2014-11-01

ハリス作成の難易度

チヌ針1号にハリス4号は慎重にやればなんとかなります。

丸セイゴ7−8号にハリス4号は修行です。

キス針にハリス1-2号は楽ですが、巻く作業よりも輪っかにラインを通す方が大変です。

近視に乱視に老眼が邪魔します。

チヌ針3号にハリス4号は楽ですが、ハリス8号は少し修行がいります。

一番つらいのはキス針にハリス4号を巻くこと

これはほぼ失敗します。

ハリスの太さにあった軸の太さの針に巻かないと修行へと変貌します。

最初のうちは9割以上失敗することもあります。

久しぶりに丸セイゴ8号にハリス4号を巻いてみましたが見事に失敗しました。

ハリスはフロロカーボンです。

ナイロンなら多少は楽になるでしょうが、修行になりそうです。

丸セイゴ7-8号に8号のフロロカーボンを巻ける人は居るんでしょうか?

巻いたとしてもすぐにすっぽ抜けるはずです。

手作業のみでは限界でラジオペンチが必要になります。

丸セイゴ7-8号に4号のラインを簡単に巻けるようになったら名人級といっていいかもしれません。

そのくらい難しいです。


2014-10-26

変なサビキを作成

今回は写真がいっぱいです。

緑スキンをチヌ針に巻いて、100円ショップで購入した、黒い中心に穴の開いているビーズをスレッドで留めたものです。



以前にもよく似たものを作りましたが、今回は、フライを巻くスレッドにビーズを通しています。
以前は、フライ用の極細のワイヤーを使っていましたが、ワイヤーだとうまく目の位置が決まらないので、スレッドに通してたすき 掛けをして固定しています。


ちゃんとヘッドセメントを購入してスレッドをほつれないようにしています。
ヘッドセメントって、商品説明を読むと「クリヤーラッカー」って書いてありました。

これなら、代用品を探すのに苦労しないで済みそうです。

「サ」の字はサビキの「サ」です。
(だからどうしたと言われても困ります)


ピンぼけです。
下からみると昆虫みたい?です。


これでアジを釣ろうとしているんですが、アジから見ると何に見えるんでしょうか。

オキアミの目玉が重要だという記事か何かを読んだことがあって、サビキに目玉を付けたらどうだろうと付けてみました。

これを見てアジが逃げなければいいのですが。

・・・

以前に購入したアイボールシートをカットハゲ皮(L)に付けてみました。



アイボールシートは裏に接着剤が付いているので、指の脂がつかないように、爪の中に滑り込ませて、そっとハゲ皮に貼り付けました。



ハゲ皮が随分針から離れていますが、水につけるとちょうどいい角度になるので、このくらい角度が付いていた方がいいようです。


目玉だけでなく、フラッシャーを付けてみてもよいかもしれません。

・・・

マニキュアを購入しようとして、変なものを購入してしまいましたが、購入した店舗でデコ用の接着剤として紹介されていたものを購入しました。

屋外で使用しても大丈夫なハードタイプです。

これで、デコ用のビーズを目玉のようにサビキのスキンに接着する予定です。



スリーエムからもよく似た接着剤が販売されていましたが、パッケージの説明書きを見ると、こちらの方が用途が広いようです。





2014-10-23

マヌキュアではなかった件

注文したものが届きました。

早速開けてみると、???

ヘンテコなものが届いたと確認したら、マヌキュアデコパーツなるものでした。


うーん、疲れているみたいです。

最近釣りに行っていないし。

少しだけよかったことが、プレゼントがついていて、それが小さいサビキ針につけられそうな、ビーズだったことです。

瞬間接着剤でくっつけるしか方法がないくらい小さいものですが、これがあったから少し救われました。

サイズをちゃんと確認しないとね。

写真だけだとボトル風に見えたんですが、10mm*20mmってありえないでしょ。

ちゃんと、ヘッドセメントを買ってきます。

2014-10-21

マニキュアを購入

自作のサビキ針は、フライタイイングの要領でバイスに針を固定して巻いています。

最後にスレッドでスキンとかのマテリアルが取れないように、グルグル巻いて、その後でヘッドセメントというものをつけます。



上の写真のようなものです。
他にも色々なものが販売されています。

フライタイイングには必須のアイテムです。
これがあれば、最後のスレッドのほつれがなくなり、作成したフライ(サビキ針)が強固になります。

注意点はアイ(環付きの針の穴)がある場合には、ヘッドセメントを多く付けすぎると埋まってしまうので、少量をつけることです。

・・・

まあ、ここまではフライタイイングをする方にはおなじみのことです。

近くに自転車で30分くらいのところにフライのお店があるので、そこで買えば良かったのですが、いつもの癖で適当に検索をかけます。

キーワードは、「ヘッドセメント 代用」です。

そこで出てきたのがタミヤセメントなるものです。

これが使えるらしいのですが、どこで売っているものかと近くのヤマダ電気に行ってみることにしました。

ホビー用品売り場があった気がするので、プラモデルのコーナーの隅にでも売っていないかと探したら、ありました。

買ってきて気がついたんですが、フタが緑の流し込みタイプと書かれているものです。

・・・

さっそく、タイイングをしてスレッドを巻いてほつれ防止に使えないかと試しますが、全く硬化しません。

仕方なく、スキンゴムがくっつかないかとやってみますが、これも駄目。

どうもプラスチックを溶かすことで接着できるようなので、これは最初から無理なお話です。

この時点で240円くらいの損、まあ、何かプラスチック製のものをくっつける機会があるはずと手元に置いてありますが、火気厳禁のものなので、いらなくなっても簡単に捨てるわけにもいきません。

これなら普通のセメダインを購入すればよかった気がしますが、それは仕方ありません。

・・・

次に購入したのはマニキュア。

100円ショップに売っているのは知っているので、こっそりと女性向けのコーナー?に行きますが、立ち止まって商品を吟味する勇気が湧きません。

しかもこの日に限って、ふだんのおじさん、おばさんでなく、若い子がせわしなく商品の詰め替えをやっている。

これはあきません。
とてもマニキュアを購入する勇気はなく、100円ショップを後にします。

恥ずかしいの何の。

・・・

これは通販しかないと、検索するが出てこない。

当たり前です。

「マニュキュア」なんてキーワードで検索していますから、高いものしか出てこない。

「マニキュア」に気がつくまで数分、呆然としました。

正しいキーワードで検索をかけると幾つかでてきます。

メール便で送料無料で販売しているところもあり、1本100円しないものもあります。

でも色がどれも微妙なので物は試しと全色(5色)をすべて購入してみました。

これ、もうすぐ届く予定です。

これが使えないようであれば、諦めて近くのフライのお店でヘッドセメントを買ってきます。

最初からそうすればよかったんじゃ?、そんなことを聞かれても答えようありません。

結局、購入した代金合計でヘッドセメントが2本買えるくらいになりました。

マニキュアが全滅なら3倍になってしまいますが、色を付ける用途くらいには使えるという期待をしていますが、届いたら速攻でフライを巻いてみて試す予定です。

・・・

我ながらアホなことをしていますが、100円ショップは釣りに使えそうなビーズとかいろいろあるんですが、いまだに購入する勇気がありません。

こんな時には通販が便利だと思ったんですが、その後の「オススメ」攻撃がしばらく続くかもしれません。


2014-10-19

後付け天秤アーム・サニーカゴ用

後付けベイトなる後から針に付けられるソフトルアーっぽい、サビキっぽいものがあります。




ラインを切らずに両面テープで留めるの簡単なものです。


これにヒントを得て、変なものを作りました。


画像を見ただけで想像がつくかもしれません。
右の赤いのはサニーカゴです。


こんな風に取り付けます。
コイルのように巻き付けた上側から下を持ち上げるように端を止めているので、だらーんとしないで、天秤のアームのように張り(しなり)があります。



取り付けた後はこんな感じです。
もう一方の先端はヨリモドシをつけてあります。

カゴの左側は道糸(リール側)、右側のスナップサルカン(カゴ付属)に錘をつけます。

・・・

同じようなことは天秤とカゴを接続すればできますが、よぶんな結合部分のサルカンがダイレクト感というんでしょうか、ごちゃごちゃ付いている感じでスマートでなかったのですが、これならシンプルです。

ステンレス線は釣り具屋さんに売っているものです。5−6本入りで300円前後だったように思います。

ホームセンターではまず売っていません(見たことがありません)。

アームの長さは25cmくらい、もう少し長くてもよいと思ったのですが、なにしろタックルボックス代わりに使っているジッパー付きの袋(100円ショップで売っているもの)の対角の長さに合わせています。

・・・

自画自賛ですが、これは自作系のバカにしてはいいアイデアのような気がします。

改善点としては、もう少し、ステンレス線の端を下側に止める部分を横に長く取った方が、アームのしなりがよくなったと思います。

第一作としては、まずまずでしょうか。


後日追記

コマセカゴに天秤のアーム部分を取り付けてもアームが外れないように、道糸とコマセカゴをつなぐスナップサルカンをかなり大きめのものを使っています。

こうするとスナップサルカンのところでアームがこれ以上、動かなくなります。

コマセカゴにアームを取り付ける部分は、スレンレス線を巻きつけていますが、天秤作りに慣れていても、なかなか面倒な作業でした。

1回転程度であれば楽ですが5−6回転、ほぼ同じ径を保ちながら巻きつけるには、かなりの力が必要です。







2014-10-16

リアルアミエビなるもの

トリックサビキはコマセのアミエビを付けるため効果的ですが、アミエビそのものにサビキを似せたものがあります。

下のような「リアルアミエビ」なるサビキ仕掛けがあります。



パッケージの写真はなかなか衝撃的です。
ここまで細かく作り込んだサビキ針は珍しく、名前負けしていません。

針のチモトから針先に向って脚に似せるように羽根っぽいものが巻いてあり、先端付近にフラッシャーがあります。

やや大きめのヒラヒラがあり、針に軸回りの巻き方にも工夫が見えます。

同じようなものはフライタイイングの要領で卷くことは可能ですが、市販のパッケージでここまでやるというのは、珍しいことだと思います。

釣りの仕掛けは機械的に全部作っているのか、人が一部の工程を担当しているのか不明ですが(たぶん後者だと思うんですが)、作りの工程が複雑になっても一部の工程は自動化されているため金額が抑えられているんだと思います。

一度購入してどんな作りになっているのかを確認してみようかと思っています。


良く似ているものは、下の「シラスベイト」というものがありますが、
こちらは、シラスという名前とは似つかずエビっぽい感じがします。



シラスベイトも作りを確認するために購入したものです。

何度か試してみましたが、アジ、サバ、カサゴを釣ったことがありますが、ふつうのサビキ仕掛けより効果的かどうかは実感できませんでした。

むしろ、最近は緑色のサビキの方が効果があることがわかってきて、値段が高いのでもったいないので使わないという貧乏臭い習性から使っていないくて、未使用パッケージが3つも手元にあります。

シラスベイトの針は環付きの針でラインを通すだけで使うことができますが、パッケージの後ろにはラインに結びコブを作って使う説明がありました。

でもこの方法だと針がグラグラ動いてしまうので針掛りが悪くなるように気がします。

しばらく使っていないのでタックルボックスの底に眠らせておくにはもったいないので、そろそろ使って見ようかと思っています。

2014-10-13

これからの作り物

しばらく自作することがなかったのですが、これからまた少し自作を再開です。

最初はサビキ仕掛けを作り直すこと。


以前に書いたサビキのヒラヒラ、これがなくても釣れるのではないかと思って、何度も試したら、釣果が全然駄目です。

次に試しのは針の大きさ。一回り、二回り大きい針にスキンを巻き付けたサビキ仕掛けを使ってみました。

ヒラヒラがあっても針が大きいとやはり食いが悪くなるようです。

使ったのはチヌ針3号です。

以前に使っていた釣果の良かったものはチヌ針の1号または0,5号でした。

狙いはアジ、緑スキンがよかったので、針を大きく、スキンもヒラヒラを付けるのが面倒なので大量生産しにくいので省略したら全く釣れなくなってしまいました。

チヌ針3号の色は黒と銀色(白地)、それとオキアミ専用針(金色)の3号にも同じ色のスキンを巻きましたがこれも同じ駄目です。

わかったことは、ヒラヒラは省略しないことです。
また、針の大きさは、最大でもチヌ1号にしておかないとアジが食ってきません。
これはサビキ仕掛けの例なので、ロングハリス(ビシ仕掛け)では違うようで、適切な大きさのオキアミをつければ、食ってきます。

では、ヒラヒラを大きくして針も大きくすればいいのか?
それは比率の問題なのかということですが、これは試していないのでわかりません。

もしかするとそうなのかもしれませんが、怖くて試せません。
どなたかお試しを。


緑スキンのサビキ針は、チヌ針1号または0,5号の針に巻いて、さらに以前に作っていた丸セイゴ7-8号を使った小さいバージョンも作る予定です。

チヌ針の2−3号、オキアミ専用針3号はロングハリス仕掛けに使うことにして、サビキでは食いが悪いので今後使うことはないと思います。



次に作るのはトリックサビキです。


最近、トリックサビキで釣りをしたのですが、やはり針先が鋭利で壊れにくい針であることが大切だと感じました。

コマセの中のアミエビを付けるには、とにかく針が鋭利でないと刺すのに時間がかかります。

通常、針は大小2本が合体していますが、大をキス針にして小を省略しても問題がないような気がしています。

その分、アミエビを付けにくくなりますが、エダスの数を多くしてしまえば針先が鋭利な分、アミエビを付け易くなるかもしれません。

少し冒険ですが、小さい針を組み合わせると針掛かりがかえって悪くなることも考えられそうです。

・・・

鳥の羽根を巻いたサビキのテスト

緑色なら何でも効果があるのか、そんな妄想で鳥の羽をただ巻き付けたサビキ針を何度かテストしてみました。

以前に紹介した160円くらいで購入できたエギ用のものです。

それ以外にもフライ用のマテリアルで緑色の物を同じように巻き付けただけのものを使ってみましたが、両方ともアジが食ってきません。

オキアミをつけても駄目で、形状あるいは巻き付けた方を改良しないと効果がないようです。

鳥の羽はいわゆるフラッシャーのように取り付けたのですが、今度は軸回りに巻き付けるような感じにして、丸めのシルエットにして試してみようと思っています。

・・・

この他にもハリスをフロロカーボンの2号から4号に変更したのですが、これも釣果に影響を与えていたかもしれません。

仕掛けを作り直す時に、安易に針のサイズが大きくしたり、ハリスを太くしない方がよいようです。

釣りに行く回数が少ないので、釣果が悪いと仕掛けが悪いのか、魚が食わないのか、はたまた他の原因なのかを探るのに時間が掛かってしまいます。

しかも、ハリスの太さや針のサイズを変えたことも、以前のサイズも忘れてしまっている有様です。

元の戻せばいいのですが、よりによって、釣果が悪くなるといろいろと試してしまい、どんどん変数が増えてしまい深みにはまっていくのです。

コマセの撒き方がおかしいのか、コマセの詰める量なのか、そんなことも見直したりしました。

案外、釣れているときは感覚で調整をしているので、一旦スランプに陥ると原因を探ろうにも、その感覚を取り戻すのが難しくなるのです。

コマセを入れるの分量も潮の流れの強さによって変えたり、コマセカゴによって変えたり、コマセの水分量によっても変えたりします。

そういう経験上学んだことを知識ではなく、なんとなく感覚的に掴んだままにすると、いったん調子が狂うと困ったことになる、そんな状態でした。

以前に使っていた仕掛けとその釣果がどうだったのか、今使っている仕掛けのハリスや針のサイズをちゃんと仕掛け巻きなどに記載する。

そんなちょっとしたことが大切だとおもったのでした。

2014-10-12

振込詐欺(オレオレ詐欺)に思うこと

釣りの自作系のブログですが、ちょっと脇道にそれます。

振込詐欺(正しい言葉か不明ですが)を防止するためにテレビ等の注意喚起をしていますが、相手の手口を紹介するなどして、騙されないようにするにはどうすればいいのかなど、騙されないための判断に必要な情報が多く紹介されてます。

・・・

基本的にテレビで紹介された手口は既に古いため、犯人は同じ手口を使うことは少なく、結局、新しい対策を講じては古くなるという追いかけっこ状態になるのは目に見えています。

私なら、これまでの防止対策というディフェンス的な対策ではなく、思い切って逆方法の、

「振り込め詐欺を捕まえたら1人つき50万の報酬」

みたいな方向に舵を切った方がいいのではと思います。

騙されないことが目的ではなく、犯人を捕まえることが目的であり、検挙率が上がればそういった犯罪も減ることになるのではないでしょうか。

こういった犯罪は一種の騙し合い、ちょっとした頭脳戦のようなものなので、受け身に立つよりは積極的に犯人を捕まえる対策を立てた方が効果があるように思います。

本当の息子等から本物のお金を工面をお願いする電話が掛かってきて、それを誤認逮捕することがあるかもしれませんが、それを防ぐのは非常に簡単なので、何でも疑ってかかる、もしかすると報酬までもらえる、そんな方向であればより積極的に対策をとるようになるのではないかと思うのですが、どうなんでしょうか?

・・・

いかに騙された風を装って犯人を釣るか、釣りブログ風にまとめるとこんな感じでしょうかと。