2013-06-24

サビキ仕掛けの針のヒラヒラの意味

サビキ仕掛けの針、スキンサビキにはひらひらが付いています。

このひらひらは、何でしょう?

オキアミの頭とか尻尾に似ているかと思うとそうでなもないし、特にアジやイワシなどが食べている餌に似せているものではないように思います。


この「ひらひら」は通常1枚だけですが、2、3枚付けたことがあります。

結果は、見事に失敗。

どうなったかと言うと、エダスに捻りが入ってしまい、幹糸に絡まってしまいました。

ただ、すべての針が駄目ではなく、一部のもののみです。

細かく見ていませんが、おそらく左右のバランスが悪くなって回転してしまったためだと思います。

よくオキアミをつける時には、回転させないように尻尾をカットしますが、これと同じことが言えるのだと思います。

「ひらひら」が1枚だけ付いているのは、サビキの針を作成する時に2枚以上付けるのが面倒なだけではなく、左右のバランスを取るのが難しいからかもしれません。

テストしたサビキ針には3枚以上の「ひらひら」を付けていたので、余計に回転し易くなっていたように思います。

おそらく2枚をバランスよく付ければ回転を防げるはずです。

さて、この「ひらひら」は、形から類推できるものがないことから、魚からの視認性を高めることや、波などの水の動きを受けて自然に動いて誘うことにあるように思います。

そう考えると、ひらひらするものであれば、何でも良い訳で、ビニール袋や荷造り紐をカットして作っても効果があるのは、納得できる気がします。

「ひらひら」が動くことで魚を誘うのであれば、細かい切れ目を入れたりしても効果があるのかもしれません。


2013-06-11

仕掛けの自作時間がとれず、自堕落にも市販品を購入

仕掛けを自作して、その仕掛けで釣れると嬉しいものです。

自作する時間がない場合には、仕方なく市販品を購入します。

どうせなら安くてそれなりのものを購入したいと思い、幾つか探すことにしました。

今回購入したのは、以下のもの、いずれもメール便なので200円以下の送料で送ってもらえます。


中でもおすすめは、以下のショップです。
在庫処分で半額以下でハリスが購入できます。

太いハリスのものから、捌けているようですが、まだ細めのものは残っています。



定番のサビキ仕掛けはこれです。



投げ釣り仕掛けは、こういうものがあります。


サバ狙いならこのサビキ仕掛けがおすすめです。

2013-06-09

枝針を結ぶ(応用編)

本ブログで一番アクセスの多いページは、トリックサビキの作り方のページです。

中でも、エダスの結び方のページが圧倒的にアクセス数が多くなっています。


このページで紹介した結び方は今も頻繁に使っていて、結び方も工夫を重ねて居ます。
今では、最後のラインを留める部分は、モトス側の上下に1回づつ、クリンチノットのように何度か巻き付けて留めるようにしています。
こうすると、さらに強度が上がります。


さて、この枝針の結び方の応用編です。

簡単にエダスを出すことができるのですが、問題が1つあります。
これは、この方法だけの課題ではなく仕掛け全般に言えますが、捻れ易いということです。

ラインを結ぶだけで捻れにくくするのは難しいので、輪を作って絞り込んだ後に、ヨリモドシを付ければ、捻りに強くすることができます。

結び方は簡単で、輪ゴム同士を連結させるのと同じで、サルカンの輪の中にラインの輪を入れて、出すだけです。

3又サルカンを使うとどうしても、ラインを切る必要がありますが、この方法ならラインを切る手間、結ぶ手間が省けます。

さらによいことは、スナップの付いていないサルカンは安いということです。
釣具屋さんでたまに半額以下で売られていることもあります。

使う人が随分減っているのだと思いますが、安いサルカン(ヨリモドシ)を入手でき、簡単にエダスが出せるので、ちょっと得した気分になります。





釣りとは関係ありませんが、100円ショップのマットのお話

光回線を導入している自宅

どうしてもケーブルを床に這わせなければならない場所があります

強引に天井を通せないことがないのですが、面倒です

そこで床のケーブルを引っ掛けないようにマットを置いていました

マットといっても最初は小さなカーペットです。


しばらくしてカーペットの裏を見てみると細かいゴミが溜まっています。
粉状のものです。

これはカーペットが安物でカーペットから出たものだろうと思っていました。

・・・

そこでカーペットを破棄して、100円ショップでマットを購入しました。


シリコン製なのか、ゴム製なのかわかりませんが、薄いシート状のものでスポーツマットとして販売されていました。

床面に敷いて柔軟体操、ヨガなどちょっとした運動?をするのにお尻や足が痛くならないように柔らかくなっていて、かつ滑りにくいものです。

サイズが足りないため2つ購入しましたが、滑りにくくいい感じです。

このマットには無数の小さな穴が空いています。

しばらくして、マットの下を見てみると同じようなゴミが溜まっていました。

やはり、粉状のものが集まっています。
その正体はわかりませんが、たぶん埃だと思います。

マットの穴は集塵機のように作用して以前使っていたカーペットよりゴミが集まるようになりました。

歩いているうちに埃を集めていたのだと思います。

・・・

何のことはない、マットを敷くとゴミが集まるということなんですが、小さな穴がちょうどよい感じで空いていると、その下にゴミが集まり易いという発見でした。

カーペットは洗うのも干すのも面倒ですが、このマットは水洗いしてすぐに乾きます。

いっそのこと、床の上に全部このマットを敷いてしまえば下にゴミが集まるなんてことは駄目ですが、一カ所だけではなく数カ所に敷いておけば、掃除の手間が減るだろうなと思いました。

ポイントは埃を吸着しやすいので、散らばりにくい点です。

机の上にも置いておけば、もしかすると同じような効果が発揮できる?かもと思いますが、難点は明るい色のものしか売っていないことです。

赤や黄色、青などの派手な色が机の上にあると落ち着かないので、敷いたとしては机の下の足元くらいでしょうか。

エアコンの空気の流れで埃が撒き上がらないように、埃が溜まり易い場所に敷いておくのはいいアイデアかもしれません。

2013-05-16

変わったサビキ皮を見つけました

久しぶりにネタを見つけました。

こんなものがありました。


皮のみで針はありません。

どうやって使うかはリンク先を見ればわかりますが、たぶん、ライン(ハリス側)を通して使うのだと思います。

針にちょん掛けして使うタイプのハゲ皮もありますが、このタイプもいいアイデアな感じがします。

川釣りで使うゴム管にサビキ皮を巻いたり、なければストローを短く切ったものでもいいかもしれません。

最近釣りに行く時間もなく、自作する時間もないのでいつでも時間が空いたら釣りに行けるように、自堕落にもサビキ仕掛けを購入しようかと思って探していたら、上のような変なもの?を見つけました。

緑のハゲ皮か、緑のスキンサビキが欲しいのですがなかなかいい物が見つかりません。

なんとか時間を作って、久しぶりに自作するしかなさそうです。

2013-04-04

(個人的妄想メモ)アミエビで魚を釣る

下は個人的な妄想メモです。
どれがいいのでしょうか?

3、4、5あたりの制作は考え中です。

「素直にトリックサビキを使え」

そんな言葉が湧いてきて、こだましますが、無視します。

アミエビを針に釣り付けられるように自動的に整列する装置なんてものがあれば、売れるんでしょうねぇ。

スリットがうまくいけば面白そう、あとは、クリップ状に挟み込むのもいけそう。

でも作るのは難しそうです。
アンカーローラー以上に厄介だったりして。

それにしてもスピード餌付け器はよくできていると思います。

でも、針にアミエビがちゃんと掛からないことが多いですし、取れ易い。

ぺっちゃんと上から叩いて平たくして、上向きに90度回転させて、隙間にハリスをごしごしなすり付ける、今は妄想だけです。

・・・

トリックサビキのように針に直接アミエビを付けないで、釣る方法を検討

アイデア1
 針に有刺鉄線のように針金を巻く
 針金はスピード餌付け器でアミエビが掛かり易い角度にする
 あるいは、針に針金をつけて、アミエビを刺して付ける
 アミエビだけでなく、オキアミを付ける場合に利用できる
 針のいろいろな方向に付けられるようにする


アイデア2
 細めの針金にアミエビを刺して、針金を針に巻き付ける
 巻き付けるのが面倒
 最初から針に針金を巻き付けておく
 適度の長さにカットしておく
 針を持って、針金にアミエビを刺す

アイデア3
 針金で小さいクリップを作って、それでアミエビをはさむ


アイデア4
 おゆまるでスリット状のものを作って、そこにアミエビをはさむ
 針側はビーズかゴム管で針につける

アイデア5
 アミエビが刺し易いような容器、あるいは、スプーンのようなもの
 オキアミが一度に多数刺せる
 スリット状に隙間に針を移動させて、アミエビをつける
 手で押えることでスリットの幅を微調整できる
 おゆまるで作る
 スリットのあるスプーンまたは容器にアミエビを投入する方法が課題
 コマセスプーンを改良して先端におゆまるでスリットをつける?


2013-04-03

変な竿受けの改良(吸盤を追加)

現在製作中の変な竿受け、先日も使ってみました。


軽めのロッドなら問題はないのですが、重いものは吸盤が濡れていると、若干不安定になりました。

吸盤を拭いて付け直せば問題はなかったのですが、まだ強度的に甘いとみて吸盤をもう1つ追加してみました。

これ、初めて見た方はどうやって使うの?って疑問を持ちますが、狭いボートの中でクーラーボックスの側面にくっつけて、竿を置くためのものです。


さて、最初に一個吸盤をつけてから「おゆまる」で上からカバーしたので、もう1つ追加するためには、温めて「みしみし」と剥がした後に、熱々のお湯で柔らかくして取って、針金を外して、吸盤をもう1つ通して、さらに針金を強化のために追加して強く巻き付けて、また、「おゆまる」を熱々のお湯で柔らかくして、紐状にして巻き付ける。

書いていても嫌になるような作業をやって上の写真となりました。

最初の作ったときは、若干の隙間があったのですが、今回は何度か「おゆまる」を付け直してはやり直したので、前回よりはきれいに仕上がりました。

・・・

強度を上げるために100円ショップで購入した3mmの針金を使っているのですが、この針金はやはり柔らかすぎるようです。

心棒になる部分はもっと固くて太めの針金か何かの棒がいいのかもしれません。
少なくとも、もう1つ作るときは、この針金は曲がりすぎるのでもう使うことはないと思います。

・・・

これで2回目の改良ですが、強度不足の点は針金を巻き付けることで改善できました。

吸盤は釣りをするときに手が濡れていることが多いので、吸盤が多少濡れてもクーラーボックスにちゃんと固定できるように追加してみました。

変な竿受け(竿置き)の制作はこれで一応完了です。


2013-03-24

変なもの作成予定

変なものの構想がまとまりつつあります。

2つを制作予定。

両方ともサビキ仕掛けに関係します。

1つは、アミエビを付けられるサビキ仕掛け。
トリックサビキで十分じゃないか、そう思われる方が大多数だと思います。
私もそう思います。

でも、こんなのはどう?

そんな変なものです。

実用になるかは作ってから密かに実釣して試す予定です。


もう1つは、透明なサビキ。
これは簡単です。

透明なおゆまるを使うだけです。

薄ーく延ばしたものが手元にあります。

これを後付けで針につけられるようにして、釣れるのかを試す、これだけです。

透明色のサビキは見たことがありませんが、透明といえばクラゲを連想しますが、エビだって透明なものもいます。

透明なおゆまるは、少し「ラメ」が入っているので、光を少し反射します。

これを小さくカットして、針につけて、果たして釣れるのか?

試すほど、余裕のある実力はないのですが、釣果を上げることに専念するより、変なことを興味本位に試してみる、これが楽しいのです。


・・・

透明おゆまるは、エビに近い形状になんとか近づけたいと思っています。

そのためには型をどうするか?

彫刻刀でエビを彫って、そこにトロトロにしたおゆまるを流し込むのがよいかもしれません。

そもそも彫刻刀で針につけられるようなアミエビみたいに小さいものを彫れるのか?、わかりません。

針で引っ掻いて粘土に型を作るのがよいかもしれません。

粘土も手元にあります。

トロトロにするにはグルーガンを使っている方がブログに載ってました。

グルーガンも手元にあります。

さて、いつやるか?
(今忙しいんだな、これが)