次の釣行では竿を1本追加して、4本体制にしようと思っています。
今までは3本でしたが、4本になると狭いボートの中、置き場所が大変です。
自作の竿受けが割と使い易くて、1本は完全に船べりに出しておけるので、もう1本、ボートに置くスペースが生まれました。
それでも4本をいっぺんに面倒を見るのがなかなか大変だろうと思い、1本は完全置き竿でたまに釣れているかどうかを確認する程度にしようと思っていました。
そうすると、置き竿にするための竿受けが合った方がいい、本牧で使っている受け太郎があるのですがちょっと重いので、自作しようと考えていました。
でも、自作するには時間が足りない。何かいいアイデアはないかとしばらく乾いた雑巾をこれでもかと絞っていました。
ふと、竿受けに何を求めているのだろう?そんな疑問が浮かびました。
今やりたいのは、完全置き竿にできること、置き竿にしておく時に困るのは気がつかないうちに竿が落水すること。
そうすると必要最低限の機能としては落水さえしなければいい。
竿は一本の棒ではなくて根元にリールがついている。このリールが引っ掛かってしまえば、落水は防げると。
じゃあ、ロッドは通せるけれどリールは通らない程度の径であれば、リールがストッパーになる。
それなら、これでいけるかも?
アンカーローラーの取り付け台を固定する棒に「竿受け金具」をねじ込んだだけです。
楽天で検索しても見つけられませんが、ホームセンターに行くとよく似たものがあるかもしれません。
よく考えるとこの金具をもう1つの自作の竿受けの方に取り付けた方がいいかもしれません。
次回の釣行では、この変なものと、久しぶりにアンカーローラーを持って行こうと思っています。
アンカーローラーは、取り付け方法を改善できないかとアンカーローラー本体を船縁のどこに置いたほうが安定するのかを探ってみたいと思っています。
2013-01-29
2013-01-24
(自作)自作の竿受けの改良
全体像
竿受けの取り付け方はアンカーローラーと同じで、船縁の隙間に板を挟み込んでU字ボルトと取り付け用の板で上下に船べりを挟み込みます。
右の長方形の板(中心に穴のある板)がアンカーローラーの台に対応しています。
前回からの改良点は、竿受けの角度変更をする部分をキャスターから蝶番金具に変更している点です。
蝶番金具は以前と同様にかなり固めのものを使用しています。
使用時の状態
少し斜めに写っていますが、竿を置くと取り付け棒と竿受け部分が竿の重みで90度になります。
竿受け部分は以前と全く同じで、透明部分(脱落防止用の竿尻をかける部分)とその下の板、前方の竿を置く部分がそれぞれ独立して回転できるようになっています。
竿を起こした状態
コマセを詰めたり、移動する時に竿を立てられるように竿受けに竿を置いたまま後方に回転させることができます。
今回のボート釣りでは、取り付け棒に直接、竿置きをボルトで固定していましたが、次回は、この改良版でボート内での仕掛けの取り回しが楽になるかを確認したいところです。
その他の改良の余地
釣行記で記載したように、ボルト締め部分をはめ込み式に変更した方が取り付け、取り外し時間の短縮ができそうです。
これは、次回の釣行後に改良したいと思っています。
ロッドの尻手ロープをつけた状態で竿受けを利用する場合は、尻手ロープが引っ張られるため、何度も繰り返すと尻手ロープが切れる可能性がありそうです。
そのため、尻手ロープを現在のスパイラルコードからプラスティック製の鎖(リング)に変更しようと考えています。そうすると尻手ロープの強度が上がることと、尻手ロープが互いに絡み合うことも防止できそうです。
竿先を載せる部分は、伸縮可能にすることも考えられます。
それほど難しくないので、時間があればやってみたいと思っています。
蛇足
竿受けは、アンカーローラーの台の取り付けと同様に、U字ボルト1つで固定しているため、船縁に取り付けた時に若干斜めになってしまいます。
それを修正する方法として、もう1つU字ボルトを追加し、両端にネジが切ってあるステンレス棒で2つのU字ボルトを接続すると、ちょうどバイスと同じように形状となり、真っ直ぐに船べりに固定できそうです。
��うまくいけば、アンカーローラーの台を現在のサイズから50%以上縮小できる可能性があります)
竿受けの取り付け方はアンカーローラーと同じで、船縁の隙間に板を挟み込んでU字ボルトと取り付け用の板で上下に船べりを挟み込みます。
右の長方形の板(中心に穴のある板)がアンカーローラーの台に対応しています。
前回からの改良点は、竿受けの角度変更をする部分をキャスターから蝶番金具に変更している点です。
蝶番金具は以前と同様にかなり固めのものを使用しています。
使用時の状態
少し斜めに写っていますが、竿を置くと取り付け棒と竿受け部分が竿の重みで90度になります。
竿受け部分は以前と全く同じで、透明部分(脱落防止用の竿尻をかける部分)とその下の板、前方の竿を置く部分がそれぞれ独立して回転できるようになっています。
竿を起こした状態
コマセを詰めたり、移動する時に竿を立てられるように竿受けに竿を置いたまま後方に回転させることができます。
今回のボート釣りでは、取り付け棒に直接、竿置きをボルトで固定していましたが、次回は、この改良版でボート内での仕掛けの取り回しが楽になるかを確認したいところです。
その他の改良の余地
釣行記で記載したように、ボルト締め部分をはめ込み式に変更した方が取り付け、取り外し時間の短縮ができそうです。
これは、次回の釣行後に改良したいと思っています。
ロッドの尻手ロープをつけた状態で竿受けを利用する場合は、尻手ロープが引っ張られるため、何度も繰り返すと尻手ロープが切れる可能性がありそうです。
そのため、尻手ロープを現在のスパイラルコードからプラスティック製の鎖(リング)に変更しようと考えています。そうすると尻手ロープの強度が上がることと、尻手ロープが互いに絡み合うことも防止できそうです。
竿先を載せる部分は、伸縮可能にすることも考えられます。
それほど難しくないので、時間があればやってみたいと思っています。
蛇足
竿受けは、アンカーローラーの台の取り付けと同様に、U字ボルト1つで固定しているため、船縁に取り付けた時に若干斜めになってしまいます。
それを修正する方法として、もう1つU字ボルトを追加し、両端にネジが切ってあるステンレス棒で2つのU字ボルトを接続すると、ちょうどバイスと同じように形状となり、真っ直ぐに船べりに固定できそうです。
��うまくいけば、アンカーローラーの台を現在のサイズから50%以上縮小できる可能性があります)
2012-12-30
(自作)トリックサビキの作り方(6) エダスの結び方
トリックサビキを自作する時に、短いエダスをどうやって結ぶか、自作する時に最も苦労するところです。
今回、ご紹介する方法は、エダスの長さを調整可能な結び方です。
以前は、他のサイトのURLをご紹介していましたが、私がやっている方法とはやや異なるため、オリジナル?の方法を書き起こしてみました。
肝心のトリックサビキのエダスの結び方の説明ですが、全く絵心がないため、
ラインの前後などを心眼を持ってして解釈願います。
内容
・トリックサビキのエダスは非常に短いのですが、そんな短いエダスにも対応可能な結び方の説明です。
・市販されているトリックサビキのエダスは、10mmあるいは5mmのものが良く釣れます。
この方法の場合には、市販されていない3mmでもどれだけ短くても対応可能です。
・トリックサビキ以外でもサビキ仕掛けに底針をつけてカサゴなどの根魚を狙ったり、エダスが切れた場合にも簡単にエダスを途中に追加することができます。
ステップ1
ラインを交差させます。
ステップ2
上部をつまんで捻ります。
ステップ3
左のラインを持ち上げます。
ステップ4
つまんだラインを右のラインの上部に通します。
手前から通すのか、奥から通すのかは心眼でご判断ください。
ほどけてしまったら逆です。
ステップ5
右のラインをゆるく締めます。
決して力いっぱい締め付けないで、最初は少しづつ締めていきます。
ステップ6
もう少し締め付けます。
左に作った輪の大きさはラインを引っ張ると調整できます。
ステップ7
ハリス(針にラインを巻いたもの)を輪の中に通します。
ステップ8
左のラインを引っ張る前にハリスの長さを調整します。
お好みの長さに調整した後で左のラインを引っ張って抜けないようにします。
ステップ9
この時点でハリスの長さ調整が終わっています。
上と輪の大きさが変わらないように描いていますが、実際には輪がなくなるまでぎゅっと締め付けられています。
このままでは、ハリスが抜けるので末端を結んで抜けないようにします。
��この結びをハーフヒッチといいます-堅結びの半分)
ステップ10
片側だけでは不安なので反対側もハーフヒッチで結びます。
ステップ11
後はぎゅっと締め付けるだけですが、お好みに応じてステップ9、ステップ10で締め付けても問題ありません。
もっと頑丈にしたい場合は、内掛け結び(電車結び)のようにラインを二重にして輪を作れば万全だと思います。
この方法でも30cm程度のサバであれば抜けることはありません。
さて、この結び方は完璧か?というとそうでないと思います。
何かの参考になればうれしいです。
トリックサビキ自作の関連記事
(自作)トリックサビキの作り方(1)
(自作)トリックサビキの作り方(2)
(自作)トリックサビキの作り方(3)
(自作)トリックサビキの作り方(4)
(自作)トリックサビキの作り方(5) 針の組み合わせ例
(自作)トリックサビキの自作 (6) エダスの結び方
今回、ご紹介する方法は、エダスの長さを調整可能な結び方です。
以前は、他のサイトのURLをご紹介していましたが、私がやっている方法とはやや異なるため、オリジナル?の方法を書き起こしてみました。
肝心のトリックサビキのエダスの結び方の説明ですが、全く絵心がないため、
ラインの前後などを心眼を持ってして解釈願います。
内容
・トリックサビキのエダスは非常に短いのですが、そんな短いエダスにも対応可能な結び方の説明です。
・市販されているトリックサビキのエダスは、10mmあるいは5mmのものが良く釣れます。
この方法の場合には、市販されていない3mmでもどれだけ短くても対応可能です。
・トリックサビキ以外でもサビキ仕掛けに底針をつけてカサゴなどの根魚を狙ったり、エダスが切れた場合にも簡単にエダスを途中に追加することができます。
ステップ1
ラインを交差させます。
ステップ2
上部をつまんで捻ります。
ステップ3
左のラインを持ち上げます。
ステップ4
つまんだラインを右のラインの上部に通します。
手前から通すのか、奥から通すのかは心眼でご判断ください。
ほどけてしまったら逆です。
ステップ5
右のラインをゆるく締めます。
決して力いっぱい締め付けないで、最初は少しづつ締めていきます。
ステップ6
もう少し締め付けます。
左に作った輪の大きさはラインを引っ張ると調整できます。
ステップ7
ハリス(針にラインを巻いたもの)を輪の中に通します。
ステップ8
左のラインを引っ張る前にハリスの長さを調整します。
お好みの長さに調整した後で左のラインを引っ張って抜けないようにします。
ステップ9
この時点でハリスの長さ調整が終わっています。
上と輪の大きさが変わらないように描いていますが、実際には輪がなくなるまでぎゅっと締め付けられています。
このままでは、ハリスが抜けるので末端を結んで抜けないようにします。
��この結びをハーフヒッチといいます-堅結びの半分)
ステップ10
片側だけでは不安なので反対側もハーフヒッチで結びます。
ステップ11
後はぎゅっと締め付けるだけですが、お好みに応じてステップ9、ステップ10で締め付けても問題ありません。
もっと頑丈にしたい場合は、内掛け結び(電車結び)のようにラインを二重にして輪を作れば万全だと思います。
この方法でも30cm程度のサバであれば抜けることはありません。
さて、この結び方は完璧か?というとそうでないと思います。
何かの参考になればうれしいです。
トリックサビキ自作の関連記事
(自作)トリックサビキの作り方(1)
(自作)トリックサビキの作り方(2)
(自作)トリックサビキの作り方(3)
(自作)トリックサビキの作り方(4)
(自作)トリックサビキの作り方(5) 針の組み合わせ例
(自作)トリックサビキの自作 (6) エダスの結び方
2012-12-22
(自作)昔作った カメラ首振り台?
ネタ切れなので昔作ったもの。
唐突ですが、チーズケーキが好きです。
そのためにミキサーも購入しました。
もちろん作るためです。
チーズケーキを作っているときの工程を動画撮影したいと思い、こんな変なものを作ったことがあります。
先端にWebカメラを付け延長USBケーブルをPCまで引き込んで動画撮影するものです。
PCのHDDに動画を延々と書き込む事ができます。
自由に首振りできて固定したいと思い、付けたのが、この銀色パイプ状のものです。
確か、ホームセンターの水回り(水道関連)のコーナーにあったと思います。
シャワーのものか、キッチン周りのものか、水道のものか思い出せません。
キッチンはタイル張りなので、吸盤で固定、吸盤から2本のフックが出ているので、その下に端材を敷いて、上からΩ状のプラスティックで首振りのパイプをはさんでネジで固定しています。
Webカメラにはだいたい静止画も動画も撮影できるソフトが付属していますので、マウスをクリックするだけで撮影できます。
今ならこんなことをしないでもデジカメに動画撮影機能が付いているので、ケーブルは不要だと思います。(しかもUSBカメラとしても使えるものがほとんどです)
でも撮影中は背面のモニターを見る事ができないのでUSBカメラであれば、PCで撮影中に撮影範囲内に手や食材が映っているかを確認できます。
短い距離であれば、100円ショップで10cmくらいの三脚(金属製)が売っていますので、それで十分かもしれません。
もっと長い距離を撮影したい?
それなら、釣り師なら手元に玉網があるはずです。
その先端のネジにネジサイズ変換のボルトを使って、サイズをコンバートして、カメラのネジにはめ込めばできます。
サイズ変更用のボルトはホームセンターでも店頭にないことがあるので、店員さんに聞くといいと思います。
玉網のような長いものを使って撮影している人を見た事はありませんが、樹上の鳥の巣を撮影したりするのにはいいかもしれません。
蛇足
チーズケーキはダッチオーブンで焼いています。
ダッチオーブンは底が平のものはキッチンでも使うことができます。
パンを焼いたり、チキンを一羽丸ごとお肉屋さんで購入(当時1000円くらいでした)してローストにしたり、いろんな料理に使えます。
魚のお頭を焼くと臭みが残ることがありますが、ダッチオーブンでゆっくり加熱すると臭みが全くありません。
確か、都内にダッチオーブン料理専門のお店があったように記憶しています。
ユニフレームの黒皮鉄のものか、最近ならステンレス製のダッチオーブンがあるので、そっちの方がキッチン専用ならおすすめかもです。
サイズは10インチくらいがちょうどよいと思います。
キッチンでたき火台を置いて、炭火でダッチオーブン料理などという荒技をしたこともありました。
唐突ですが、チーズケーキが好きです。
そのためにミキサーも購入しました。
もちろん作るためです。
チーズケーキを作っているときの工程を動画撮影したいと思い、こんな変なものを作ったことがあります。
先端にWebカメラを付け延長USBケーブルをPCまで引き込んで動画撮影するものです。
PCのHDDに動画を延々と書き込む事ができます。
自由に首振りできて固定したいと思い、付けたのが、この銀色パイプ状のものです。
確か、ホームセンターの水回り(水道関連)のコーナーにあったと思います。
シャワーのものか、キッチン周りのものか、水道のものか思い出せません。
キッチンはタイル張りなので、吸盤で固定、吸盤から2本のフックが出ているので、その下に端材を敷いて、上からΩ状のプラスティックで首振りのパイプをはさんでネジで固定しています。
Webカメラにはだいたい静止画も動画も撮影できるソフトが付属していますので、マウスをクリックするだけで撮影できます。
今ならこんなことをしないでもデジカメに動画撮影機能が付いているので、ケーブルは不要だと思います。(しかもUSBカメラとしても使えるものがほとんどです)
でも撮影中は背面のモニターを見る事ができないのでUSBカメラであれば、PCで撮影中に撮影範囲内に手や食材が映っているかを確認できます。
短い距離であれば、100円ショップで10cmくらいの三脚(金属製)が売っていますので、それで十分かもしれません。
もっと長い距離を撮影したい?
それなら、釣り師なら手元に玉網があるはずです。
その先端のネジにネジサイズ変換のボルトを使って、サイズをコンバートして、カメラのネジにはめ込めばできます。
サイズ変更用のボルトはホームセンターでも店頭にないことがあるので、店員さんに聞くといいと思います。
玉網のような長いものを使って撮影している人を見た事はありませんが、樹上の鳥の巣を撮影したりするのにはいいかもしれません。
蛇足
チーズケーキはダッチオーブンで焼いています。
ダッチオーブンは底が平のものはキッチンでも使うことができます。
パンを焼いたり、チキンを一羽丸ごとお肉屋さんで購入(当時1000円くらいでした)してローストにしたり、いろんな料理に使えます。
魚のお頭を焼くと臭みが残ることがありますが、ダッチオーブンでゆっくり加熱すると臭みが全くありません。
確か、都内にダッチオーブン料理専門のお店があったように記憶しています。
ユニフレームの黒皮鉄のものか、最近ならステンレス製のダッチオーブンがあるので、そっちの方がキッチン専用ならおすすめかもです。
サイズは10インチくらいがちょうどよいと思います。
キッチンでたき火台を置いて、炭火でダッチオーブン料理などという荒技をしたこともありました。
2012-12-20
(自作)サビキの自作 エビフライ改良
久しぶりにエビフライを巻いてみました。
上の2つは、フライタイイングのテクニックをできる限り使わずに巻いたもの、一番下はフライタイイングのオーソドックスなやり方で巻いたものです。
いずれもエビの頭のひげの角度がいまいちです。
針はフライ用の14番を使っています。
---
釣り納めは21日を予定しています。
アンカーローラーも自作の竿受けも持っていって、前半は根回りを釣り、後半は海苔だなの近くでアジを狙う予定です。
メバル用のサビキ針を作る予定がエビフライになってしまったので、これで狙うかもしれません。
メバルを狙いながら大きなキス、その後でアジ、そして泳がせ釣りという四兎追うもの一兎を得ずになりそうです。
とにかく食べごたえのある「大きなサイズ」を狙いたいです。
上の2つは、フライタイイングのテクニックをできる限り使わずに巻いたもの、一番下はフライタイイングのオーソドックスなやり方で巻いたものです。
いずれもエビの頭のひげの角度がいまいちです。
針はフライ用の14番を使っています。
---
釣り納めは21日を予定しています。
アンカーローラーも自作の竿受けも持っていって、前半は根回りを釣り、後半は海苔だなの近くでアジを狙う予定です。
メバル用のサビキ針を作る予定がエビフライになってしまったので、これで狙うかもしれません。
メバルを狙いながら大きなキス、その後でアジ、そして泳がせ釣りという四兎追うもの一兎を得ずになりそうです。
とにかく食べごたえのある「大きなサイズ」を狙いたいです。
2012-12-17
(自作)サビキ仕掛けのコスト
野暮なことですが
釣りをするのはなぜ?
そう聞かれたら、
「好きだから」
ただ、こう答えます。
それ以上でもそれ以下でもありません。
それ以外の理由もありません。
美味しい魚が食べられるからとか、いろいろ理由をつけてしまいがちですが、結局のところ、突き詰めると好きだから、これしかありません。
「楽しいから」
これもありますが、釣れなかった時に捻りだした「屁理屈」みたいでなんか違う気がします。
そんな、「好きだから行く釣り」のコストについて書くのは、野暮でしかありません。
そうわかっていても書いてしまうのです。
サビキ仕掛けのコスト
先日購入したこのスキンゴム

いったい幾つのサビキ仕掛けが作れるんでしょうか?
スキンゴムをカットする幅は私の場合は、およそ6、7mmです。
この幅でカットすると1巻きから約25枚作成できます。
自作のサビキ仕掛けは、ボート釣りの場合は、取り回しが楽になるように針の数を4、5本にしています。
仮に5本とすると5つのサビキ仕掛けが作れることになります。
だいたい1つのサビキ仕掛けは市販品で安いものは100円くらいで売っています。
針の耐久性
最近、チェックしている漁師さんのブログ
ほぼ毎日、海の機嫌のいい時には出漁されているようです。
釣り方は手釣りのみです。
そんなプロの釣り師の方は、針や糸にもこだわりが人一倍あるようです。
それもそのはず、遊びの釣りではなく、プロですから釣果イコール生活がかかっています。
針については、「金色の針は錆び易いのでダメ」と書かれていました。
そういえば、金色の針も少なからず持っていると思って、ググるとどうも本当らしいです。
手持ちの仕掛けの中で金色の針を使っているもので、今年自作して使用済みのものを試しに、先端を少し捻ってみると
「ぽき」(音はしませんが)
と折れてしまいました。
大量に購入したキス針も市販のサビキ仕掛けも同じです。
いろいろと調べてみると、錆び易いことはよい意味で環境に優しいようです。
根がかりをしたりして紛失した針は錆びることでいつまでも海底に残らないためです。
そこで手持ちの市販のサビキ仕掛けを見てみると、どれも金色の針を使っています。
キラキラしているので釣れる(外道も含めて)ということと、錆び易いこと=安いということが使っている理由のようです。
さてコストは?
金色の針を使っている市販のサビキ仕掛けは、使い終わったあと真水で洗って、乾かしますが、この時に、仕掛け巻きに接触していると錆び易いようです。
1度使った仕掛けも乾燥させる方法が間違えていると、すぐにダメになります。
市販サビキ仕掛けの耐久性、ちゃんと毎回洗っても3、4回が限度のような気がします。
(定量的なデータがないので、いい加減ですが)
自作のサビキ仕掛けは、金色の針を使っていないため市販仕掛けよりも耐久性はありそうです。
・・・
釣りと同じように仕掛けの自作も
「ただ好きだから」やっているのでこれ以上書きません。
コストなんて考えたらとんでもないことになります。
魚の値段
完全に蛇足ですが、スーパーでよく鮮魚コーナーをチェックします。
今、美味しい魚はどれだろう?
だいたい、旬の魚は大量に置いてあるのでわかりやすいです。
最近だと鍋物の魚が目につきます。
ふと、隣の干物コーナーに目を移すと、アジの干物が安くなっていました。
小アジ4匹で399円、中アジ3匹で399円、どれも1パック入り
3パックで1000円。
ということは...。
釣りは好きだからやる
仕掛けの自作も好きだから
コストなんて考えたくありません。
釣りをするのはなぜ?
そう聞かれたら、
「好きだから」
ただ、こう答えます。
それ以上でもそれ以下でもありません。
それ以外の理由もありません。
美味しい魚が食べられるからとか、いろいろ理由をつけてしまいがちですが、結局のところ、突き詰めると好きだから、これしかありません。
「楽しいから」
これもありますが、釣れなかった時に捻りだした「屁理屈」みたいでなんか違う気がします。
そんな、「好きだから行く釣り」のコストについて書くのは、野暮でしかありません。
そうわかっていても書いてしまうのです。
サビキ仕掛けのコスト
先日購入したこのスキンゴム
いったい幾つのサビキ仕掛けが作れるんでしょうか?
スキンゴムをカットする幅は私の場合は、およそ6、7mmです。
この幅でカットすると1巻きから約25枚作成できます。
自作のサビキ仕掛けは、ボート釣りの場合は、取り回しが楽になるように針の数を4、5本にしています。
仮に5本とすると5つのサビキ仕掛けが作れることになります。
だいたい1つのサビキ仕掛けは市販品で安いものは100円くらいで売っています。
針の耐久性
最近、チェックしている漁師さんのブログ
ほぼ毎日、海の機嫌のいい時には出漁されているようです。
釣り方は手釣りのみです。
そんなプロの釣り師の方は、針や糸にもこだわりが人一倍あるようです。
それもそのはず、遊びの釣りではなく、プロですから釣果イコール生活がかかっています。
針については、「金色の針は錆び易いのでダメ」と書かれていました。
そういえば、金色の針も少なからず持っていると思って、ググるとどうも本当らしいです。
手持ちの仕掛けの中で金色の針を使っているもので、今年自作して使用済みのものを試しに、先端を少し捻ってみると
「ぽき」(音はしませんが)
と折れてしまいました。
大量に購入したキス針も市販のサビキ仕掛けも同じです。
いろいろと調べてみると、錆び易いことはよい意味で環境に優しいようです。
根がかりをしたりして紛失した針は錆びることでいつまでも海底に残らないためです。
そこで手持ちの市販のサビキ仕掛けを見てみると、どれも金色の針を使っています。
キラキラしているので釣れる(外道も含めて)ということと、錆び易いこと=安いということが使っている理由のようです。
さてコストは?
金色の針を使っている市販のサビキ仕掛けは、使い終わったあと真水で洗って、乾かしますが、この時に、仕掛け巻きに接触していると錆び易いようです。
1度使った仕掛けも乾燥させる方法が間違えていると、すぐにダメになります。
市販サビキ仕掛けの耐久性、ちゃんと毎回洗っても3、4回が限度のような気がします。
(定量的なデータがないので、いい加減ですが)
自作のサビキ仕掛けは、金色の針を使っていないため市販仕掛けよりも耐久性はありそうです。
・・・
釣りと同じように仕掛けの自作も
「ただ好きだから」やっているのでこれ以上書きません。
コストなんて考えたらとんでもないことになります。
魚の値段
完全に蛇足ですが、スーパーでよく鮮魚コーナーをチェックします。
今、美味しい魚はどれだろう?
だいたい、旬の魚は大量に置いてあるのでわかりやすいです。
最近だと鍋物の魚が目につきます。
ふと、隣の干物コーナーに目を移すと、アジの干物が安くなっていました。
小アジ4匹で399円、中アジ3匹で399円、どれも1パック入り
3パックで1000円。
ということは...。
釣りは好きだからやる
仕掛けの自作も好きだから
コストなんて考えたくありません。
2012-12-15
(自作)サビキの自作 スキンゴムをきれいにカットする方法
自作のサビキ仕掛けを作ろうと、スキンゴムを購入したものの、扱いが難しくて投げ出してしまう、そんなことがありました。
その昔、購入したピンクのスキンゴムにべっとりと油がついていて、手で触るのも気持ち悪いものがありました。
最近購入したものは、随分ましになっていて、手に嫌な匂いが残ることがありません。
それでも薄いゴムをカットするのは多少の工夫が必要です。
用意するのは2つ。
1つは、とにかく固いプラスティックか何かのカッターの刃でへこまない板状の敷くものを購入します。
これは、100円ショップで売っている、カッターナイフなどで紙を切るときに下に敷くもので、固いものです。
その上にスキンゴムを敷いてカットします。
ポイントは、とにかく表面が固くて爪で跡が残らない固いものを購入します。
もう1つは、カッターの替え刃です。
カッターナイフではだめ?
スキンゴムはハサミでカットするときれいにカットできません。
ゴムがひらひら動くので、ハサミの刃が真っ直ぐ当たらないためです。
カッターナイフの場合は、そのまま使うと刃がゴムに当たる面積が小さいので、必然的に引いたり押したりしてカットする必要があります。
そうするとゴムが破けたり、へにゃへにゃになってしまい、うまくカットできません。
ポイントは、スキンゴムをカットするときにゴムに当たる面積を大きくすることです。
カッターナイフだと持ち手が邪魔になってスキンゴムのカットしたい部分の全体にちゃんと刃が当たりません。
そこで、替え刃(またはカッターナイフから刃を取り出して)を使って、カットしたい部分の全体に刃が当たるようにします。
や・り・か・た
まず、購入した板状の敷物の上にスキンゴムを広げます。
空気が入らないように、ぺったりとくっつけます。
次に、スキングムのカットしたい部分の全体にカッターの刃を当て、肘を上げて腕の重量が刃にかかるようにします。
少しぐらつきますが、ぐっとこらえます。
次にその状態で刃を持ったまま、下に押し付けながら小刻みに刃を左右に動かせば、きれいにスキンゴムをカットすることができます。
コツは、両手で刃を持って、左右に動かす前に少しづつ刃を持つ位置をずらすことです。
刃の端を両手で持って、1mmくらい押し付けながら左右に動かし、次にその隣を両手で持って、端から端までこれを繰り返します。
それでもうまくいかない場合は、プラスティック製のトンカチ(ハンマー)が100円ショップに売っているので、カッター刃をスキンゴムに当てた状態で上からコツコツと右から左に叩居ていきます。
これならまず失敗はないと思います。
最初は少し厚めにカットした方が途中でスキンゴムが切れにくいと思います。
巻き方はyoutubeのビデオで探すといくつか見つかります。
その昔、購入したピンクのスキンゴムにべっとりと油がついていて、手で触るのも気持ち悪いものがありました。
最近購入したものは、随分ましになっていて、手に嫌な匂いが残ることがありません。
それでも薄いゴムをカットするのは多少の工夫が必要です。
用意するのは2つ。
1つは、とにかく固いプラスティックか何かのカッターの刃でへこまない板状の敷くものを購入します。
これは、100円ショップで売っている、カッターナイフなどで紙を切るときに下に敷くもので、固いものです。
その上にスキンゴムを敷いてカットします。
ポイントは、とにかく表面が固くて爪で跡が残らない固いものを購入します。
もう1つは、カッターの替え刃です。
カッターナイフではだめ?
スキンゴムはハサミでカットするときれいにカットできません。
ゴムがひらひら動くので、ハサミの刃が真っ直ぐ当たらないためです。
カッターナイフの場合は、そのまま使うと刃がゴムに当たる面積が小さいので、必然的に引いたり押したりしてカットする必要があります。
そうするとゴムが破けたり、へにゃへにゃになってしまい、うまくカットできません。
ポイントは、スキンゴムをカットするときにゴムに当たる面積を大きくすることです。
カッターナイフだと持ち手が邪魔になってスキンゴムのカットしたい部分の全体にちゃんと刃が当たりません。
そこで、替え刃(またはカッターナイフから刃を取り出して)を使って、カットしたい部分の全体に刃が当たるようにします。
や・り・か・た
まず、購入した板状の敷物の上にスキンゴムを広げます。
空気が入らないように、ぺったりとくっつけます。
次に、スキングムのカットしたい部分の全体にカッターの刃を当て、肘を上げて腕の重量が刃にかかるようにします。
少しぐらつきますが、ぐっとこらえます。
次にその状態で刃を持ったまま、下に押し付けながら小刻みに刃を左右に動かせば、きれいにスキンゴムをカットすることができます。
コツは、両手で刃を持って、左右に動かす前に少しづつ刃を持つ位置をずらすことです。
刃の端を両手で持って、1mmくらい押し付けながら左右に動かし、次にその隣を両手で持って、端から端までこれを繰り返します。
それでもうまくいかない場合は、プラスティック製のトンカチ(ハンマー)が100円ショップに売っているので、カッター刃をスキンゴムに当てた状態で上からコツコツと右から左に叩居ていきます。
これならまず失敗はないと思います。
最初は少し厚めにカットした方が途中でスキンゴムが切れにくいと思います。
巻き方はyoutubeのビデオで探すといくつか見つかります。
2012-12-12
(自作)サビキの自作 緑サビキとマテリアル(サビキ自作の材料)
前回の釣行で調子がよかった緑サビキ(ウイリー)、下のウイリー糸で作りました。
やや薄めの緑色です。この色のウイリー糸がまだ売っているかは不明です。
右側は黄色サビキ(ウイリー)と読んでいるものですが、どちらかというとベージュに近いです。
こちらは、スキンゴム。
ミックスしたものを購入しました。
白スキン1本を消費済みのものです。
ベージュっぽい色のものが白スキンです。薄く黄色く着色され、巻いてあるので濃く見えますが、1枚はそれほど濃い色ではありません。
今度の釣行で試すのが、このスキンゴムの緑色です。
・・・
上のウイリー糸はずいぶん前に購入したものです。
東神奈川駅の近くにあった知る人ぞ知る、今は無き、「フィッシュロード」で購入したものです。
お店に入ると両側に生き餌が売っていて、左手奥にはロッド自作用の穂先からリールシートまで何でも揃うお店でした。
最初は2フロアで、上にルアー、フライの用品や書籍まで売っていたのですが、1フロアに縮小した後に、閉店してしまいました。
購入したことを忘れていて、久しぶりにフライマテリアルのケースを漁っていたところ、先日発見したものです。
・・・
白色に近いウイリー糸はないのか?と探していたところ、こんなものがありました。
品名は「ウーリーロックミシン糸」というものです。
これを4-5本束ねて巻くと下のような感じになります。
上記写真右2つがウーリーロックミシン糸で巻いたもの。
左2つは白スキンで巻いたものです。
好調だった緑サビキ(ウイリー)はこんな感じです。
ちょっとラインを巻き過ぎです。
やや薄めの緑色です。この色のウイリー糸がまだ売っているかは不明です。
右側は黄色サビキ(ウイリー)と読んでいるものですが、どちらかというとベージュに近いです。
こちらは、スキンゴム。
ミックスしたものを購入しました。
白スキン1本を消費済みのものです。
ベージュっぽい色のものが白スキンです。薄く黄色く着色され、巻いてあるので濃く見えますが、1枚はそれほど濃い色ではありません。
今度の釣行で試すのが、このスキンゴムの緑色です。
・・・
上のウイリー糸はずいぶん前に購入したものです。
東神奈川駅の近くにあった知る人ぞ知る、今は無き、「フィッシュロード」で購入したものです。
お店に入ると両側に生き餌が売っていて、左手奥にはロッド自作用の穂先からリールシートまで何でも揃うお店でした。
最初は2フロアで、上にルアー、フライの用品や書籍まで売っていたのですが、1フロアに縮小した後に、閉店してしまいました。
購入したことを忘れていて、久しぶりにフライマテリアルのケースを漁っていたところ、先日発見したものです。
・・・
白色に近いウイリー糸はないのか?と探していたところ、こんなものがありました。
品名は「ウーリーロックミシン糸」というものです。
これを4-5本束ねて巻くと下のような感じになります。
上記写真右2つがウーリーロックミシン糸で巻いたもの。
左2つは白スキンで巻いたものです。
好調だった緑サビキ(ウイリー)はこんな感じです。
ちょっとラインを巻き過ぎです。
登録:
投稿 (Atom)