡単に崩れてしまうもので、どういうものなのかと疑問には思っていましたが、特に調べることもありませんでした。
前回見つけたアイボールシートを調べていた時に偶然、フライタイイングをしている方のブログで黄緑色の樹脂のようなものを塗布している記事を発見し、そこで紹介されていたのが、夜光プラスタなる塗料でした。
2液性のものなので、2つを混ぜ合わせたものを針等に塗布するようです。
見つけたブログの記事では、針を刺す「まちばり」(手芸の針山)のようなものを用意して、塗布した針を乾かすためにそこに刺しておくとよいみたいでした。
塗布といっても刷毛は不要で2液を混ぜた溶液に一瞬だけつけて乾かす、これだけで済むのでお手軽ですが、最初のうちは必要な量がわからず余りまくりそうです。
販売元はTOHO(トーホー)という会社のようです。
鉛の錘につける塗料とかケイムラのシートとか、いろいろと自作系の素材があります。
通販で見つからない場合は釣具屋さんでも注文してもらえると思います。
これは偶然ながら嬉しい発見でした。
通販で見つからない場合は釣具屋さんでも注文してもらえると思います。
これは偶然ながら嬉しい発見でした。
「なるもの」検索履歴
タコベ針なるもの
タコベ針って何でしょうか?
これもいつものように適当に検索していて、見つけたのですが何を検索していたのかさっぱり覚えていません。
「タコベ」というのは、「タコベイト」の略のようです。
見つけたブログは、北海道ヤマト釣具のページです。
さすが北海道、ターゲットはサーモンです。
本州の釣り具屋さんではみかけないサーモンフライも置いてあるようです。
これはタイを狙う時に使えるんではないかと思うんですが、どうなんでしょうか?
購入する場合には、サイズを確認しないと一生使うことなく、タックルボックスの中で塩漬けになりそうなので要注意です。
北海道や北米、北欧などでサーモンを釣る場合には必須のようです。
・・・
ソナーボールなるもの
どうやって探したのかは覚えていませんが、いわゆるスマフォで使える魚群探知機です。
2万円前後するので購入するべきかどうか非常に迷う一品です。
魚探専用機は一番安いものは3.5万円で購入できます。
スマフォを防水ケースに入れて使うと置き場所に困ったり、操作性が悪くなるので専用機の方がよいかもしれません。
1万円を切るような価格であれば、試しに購入することもありかもしれませんが、2万円となるともう少し足して専用機を購入する方が良さそうな気がしますが、どうでしょうか?
・・・
コーヒー皮緑皮MIXなるもの
サビキのマテリアルを探していて、見つけた物です。名前からして、何だこれ?っていう物です。
【メール便100円発送可】【釣り】がまかつ 堤防メバルアジサビキ コーヒー皮緑皮MIX 45643【5...
コーヒー皮緑MIXには、発売元の「がまかつ」のページに詳しい説明があります。
少し引用すると、
オリジナルの“コーヒー染めサバ皮”と“緑皮”を使ったMIXの堤防メバルアジサビキです!
と記載されています。
コーヒー色の染めたサバ皮と緑色の皮のミックスサビキですが、色を染める時に多少味がついているかもしれません。
パッケージ写真を見るとかなり控えめの薄い茶色です。
名前から期待した色とだいぶ違う気がしますが、ちょっとした釣りの「ネタ」として使えそうです。
変わったものを作ったり、購入したりして試してみるのはワクワクしますし、それで魚が釣れれば楽しいものです。
ただ、自作で変な物を作りすぎると試す時間がなく、本能的に釣果を求めるので「変なもの系」はどんどん使わなくなってしまうので、作り過ぎると無駄になることが多いです。
コーヒーがあるなら、緑茶皮、紅茶皮なるものがあるかもと検索しましたがありませんでした。
2014-07-05
エギ用羽根を購入
エギ用羽根なるものを購入しました。

エギは持っていますが、購入した当時はエギという名前さえ知りませんでした。
「変なルアー」
そう思って使ってみようと購入したのですが、一度も使った事がありません。
しかも海外の釣具屋さんでした。
今回もエギ用の羽根を購入しようと思ったわけではなく、安く手に入るマテリアルがないかと探していたら偶然見つけたものです。
・・・
「エギ用」と楽天などで検索してみると、面白いものが出てきます。
個人的には、「アイボールシート」なるものに興味津々です。

たぶん、近いうちに購入すると思います。
サビキに目玉を付けてみたらどうかと思っていますが、それで釣果が上がるとか、そんな期待をしているわけでは決してありません。
ただ、やってみたい、付けたらどうだろう?、そんな他愛のない興味だけしかありません。
でも釣れたら嬉しいんですが。
アイボールシートは、そのままサビキ針に付けるのは難しいかもしれません。
最初にビニール片かなにかくっつくものに貼っておいて、それを針に巻き付ける感じになりそうです。
ハゲ皮に貼るということが一番の近道のような気がしますが、透明ビニールに貼付けて緑スキンを巻いた後に上から巻き付けるか、ビニールチューブに貼って取り付けるのが良さそうです。
(後者がベストのような選択の気がします)
・・・
羽根は緑色と黄色の組み合わせを購入しましたが、他の色の組み合わせもありました。
緑色に染めた羽根は珍しくて、フライのお店でもそんなに種類は多くありません。
どちらかというとマイナーな類いです。
どこかで鳥の羽根は捕食動物のものなので、魚にとっては天敵で使わない方がいいというのを読んだことがありますが、あまり意味がないように思います。
フライでは鳥どころか熊でも鹿でもフェレットでも何でも使います。
さて、この羽根をどう使うかというとフラッシャーと同じように、そのまま取り付けてもよい感じですが、軸周りに毛を立てるように直角に巻き付けてみようと思っています。
フライタイイングではこういう感じで羽根を巻く事が多くあります。
見た目はモジャモジャ系の、掃除に使う長い棒に毛を巻いたような埃を取るものに似ています。
・・・
わざわざブログで紹介したのは、値段が驚きだったからです。
これ、たったの116円です。
緑も黄色の羽根もそれぞれ10枚程度入っていて、おまけに黄緑色のビーズも10個ついています。
超お買い得です。
送料もメール便で100円程度、合計で200円ちょっとです。
ちょっとありえない安さです。
イカ釣りをしたことはありませんが、人気がある釣りなのでエギを改良したり、修復したりする人が多いからこの値段で売っても儲かるのかもしれません。
・・・
一緒に購入したのは、

です。
管付きチヌ針です。
「管付き」というのは針のチモト(ラインを卷く部分)にアイがあるものです。
「アイ」というのは穴が空いているという意味です。
検索するときには、「カン付き」、「管付き」、「環付き」で検索するとよいです。
いつも一番目と三番目で検索していましたが、最近は「管付き」の方が一般的のようで、このキーワードの方が多くの商品がヒットします。
ふつうの針よりは少し値段が高めですが、簡単に再利用でき、金色の針より錆びにくく丈夫なので、お得だと思います。
針は銀色、金色、黒とありますが、最近、緑色の針があるのを発見しました。

もちろんピンク色もあります。

緑の針も近いうちに購入予定です。
そのうち、ホログラム模様?なる針が出てくるかもしれません。
(たぶん、ないでしょう)
そういえば、ホログラムシート(シールになっているもの)は100円ショップで売っています。
これをサビキの針に巻き付けたら、大型のサバが食ってきました。
ピカピカ光るものが好きなのかもしれません。
針だけでなく錘にも巻き付けて使っていたこともあります。
錘を食ってきても困りますが、錘も色が豊富で調べてみると面白いです。
ホログラムシートが余りまくっているので、クーラーボックスにでも貼ってみようかと思いますが、目立ちまくるので、これは勘弁です。
エギは持っていますが、購入した当時はエギという名前さえ知りませんでした。
「変なルアー」
そう思って使ってみようと購入したのですが、一度も使った事がありません。
しかも海外の釣具屋さんでした。
今回もエギ用の羽根を購入しようと思ったわけではなく、安く手に入るマテリアルがないかと探していたら偶然見つけたものです。
・・・
「エギ用」と楽天などで検索してみると、面白いものが出てきます。
個人的には、「アイボールシート」なるものに興味津々です。
たぶん、近いうちに購入すると思います。
サビキに目玉を付けてみたらどうかと思っていますが、それで釣果が上がるとか、そんな期待をしているわけでは決してありません。
ただ、やってみたい、付けたらどうだろう?、そんな他愛のない興味だけしかありません。
でも釣れたら嬉しいんですが。
アイボールシートは、そのままサビキ針に付けるのは難しいかもしれません。
最初にビニール片かなにかくっつくものに貼っておいて、それを針に巻き付ける感じになりそうです。
ハゲ皮に貼るということが一番の近道のような気がしますが、透明ビニールに貼付けて緑スキンを巻いた後に上から巻き付けるか、ビニールチューブに貼って取り付けるのが良さそうです。
(後者がベストのような選択の気がします)
・・・
羽根は緑色と黄色の組み合わせを購入しましたが、他の色の組み合わせもありました。
緑色に染めた羽根は珍しくて、フライのお店でもそんなに種類は多くありません。
どちらかというとマイナーな類いです。
どこかで鳥の羽根は捕食動物のものなので、魚にとっては天敵で使わない方がいいというのを読んだことがありますが、あまり意味がないように思います。
フライでは鳥どころか熊でも鹿でもフェレットでも何でも使います。
さて、この羽根をどう使うかというとフラッシャーと同じように、そのまま取り付けてもよい感じですが、軸周りに毛を立てるように直角に巻き付けてみようと思っています。
フライタイイングではこういう感じで羽根を巻く事が多くあります。
見た目はモジャモジャ系の、掃除に使う長い棒に毛を巻いたような埃を取るものに似ています。
・・・
わざわざブログで紹介したのは、値段が驚きだったからです。
これ、たったの116円です。
緑も黄色の羽根もそれぞれ10枚程度入っていて、おまけに黄緑色のビーズも10個ついています。
超お買い得です。
送料もメール便で100円程度、合計で200円ちょっとです。
ちょっとありえない安さです。
イカ釣りをしたことはありませんが、人気がある釣りなのでエギを改良したり、修復したりする人が多いからこの値段で売っても儲かるのかもしれません。
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一緒に購入したのは、
です。
管付きチヌ針です。
「管付き」というのは針のチモト(ラインを卷く部分)にアイがあるものです。
「アイ」というのは穴が空いているという意味です。
検索するときには、「カン付き」、「管付き」、「環付き」で検索するとよいです。
いつも一番目と三番目で検索していましたが、最近は「管付き」の方が一般的のようで、このキーワードの方が多くの商品がヒットします。
ふつうの針よりは少し値段が高めですが、簡単に再利用でき、金色の針より錆びにくく丈夫なので、お得だと思います。
針は銀色、金色、黒とありますが、最近、緑色の針があるのを発見しました。
もちろんピンク色もあります。
緑の針も近いうちに購入予定です。
そのうち、ホログラム模様?なる針が出てくるかもしれません。
(たぶん、ないでしょう)
そういえば、ホログラムシート(シールになっているもの)は100円ショップで売っています。
これをサビキの針に巻き付けたら、大型のサバが食ってきました。
ピカピカ光るものが好きなのかもしれません。
針だけでなく錘にも巻き付けて使っていたこともあります。
錘を食ってきても困りますが、錘も色が豊富で調べてみると面白いです。
ホログラムシートが余りまくっているので、クーラーボックスにでも貼ってみようかと思いますが、目立ちまくるので、これは勘弁です。
2014-06-27
ノーガード戦法(サッカーの話題)
自作系のバカのサッカー感です。
釣りのブログですが、今回は脇道にそれます。
(いつものように「てにをは」に難がありますが、直す時間なくこのまま投稿です、すみません)
(いつものように「てにをは」に難がありますが、直す時間なくこのまま投稿です、すみません)
・・・
釣りをしている人で将棋をやっている人はどのくらい居るでしょうか?
一日に最低9局は将棋を指しています。
将棋ウォーズというサービスで一日3局まで無料で指せます、3端末別アカウントで合計9局です。
1局が10分切れ負けなので、自分の手番で時間切れになったら負けです。
相手の時間をなくなるか、詰ませば勝ちなので、9局やっても1時間以内に終わります。
・・・
先日、2月から初めてようやく(1アカウントが)1級になりました。
最初のうちは一日3局で2ヶ月ほどやっていましたが、上達の速度を上げるために使用端末を増やすことにしました。
小学生の頃、隣街の将棋道場にしばらく通っていたことがあったので、なんとなくできる気がしていましたが、何十年も前のこと。
最初のうちはとんでもない負け方をしていました。
定石がもちろん覚え居ていませんし、攻め方も守り方もわかりません。
対局数を増やしたのは攻め方や守り方を対戦相手から学ぶためです。
綺麗にさっぱりやられたら、その棋譜を見直して自分の戦術に組み込む、これを何十回も繰り返すのです。
何故負けたのか、どこが駄目だったのか、どう指せばよかったのか、それを反省しつつ学ぶことができれば、次に同じミスをすることが少なくなります。
・・・
日本代表のサッカーは見ていてワクワクしていました。
過去形なのは現代表の試合が終わってしまったため、次の代表がどんな戦術を取るのかわかりませんが、少なくともいままでの代表の試合の中ではワクワク感を大きかったようにおもいます。
将棋の弱い人が勝つには、攻めて攻めまくる戦術もあれば、守りまくる戦術も取る事ができます。
将棋ウォーズの場合、10分切れ負け(他にもありますが、略)でやっているので、10分でどんな戦いをするのか方針を決めます。
私がとったのは攻めまくるやり方です。
守りが弱いので攻めることで相手に守備の手を多くささせる、攻め潰すといえば聞こえはいいのですが、無理攻めの場合もあり、後先を考えずに攻めれると痛い反撃に合います。
・・・
日本代表のサッカーの試合がワクワクさせる、もう少し言えば、その攻め方、戦術に思わず笑ってしまう、決して、嘲笑ではなく、弱点を長所で押さえ込もうとしている、その戦術に何か自分の将棋の指し方を見ているような、そんなイメージがあるのです。
私の将棋もノーガード戦法、日本代表もノーガード戦法、とにかく打ち合いに持ち込む、守り主体でなく、攻め勝つ戦術です。
サッカーと将棋はどちらも勝負です。
攻めを主体として戦いは、攻め間違いをすると一瞬で反撃をくらいます。
これは将棋もサッカーも同じです。
守りが弱いから攻めを優先させるので、余計に守りが弱くなっています。
そんな状態で相手の反撃を食らうと見事に敗戦一直線です。
・・・
サッカーの日本代表の戦術は、正しい方向だと思います。
将棋の弱い私が守りを主体とした戦いをすると、おそらく短時間での上達は難しかったと思います。
攻めることで相手の良い所を封じ込めつつ、相手を守勢にさせ、さらに攻め立てる。
そうすれば、チャンスを多く作ることができ、チャンスを増やせばゴールも期待できます。
守りを主体とする場合は、カウンターを期待するしかなく、将棋の場合は棋力が低いと圧倒的に攻められて、すぐに勝負がついてしまいます。
でも、何度も守備的な戦術を取れば、守備の方が学習の進歩が早いので、自分から攻めなければ、少なくとも大敗することは少なくなります。
サッカーの場合も守り勝つというよりは、得点差を最小にするように働くと思います。
本来の力が5−0くらいの差があっても、守り優先にすれば、1−0くらいの勝負にすることができます。
同じ1−0でも守備的な戦術をとった場合と攻撃的な戦術をとった場合では結果は同じでも内容が全く違います。
・・・
4年前のワールドカップは守備的な戦術でした。
ベスト16まで勝ち上がりましたが結果と内容は違います。
前回大会の結果を評価する向きもあると思いますが、私も将棋を始める前はそうでしたが、将棋をやってみて評価は逆になりました。
守備的な戦術をとって勝ち上がったことは、実はマイナスにしか働かなかったと思います。
前回、攻撃的な戦術で惨敗していたら、今回はもっと守備に目を向けることができたかもしれません。
カウンターか攻撃主体かという2つの選択肢だけでなく、それとは別の選択肢で、守りも攻めも巧みにこなす戦術を身につけることができていたかもしれません。
守備的な戦いは一発勝負のトーナメントやワールドカップのようなとにかく内容よりも勝ちが求められるゲームには有効かもしれません。
でも、守備しかできないと手詰まりになり、自ら勝ちに行くことができませんし、チーム力の差があれば、攻め潰されることになり、運良くはまっても引き分けになることが多いでしょう。
前回のワールドカップは決めるところで運良く決めることができ、少ない点数を守り切った戦いだと思います。
決して悪い戦い方だとは思いませんが、自力のないチームが唯一勝てる戦術だと思います。
自力をつける(勝つ力)を作るためには攻めを学ぶ事が大切で、そんな戦術を身につけるのは実は時間がかかると思いますが、いい方向性だと思うのですが、どうでしょうか?
決して悪い戦い方だとは思いませんが、自力のないチームが唯一勝てる戦術だと思います。
自力をつける(勝つ力)を作るためには攻めを学ぶ事が大切で、そんな戦術を身につけるのは実は時間がかかると思いますが、いい方向性だと思うのですが、どうでしょうか?
2014-06-24
お得な?サビキ針
サビキの針を卷くのは面倒だけど、サビキ仕掛けを自作したい、そんな場合に下のサビキ針セットはお得かもしれません。
50本入りで1200円弱です。
1本当たり約24円でサビキ針を購入できる計算です。
あとは、ラインを針に付けてサビキ仕掛けの完成です。
市販品にないハリスの長さにしたい場合や、サビキ針を少し工夫したい場合には、よいかもしれません。
ハリスを巻いてある状態ではフラッシャー等を後から付けるのが大変なためです。
・・・
ハリスの長さだけではなく、ハリスの太さを変えたい場合にもよいかもしれません。
食いの悪い場合は、細めのハリスにして、サバの多い季節は太めのハリスにしたり、場所によってサビキの針の数を変えるなんてこともできます。
・・・
サビキ仕掛けの針の数はまちまちですが、ボート釣りの場合には4−5本が多いです。
仮に5本だとすると、約120円+ライン+スナップサルカンの価格で仕掛けを作成できます。
スナップサルカンも同じく、お得なパックがあります。
スナップサルカンはいつも100個程度購入しています。
無くなったら10個入り、20個入り等を購入するより、一度に購入した方がお得ですし、補充する時にサイズの確認を忘れて間違えたりするので、重宝しています。
(大量購入で間違えると大変ですが)
・・・
一年に20回程度釣りに行きますが、釣りの前に必ずサビキ仕掛けをチェックして、ヨレヨレで使えない場合には、針だけを残してカットして作り直しをしています。
上のサビキ針はカン付き(環付き)でないため、針の再利用する時に針のチモトのラインをカットして結び直す手間がかかりますが、下のような環付き針にすると手間が針の結束が簡単になります。
最近は環付き針にサビキを巻いて、ハリスがヨレヨレになったら針だけをカットして再利用して、ハリスを付け替えるというやり方をしています。
ハリスが一本だけヨレヨレなら、何度も紹介しているエダスの結び方で途中から枝を出して、一部だけ取り替えるだけで済みます。
・・・
環付き針を使ったサビキ針を出してくれたら、自作の作業がかなり簡単になるので、メーカーさんにお願いしたいとこです。
ちなみに環付き針は外国では一般的なようで、海外のサイトで針の結び方の説明図には、環付き針を使っていることが多いようです。
環付き針の結び方は、基本的にはルアーやジグを結ぶ方法と同じで、いくつかの方法があるようです。
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