2012-07-11

遊動式の仕掛け

中通しおもりの遊動仕掛け
の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-中通しオモリ遊動式仕掛け

気をつけること
この仕掛けは、絡みやすいため遠くに投げるには向いていません。
10-20Mくらいのちょい投げなら問題ありません。
桟橋やボートなどの上から垂らす釣りに向いています。


ヨリモドシのところで錘が下に行かないようになっています。
魚が食いつくとラインが引っ張られるため、穂先の柔らかい竿で使う方が食いがよいでしょう。
リールのドラッグを緩めておけば、食いが渋いときにも有効です。
あまり緩めすぎると針掛りが悪くなります。

中層に居る魚を狙うか、底に居る魚を狙うかで、オモリの位置を決めます。


釣り方(1)
本牧海釣り公園などの桟橋で海面から5M-10Mくらいを宙ぶらりんにしておく
竿は穂先が柔らかめのものを使う
アオイソメやイワシを餌にして、セイゴ、フッコが釣れます
ちょい投げで底においておけば、マゴチ、アナゴ、キスが釣れます。

底狙いの場合、ジェット天秤を使った方が根掛りを減らすことができます。


釣り方(2)
ミミズをつけて川の中流域で投げ釣りでコイ、フナ、ウナギ、湖沼でナマズが狙えます。
中学生の頃によく使った仕掛けです。
針を吸い込みにして、練り餌をつけてコイ、フナ釣りを良くしました。

遠くに投げる場合には、中通しおもりの代わりジェット天秤を使います。


釣り方(3)
ボート釣りでは、あまり使いませんが、ハゼのボート釣りでは使う人もいるようです。


中通し錘(おもり)を使わないで、下のようにナス型おもりや、六角おもりを使っても、同じような仕掛けを作ることが出来ます。


ナス型おもりを使った誘導仕掛け
の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-ナス型オモリ遊動式仕掛け


中通しオモリを使った仕掛けと使い方は、ほとんど同じですが、底に居る魚を狙うための仕掛けです。絡みやすいため、投げるには不向きです。

桟橋やボートから真下の海底の魚を狙う時に使います。

キスやアナゴ、マゴチなどを狙えます。

2012-07-08

(自作)サビキの作り方

サビキ仕掛けの作り方の説明です。

サビキ仕掛けの種類
サビキ仕掛けにはいろいろな種類があります。

1)スキンサビキ
ピンクや緑色の非常に薄いゴムシートを巻いたものです。
最も安く入手できるサビキ仕掛けの1つです。

2)ハゲ皮
白いヒラヒラした長めの皮状のものを巻いたものです。
本物の魚の皮を乾燥させたものから、ビニール製のものまでいろいろです。
白色以外にも緑やピンクに着色したものもあります。

3)ウイリー
ウイリー仕掛けは厳密にはサビキ仕掛けとは異なりますが、自作するのは簡単です。


サビキ仕掛けを作るためのキーワード
サビキ仕掛けを作るための素材(マテリアル)や道具類を検索するためのキーワードをまとめみました。

自作サビキ仕掛けを作るためのキーワード


針の選択
針はできれば金色のものがベストですが、白色(銀色)でもよいでしょう。

市販のサビキ仕掛けの安い物は金色のものが多いのですが、実は金色の針は錆び易いという欠点があります。
錆び易いことは強度の劣化につながりますが、海底で根がかりをした場合に分解されやすいため環境に優しいメリットがあります。

また、金色の物は水中で光るため魚が見つけ易いため、銀色(白)に比較して、よく釣れます。


針の結び方
サビキ仕掛けを自作する場合、サビキの素材(マテリアル)を針に巻く必要があります。

ここでは、針と素材を一緒に巻く方法を紹介しています。

針にラインを巻いてからサビキの素材を巻く場合には、バイスを使って固定すれば簡単です。
(バイスの代用方法などは、上記の検索キーワードのページに記載しています)

針の結び方がわからない場合は、以下のキーワードで検索するといっぱい画像つきの説明がでてきます。

検索するキーワード:
外掛け結び
内掛け結び

最初のうちは、指先の力加減がわからなかったり、大変ですが、10本、20本と結ぶうちに慣れてきます。
コツは、力の入れ加減と指の使い方です。

1)外掛け結び
サビキ針を巻く場合は、一番、巻きやすいと思います。

最初にサビキ皮を巻いて、後からラインを針に巻いたほうがいいでしょう。
慣れれば一緒に巻けると思います。

2)内掛け結び
針を結ぶだけでなく、ラインとラインを結ぶ場合にも応用がきく、覚えておくとよい結び方です。

最初にサビキ皮を巻いて、後からラインを針に結びます。
針とサビキ皮を一緒に巻くのは器用でないと難しいです。

サビキの皮は、外掛け結びで一緒に巻いても構いませんが、慣れないうちは、針にサビキの皮を巻いた後にラインを巻いた方がいいでしょう。

ラインの太さは、1号くらいがちょうどいいです。サバの季節は、2号、3号の太めのラインに針も大きめのものがよいと思います。


エダスの結び方
エダスとは、サビキ針に結んだライン(ハリス)をモトス(メイン側)に結んだラインのことをいいます。

少し整理すると、以下のようになります。
ハリス
針にライン(糸)を結んだもの

モトス
ハリスを結ぶメイン側のライン

エダス
ハリスをモトスに取り付けたもの
「エダスの長さは...」という風に使います。

道糸
リールを使う場合はリールから出ているラインのことをいいます。
リールなしの場合は穂先に結んだ糸のことです。
道糸にリーダーをつける場合もあります。

リーダー
一般的には道糸につけて強度を向上させるためのラインですが、その名の通り、道糸の最初に取り付けるラインの総称で、用途は様々です。
フライフィッシングの場合にはテーパー状のラインを取り付けてラインがスムーズに出るようにしますが、それ以外は通常、穂先に当たる部分のラインの強度アップに使われることが多いようです。


エダスの結び方
以下のページで拙い絵を書き起こしてみました。

何度か練習するとできるようになると思います。

(自作)トリックサビキの自作(6) エダスの結び方

2012-07-06

(自作)トリックサビキの作り方(2)

自作のトリックサビキ針です。
奥に見えているのが市販品です。

手前のものが自作です。競技用キス針と秋田狐を使っています。
競技用キス針は大きい方の針で、ふところ(魚がかかる部分)にひねりが入っています。

の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-トリックサビキ針1


もう1つのバージョンです。
こちらは、3本針です。1本の大きい針の後側に2本の秋田狐を巻いています。

の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-トリックサビキ針2

角度を変えた写真です。
ルアーで使う3本針によく似ています。


の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-トリックサビキ針3

この3本針の仕掛けは非常に危険です。
そのため、人が多い春、夏、秋のシーズンは使用を自粛しています。隣とお祭りになった場合、確実に、仕掛けをとりまわす時に怪我をします。

大小2本の針を一緒に巻くのはそれほど難しくありませんが、3本の針を巻くのは非常に苦労しました。

また、後ろの2本の角度の調整も大変です。どうしても角度調整がうまくいかなかったものは、瞬間接着剤のお世話になっています。

次回は、使っている針の種類やサイズなどを紹介する予定です。



関連記事


(自作)トリックサビキの作り方(1)

(自作)トリックサビキの作り方(2)

(自作)トリックサビキの作り方(3)

(自作)トリックサビキの作り方(4)

(自作)トリックサビキの作り方(5) 針の組み合わせ例

(自作)トリックサビキの自作 (6) エダスの結び方

2012-07-05

(自作)尻手ロープの自作(補強編)

自作した尻手ロープが強度不足のところがあったため、補強をしました。

ボートに乗っていて、足下の尻手ロープを踏んでいたことに気がつかないまま、竿を持ち上げて、合わせをいれたところ、接合部分から外れてしまいました。

この部分は、最初に100円ショップの瞬間接着剤で接着したのですが、うまくいかず、後からアロンアルファで接着しなおした部分でした。
元の接着剤が残っている状態で、その上から接着したためかもしれません。


の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-尻手ロープ補強


写真のように結合部分に釣り糸を巻いて補強しました。さらに、巻き始め、巻き終わりにアロンアルファを1滴たらしました。

最初から、釣り糸を巻いておけばよかったと思います。

2012-07-04

(自作)トリックサビキの作り方(1)

以下はトリックサビキの作り方の説明です。
一般的なサビキ仕掛けの作り方は、(自作)サビキの作り方にまとめています。

・・・

トリックサビキは、非常に良く釣れますが、値段が高いため仕掛けがお祭りしたり、絡まったときには、奈落の底に落ちた気分になります(嘘)

また、大小2本針がくっついたトリックサビキ仕掛けの場合、針が折れやすいことや、何度も使用していると小さい方の針があらぬ方向を向いてしまい、トリックサビキの針としてもはや使えなくなることがよくあります。

そこで、トリックサビキを自作しようとするのですが、下記のような課題に直面することになると思います。

1)大小の針の組み合わせの選択
2)大小の針を結ぶ方法
3)ハリスの長さの調整

1)は、針のサイズと種類の問題です。同じ種類の異なるサイズの針を2つ組み合わせてもトリックサビキの針のように、ちょうどよい隙間をあけることができないことが多いです。
また、市販のトリックサビキの針は、針先が鋭利でないという問題がありますので、自作するのであれば、これも解決したいところです。

2)は、大小2つの針をどうやって結ぶ(固定)するかという問題です。これは、多少面倒ですが、一緒に針を結んでしまえばよいだけですので、慣れの問題です。

3)は、一番苦労する点です。市販のトリックサビキの仕掛けのハリスの長さは、一番良く釣れるタイプで5mmです。二番目に釣れるものが1cmです。
ハリスがこのように極めて短いと、通常のハリスの結び方では長さ調整が困難です。それを克服するには、ハリスの結び方を変える必要があります。

次項の記事で、順を追って説明をしたいと思います。


関連記事

(自作)トリックサビキの作り方(1)

(自作)トリックサビキの作り方(2)

(自作)トリックサビキの作り方(3)

(自作)トリックサビキの作り方(4)

(自作)トリックサビキの作り方(5) 針の組み合わせ例

(自作)トリックサビキの自作 (6) エダスの結び方

2012-07-02

(自作)ミニ天秤

自作のミニ天秤の紹介です。

の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-ミニ天秤遠景


非常に小さい天秤です。枝の長いもの短いものがあります。



の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-ミニ天秤ビーズ付き

これはビーズの付いたもの。枝(手)の部分はくるくる回ります。
もちろん、ビーズなしのものも同様です。

の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-ミニ天秤

サイズは短い物で3、4cmです。実はもっと短い2cmくらいのものもあります。

の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-ミニ天秤ロング

こちらは長めのもの、5、6cmです。もっと長いものもありますが、使いにくいです。


の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-ミニ天秤ヨリモモドシ拡大

ヨリモドシの隙間に付けています。こちらが一番おすすめです。絡みにくいです。
締め付けすぎないようにすれば、スムーズに回転します。


の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-ミニ天秤径

径の部分がわかりやすいように拡大してみました。1mmくらいです。


100円ショップで売っている簡単に手で曲げることができる針金で作っています。
たしか、真鍮製と書いてあったと思います。

これをラジオペンチ1つで捻って作りました。

私の胴付き仕掛けは、これを使っています。30cmオーバーのイシモチも問題なく釣り上げることができました。少なくともラインよりは、強度はあると思います。

作るのに結構時間がかかりました、最初は1つを作るのに30分くらいかかっています。失敗作も相当ありますが100円ショップの針金ですので、元は相当に安いものです。

柔らかい針金を使っているため、食い込みがよいようですが、魚がかかるたびに曲がるので、手で直す必要があります。ちょい本気投げ程度であれば、空気抵抗や餌の抵抗などで枝の部分が曲がることはないようです。

ヨリモモドシではなく、スナップサルカンで作った方が使い勝手がよいと思います。


サビキ仕掛けの下おもりの間にはさんで、枝針をつけたり、最初からこのミニ天秤を使うとハリスが駄目になったときも取り替えが簡単です。

2012-06-24

(自作)尻手ロープの自作

$の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-(尻手ロープ)全景

写真は、自作の尻手ロープです。


ロッドのお尻のネジを外して接続します。
拡大するとこんなふうになっています。

$の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-(尻手ロープ)接続部

見てわかるように、携帯のストラップを使っています。
ストラップの紐(松葉紐といいます)をお尻のネジにかませて、締め付けて固定します。



$の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-(尻手ロープ)松葉紐

透明なロープ(バンジーロープあるいは、カールコードというそうです)と松葉紐がくっついた物が、100円ショップで売っています。
1本だと短いため、私は2本を瞬間接着剤でくっつけて長くしています。

カラビナも100円ショップで売っているものです。
(カラビナ付きの携帯ストラップとして売っています)

100円ショップで売られている状態そのままでは弱いため、結合部分の面積を増やすように、コイル状の部分を一部、接着しています。瞬間接着剤は、100円ショップのものは、あまりよいものでないため、アロンアルファを使うとよいと思います。

問題は、強度ですが、幸いにも?まだ、大物が釣れていないためテストできていませんが、接続部分に力を入れて引っ張っても切れなかったので、おそらく大丈夫だと思います。


手漕ぎボートで使う場合は、下のすのこに自転車のゴム紐を引っ掛けておいて、そこにカラビナで接続します。
本牧海釣り公園の場合、沖桟橋の下の金網に同じようにゴム紐を取り付けて、そこに引っ掛けたり、下の竿受けに引っ掛けて使います。

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次は、もう1つのバージョンです。

$の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-(尻手ロープ)電話コードバージョン

コイル状の紐(カールコード)は、電話の受話器と電話機をつなぐコードを使っています。
このためにわざわざ購入したものではなく、受話器のコードを2回、過去に買い替えたのでそれをカットして、利用しています。

こちらは、遠めにみるとよいのですが紐の部分が古くて、太いのであまりかっこよくありません。
最近の電話コードはもう少し細めで光沢もあるので、そちらを利用するとよいかもしれません。

ちょい投げをする場合は、ロープをカラビナ部分を一緒に持って竿を振りますので、少し違和感があります。
どうしても気になる場合は、松葉紐とバンジーロープはスナップで着脱可能なため、外してからちょい投げをすればよいです。

制作費は200円です。(アロンアルファを除く)

補足
  結合部分が弱かったため尻手ロープの補強をしました。

スピード餌付け器の取り付け方

トリックサビキは、下のようなオレンジ色の容器(青色もあります)を使って、針にアミエビをかけて釣ります。
本牧海釣り施設でこのオレンジの容器を沖桟橋の丸い支柱に取り付けて、仕掛けを前後に動かしている人を良く見かけると思います。


$の・ん・び・り(したい) 手漕ぎボート釣り-スピード餌付け器


この容器はスピード餌つけ器といいます。

この容器内にアミコマセを入れて、トリックサビキ仕掛けの針にアミエビをこすり付けて釣るわけです。




この釣り方は、寄せ餌のコマセエビをそのまま食わせるため、よく釣れます。
ただし、一度、針に魚が掛かると、他の針に付いていたアミエビも外れてしまうことが多いので、イワシを多く釣る場合には、普通のサビキ仕掛けの方が効率よく釣れると思います。

本牧海釣り公園でこのスピード餌付け器を使う場合、下に置いて使うより、目の前にある丸い支柱に取り付けた方が便利です。

取り付け方
上のスピード餌付け器の写真にあるようにスピード餌付け器には、前後に自転車用のゴム紐が通してあります。
ゴム紐の両端がフックになっていて、餌付け器の前後に飛び出している部分に引っ掛けて固定します。

ゴム紐の長さ
ゴム紐は100円ショップで売っているもので、ゴム紐をスピード餌付け器の穴に通すために、一度、針金を外してバラして、紐を通した後にフックを取り付けます。

肝心なゴム紐の長さですが、私の場合、約27cmにしてあります。
(ゴム紐の全長、フックを含めず)
この長さだとやや取り付けるのに力が要りますので、1cmくらい長めでも問題ないと思います。

ちなみに、沖桟橋の丸い支柱の円周は約24.5cmで、半径は約4cmです。


トリックサビキは最強か?
トリックサビキは、非常に良く釣れますが上述したように肝心な餌が外れ易いのが難点です。そのため、入れ食いの時に手返しよく釣りたい場合には、普通のサビキ仕掛けに軍配が上がると思います。

では、トリックサビキが効果的なのはどのような時でしょう?
1つは、食いが渋いときです。周りが釣れなくなってきた時に、トリックサビキを使うと効果的です。使っている人だけ釣れる状態になります。

もう1つは、普通のサビキ仕掛けで釣りにくい魚を釣ることができる点です。ターゲットとなる魚は、口の小さなウミタナゴやコノシロです。
とくに、コノシロはトリックサビキを使っていないと、たくさん釣るのは難しいと思います。

アジやサバも掛かりますがイワシが多い場合には、先にイワシが釣れてしまうので、その場合は、餌を大きめのアミエビを付けた方がよいと思います。針にオキアミを付けた方がよいと思います。

サバを釣る場合にもトリックサビキは効果的ですが、高価な仕掛けをすぐに駄目にしてしまうので、白色のサビキをつけるのが最も費用対効果が高いと思います。


トリックサビキ以前
トリックサビキが市販される前は、サビキ仕掛けにアミエビを手でつけていたものです。
今でもこの方法は、有効ですので、周りが釣れなくなったら、コマセの中から大きめのアミエビを探して、サビキ仕掛けの針に付けて試してみる価値があると思います。
(手で付けた方がスピード餌付け器で付けるより、アミエビが針から外れにくい)


トリックサビキでの釣り方のコツ
スピード餌付け器を使うと手が汚れず便利ですが、針からアミエビが外れ易いため、仕掛けを下ろすときにゆっくり下ろすのコツです。

また、コマセカゴは基本的に付けません。これは、コマセカゴを付けると、コマセを出すために竿を振るとトリックの針から餌が外れてしまうこと多いためです。
そのため、コマセカゴを付ける場合には、竿の上下でコマセを撒くのではなくす、なにもしなくても少しずつコマセが出るように調整する必要があります。




トリックサビキ 自作

(自作)トリックサビキの作り方(1)

(自作)トリックサビキの作り方(2)

(自作)トリックサビキの作り方(3)

(自作)トリックサビキの作り方(4)

(自作)トリックサビキの作り方(5) 針の組み合わせ例

(自作)トリックサビキの自作 (6) エダスの結び方