2015-08-15

マテリアルのお買い物

新しいマテリアルを購入しました。

大手の通販サイトではまだまだフライのマテリアルは欲しいものがありません。

相当な時間をかけて探して3つ購入しました。

エボレスヤーン


巻き巻きするものです。

ちょっと太めに立体的に巻けるらしいですが、まだ未使用。

ボディを太めにもじゃもじゃ感を出しながら巻けるといいんですが。







シェニールとかいうもの






これも巻き巻きするものです。
ボディに厚みが欲しくて買ってみました。






これはパッケージ記載の通りのもの。
エビを巻くときによく使うらしいです。
緑が欲しかったんですが売り切れでした。

ムラサキかブルーかで悩みましたがムラサキを買ってみました。

これもボディに巻くものです。






2015-08-11

いろいろと学習中

ニンフの巻き方の学習をしています。

まだ数えるくらいしか巻いていませんが、いまはyoutubeのビデオがあるので便利なものです。

部屋の中を整理するために数年前に9割の本を処分したので、フライの本が手元に残っていません。
わずかな記憶を頼りに作っていましたが、さすがに限界があり、Webを頼りにすることにしたというわけです。

・・・

サビキフライを作るのに、ニンフの作り方がどうも一番近いらしいといろいろな物を見ましたが、なるほどと思ったビデオを紹介します。





フライは巻く順番にコツがあり、一番最後に巻くものを最初に巻きつけておき、内側がすべて終わった段階で蓋をするような感じで最初に巻きつけたものを最後に使います。

上のビデオも同じで、最後にウイングケースを付けるために、最初のうちに巻きつけています。

面白いと思ったのは色を付けるところと、ニンフの巻き方としては一般的かもしれませんが、フック先端付近の足のような部分の巻き方です。

・・・

次に紹介するのはビデオではなく、お店です。
まだ購入したことはありませんが、マテリアルの紹介が秀悦でなかなか店頭でも見つけられないものを売っています。

ドリーム フィッシュ


上記ページの真ん中よりやや上にある「レインボー・スカッドダブ」の下にあるフライを作るためのマテリアルが良さげです。

機会があったら一度購入してみようかと思っています。

2015-08-08

今日のサビキフライ



久しぶりの新作です。

今まではドライフライのパターン・巻き方を改良していましたが、今回はニンフを意識して巻いてみたものです。

真ん中が一番最後に巻いたもの、一番下が最初に巻いた物です。

毛の量を少なくすれば一番下もそれなりに良かった気がします。

上から1、2番目はふつうにダブりングして、スキンをボディに被せた後に、ニードルでダブりングした素材を掻き出しています。

一番下は、メルティヤーンを巻きつけています。

ウイングカバーにスキンを使っていますが、もっと他の素材の方がよいかもしれません。

使った針はチヌ3号を使っています。

・・・

海の中にいる水生昆虫はもっと細長いものが多いと思うので、シャンクの長い針を使った方が良かった気がします。

マテリアルの色はオリーブ、緑系の色を使っていますが、ピンク系統もありかも。

・・・

今回作ったものは、サビキの底針に取り付けたり、ロングハリスの枝針にして試そうと思っています。

今は30℃を超えるので、気温が下がってからです。

2015-03-26

今日のサビキフライ



モノチューブを半ば強引に巻いてみました。

マテリアルは渓流用のフライで使うものを使っています。
モノチューブをつけると印象が変わります。

チヌ針3号を使っています。

2015-02-23

Amazonのリコメンドとレビューの落とし穴

Amazonで書籍を購入するとリコメンド機能でおすすめの本が表示されるようになります。

書籍を購入する場合にはレビューを参考にすると思いますが、以前から指摘されているように問題のあるレビューが散見されます。

問題のあるレビューとは


(1)レビュー件数が極端に少ないレビュアー
レビューの内容を見るだけでなく、誰がレビューをしたのかを確認する必要が有ります。

レビュー件数が1件だけ、こういう人がレビューしている書籍のレビューは信用してはいけません。

レビューした日付が古くても新しくも同じです。
古いからといって何も信頼性が増すことはありません。

レビュー数が2人、その2人とも1つしか(その書籍にしか)レビューがない。
そういう場合もあります。
2人であろうが、3人であろうが同じです。
1つしかレビューしていない人のレビューは意図的なものの可能性が高いです。


(2)レビュー日付が集中している
同じ書籍のレビューを眺めていると同じ日付だったり、同じ週、同じ月に集中している場合があります。

これは明らかにおかしいです。

特に書籍が発売されてから数ヶ月以内にレビューが集中しているものが多くあります。
よく見るとレビュー日付が集中しているのは、その期間だけで他の期間にはレビューがありません。

これも何らかの意図を感じさせるレビューと言えるでしょう。


(3)高評価が多い
レビューの評価が5ばっかり、あるいは4しかない。
この場合もかなり怪しいものです。

すべての人を満足できる書籍が存在することはないはずです。

人によっては厳しく採点する人もいたり、全体として評価が高くても数人は平均かそれ以下の採点をする人もいるはずです。

特にレビューした人数が少なく、レビューが高いものは怪しいと思った方がよいです。


(4)著者について言及されていない場合
人気のある作家、高評価の作家、あるいは良書を執筆している作家にはファンがつくものです。

書籍の内容次第ですが、同じレビューアーが同じ著者の別の本にレビューしている場合があります。
その場合は、著者に言及することがあります。
このような場合には、多少評価をしていいかもしれません。


(5)新書に注意
Amazonのリコメンドは新書が優先されているようです。

古い評価の高い書籍より最近発行された新書に評価の高いレビューがあると優先されています。

新書のレビュー数は少なく、信用に足りないレビューが多くあります。


(6)翻訳本に注意
翻訳本は出版社にとって賭けです。
版権をとって翻訳して販売する、売れなかったら大損です。

関係する人も多く信用できないレビューも多くなります。

・・・

書籍は中をみないとわからない。
でも書店に足を運んで購入するのが面倒。

通販は便利ですが、賢くレビューを利用したいものです。

一ヶ月ほどで8冊程度のビジネス書を購入、そのうち3冊くらいは?がつく内容でした。

一冊まるまるダメではないというのが、書籍の救い、それにいい加減なレビューに気がつかないことがある、そういうものかもしれませんが、レビュー内容だけでなく、誰がいつレビューしたのか、その人は他の書籍にどんなレビューを書いているか、そこまで面倒でも確認して購入する、ちょっとしたことですが、気をつけようと思ったのでした。

※あまり知られていないかもしれませんんが、レビューを書く仕事が存在します。
 中小規模のビジネスを仲介するサイトに掲載されていることがあります。

 また、楽天のようにレビューを書くと商品代金の一部や割り引かれることや送料が無料になる場合もあります。


2015-02-14

Catgutというマテリアル

フライの新しいマテリアルやパターンを探すのに、PInteresを使っています。

その中に下のようなちょっと変わったフライを見つけました。

ADN (another deadly nymph)- by Lucian Vasies | | Hatches Fly Tying Magazine

スキンを巻きつけたような感じですが、少し違うようで隙間が空いています。

スキンをペラペラのものなのですがこれは断面が円のようです。

何かと調べてみればcatgutというマテリアルでした。

Wikiで調べてみると動物の腸を使ったものらしいです。
(猫の腸のことではないらしいです)

同じような雰囲気にするには、太めの毛糸か何かを染めたり表面をコーティングすればいけそうですが、ナチュラルなマテリアルにはかないません。

中でもこれは作ってみたくなるパターンです。

ガットというくらいなので、テニスラケットやバドミントンのラケットのガットも同じようなものなんでしょうか?

細めの紐を巻いて隙間にフラッシャーを巻けば、それっぽく見えるかもしれません。

個人輸入してもいいのですが、探せばいろいろ使えそうなものがあるのかもしれません。

2015-02-07

おゆまるを試す

おゆまるでサビキまたはソフトルアーっぽいものを作ろうとしています。

おゆまるを丸めたものを針のちもと部分にビーズのようにつけてみようと試しましたが、うまくいきません。

チヌ針1−2号、流線11−12号くらいの針の軸におゆまるを丸めて付けようとしても、水分が邪魔になってしまいます。

水分を拭き取ってもビーズくらいのサイズだけでおゆまる同士がきれいにくっつかず、結局、うまくいきません。

おゆまる単体であれば、かなり小さく、薄くできますが何かを挟むと水分が邪魔をしてしまい、吸着できず失敗するのです。

このままだとアジ用のサビキの針を作るには、おゆまるでは難しいかもしれません。

・・・

丸くしてくっつけるのは難しいのですが、薄い短冊上にするのは割と簡単なので、これをうまく利用してイカフライを最初に作るのが良さそうです。

ソフトルアー用の大きめの針であれば、おゆまるを大きくつけることができるため、うまく付けられそうです。

・・・

おゆまるを棒に巻きつけて後から外してパイプ状のものを作ってみました。

使った棒は爪楊枝で、おゆまるを棒状にした後にくるくる巻きつけていき、両手で押さえ込んで薄くしていきます。

おゆまるが冷めたら爪楊枝を抜き取れば丸いチューブ状のものができます。

これをカットして使えば、良さそうなのですが、薄く巻きつけるのがうまくいきません。

薄くしないと針を通した後にひらひらと動いてくれないのですが、これも失敗。

どうもこの手の作業はおゆまるでは難しいという結論に達しました。

あまり小さい物を作るのには適していないという結論です。

2015-02-06

おゆまるでサビキ( 再挑戦)

懲りずにおゆまるでサビキを作ろうとしています。

イカっぽいのを作るのが目標ですが、偶然こんなものができました。



形が不恰好ですが、作り方はこんな感じです。

(1)100円ショップで売っている園芸用の柔らかい針金を捻って、棒状にする

(2)おゆまるを細長く伸ばして、それを針金に巻きつける

(3)巻きつけたら冷めないようにすぎに巻きつけた跡が見えないように、隙間をなくす

(4)1週間くらい放置

(5)カチカチになったものをメリメリと剥がす

これだけです。

かなり太めの針金に巻きつけたので、細めの固めん針金に巻きつけた後に剥がせばサビキに使えるようなサイズのものができるかもしれません。

・・・

実は、これは以前に作成した竿受けを使わなくなったので、剥がしたものです。

ペラペラ具合がソフトルアーとしても使えそうで、いい感じです。

薄く均等に巻きつけることができれば、割と使えるかもしれません。

2015-01-30

おゆまる再び

イカフライをなんとか作りたいとぼけーっと、久しぶりに釣り番組を見ていました。

タイラバでタイを釣っていました。

うんちくを聞いてなるほどと思いつつ、タイラバを交換する時にヒントが浮かびました。

どうもイカっぽい動きをさせる?こともある?らしい?

イカを捕食している場合もあるので、タイラバを交換していました。

・・・

タイラバは一度自作をしてみようと材料を集めていたことがあります。

でもスカートの部分はあまり良さげなものがないんです。

風船を使ったり、ゴムチューブを使ったり、ビニールの切れ端を使ったり、100円ショップで売っている柔らかいシート上のクッションのようなものをカットしたり、そんなものが使えそうな気がします。

・・・

イカフライを作る時の頭の部分の透明感のある白色、何かないかと思ったら、おゆまるが使えそうです。

以前に購入したのは色を全部混ぜ込んでしまっているので使えません。

緑色になってしまっています。

それで白のラメの入ったものを探して、ぽちっとして注文。

メルマガ配信のチェックを忘れたので大量にメールが届くはずですが、配信停止をしようと思ったら以前より改悪されていて、配信停止がうまくできないという有様。

・・・

タイラバを作る気持ちは今のところありませんが、イカフライはこれでなんとかなりそうです。

肝心な使い方はタイラバの使い方が参考になりそうです。

やや重めの丸い錘をつけて、そこまで落とす、これはタイラバ風。
底をとったら、リールをゆっくり果てしなく巻き上げては、底に落とすを繰り返す。
忙しい釣りです。


ロングハリスにつけてヒラヒラ海中を漂わせて、たまに誘い上げてみる。
これなら、サビキのロッドの面倒も見れるし、楽チンです。

・・・

頭の部分はよしとして、スカートに対応する部分は、フライのマテリアル(天然:羽類)でなんとかなるのかどうか、どうでしょうか。

ゴムっぽいものとしては、最近自転車のチューブ交換をしたので、それをカットして色を塗るという方法も。

チューブは黒色なので、そのままで食ってこない可能性もあるので、そこでネイルコートで色つけで良さそうです。

チューブでなくても何かヒラヒラする眺めのもの、プレゼントのリボンとかそんなものでもいいかもしれません。

釣れるかどうかはともかく、作る前の妄想が楽しいです。

モノチューブを使ったサビキフライ

先日購入したモノチューブを使ってサビキフライを巻いてみました。

針のチモト部分にモノチューブが取り付けてあります。

取り付け方は、スレッドでの固定に一度失敗したので、マニュキュア(以前に紹介したもの)で固定しています。



下が拡大したもの。

少しブルーの色が見えますが、これはマニュキュアを塗ったためです。
かなりの量を塗って乾かしています。

・・・

針は普通に釣具屋さんで入手できる流線11号を使っています。

詳細は忘れてしまいましたが、ストリーマー風に羽を巻いた後に緑スキンを巻きつけ、その後でモノチューブを付けています。

使ったマテリアルは、黄色っぽいのがエルクヘアー、白い羽は左右から挟み込むように取り付けています(名称忘れました)。

・・・

今回はモノチューブの固定に失敗したのでネイルコードをたくさん塗りたくって固定しました。

乾かし方はサビキフライを磁石にくっ付けて、磁石ごと棚に放置しました。

磁石は、片面の細長い磁石(以前トイレットペーパーのおまけて付いていたもの:20cmくらい)に、片面がシート状の磁石になっているものを瞬間接着剤で貼り付けて、両面を磁石にしたものを使っています。

・・・

もっと意図的にビローンと広げたらイカ風になるのかもしれません。
イカフライ用にちょっと違ったような気がしますが、今度は緑スキンにモノチューブをつけてみようかと思っています。

イカフライのマテリアルを探さなきゃ。

2015-01-29

マイラーチューブとモノチューブの扱い

海で使うサビキフライを作っていますが、なかなか難しいです。

最初はエビフライを作りました。

エビフライの難しいところは、足をどのように出すか、いろいろと工夫をしましたが、今のところボディにハックルを巻くか、ボディ材を巻いて後からニードルで書き出すのが良さそうです。

ハックルを巻いた後に、スキンのヒラヒラやハゲ皮をつける場合には、毛をカットすればなんとかなります。

ボディ材を巻く方法は、一番簡単でオススメです。
うまく巻けば足っぽくなりますが、スレッドにボディ材を巻くのを上手にしないと失敗してしまいます。
(私は何度も失敗して太ったフライを作ってしまいました)

・・・

エビフライを作りながら、今はイカフライにも挑戦をしています。

ツルツルした光沢のある素材が必要なので、タイトルにあるチューブを購入しましたが、モノチューブもマイラーチューブも扱いが面倒です。

気が付いた点は少し。

(1)どちらも網状にラインを巻いてあるものなので、ほどけることがある。

(2)ほどけたら最後、バラバラになってしまう。

(3)バラバラになったもので何かを作れそうだが、もったいない。

(4)スレッドで固定する場合、チューブを長めにカットした方が良さそう。

(5)スレッドでチューブを固定するのは慣れないと大変。

特に、バラバラになってしまうことが多いので、扱いに注意です。
貧乏くさく(私です)短くカットして使うとスレッドでの固定に失敗してバラバラになって、大変なことになります。

肝心などうやったら綺麗に巻けるのかは、残念ながら試した回数が少ないので長めにカットすることしか思い浮かびません。

・・・

もう1つ同時並行的にやっていることは、緑スキンの改良です。

ずいぶん前からやっていますが、今は、こんなことをやっています。

(1)針をでっかくしている

(2)スキンを巻く前にボディ材を下巻きして透けて見えるようにしている

(1)は、糸付きの針の在庫がいっぱいあるのでそれを活用しようとしています。
ふだんはチヌ針の1−3号くらいでサビキフライを巻いていますが、チンタメバル10号という針を使って巻いてみました。

この針は丸セイゴの13号、流線ケン付きの12号とほぼ同じサイズです。
(流線の方が軸がやや長めですが)

昨年は緑スキンのヒラヒラをとって実験したら、実験中であることも忘れて釣果が上がらず、落ち込んだ時期があったのですが、ヒラヒラを復活させたらチヌ3 号でも問題ないことがわかりました。

今年は、このでっかい針でもアジなどが釣れるはずと懲りずに実験をしてみるつもりです。

ヒラヒラの部分は針のサイズに合わせて大きくし、ボディを巻いた後にスキンを巻いたのでボリューム満点です。

視認性はいいけど大きすぎて食ってこない、そんなことはないはずだという妄想ですが、どうなるでしょうか?

・・・

(2)は、もうすでに上に書いてしまいましたが、針が大きいのでそれに合わせてスキンをたくさん巻く必要がありますが、すでに小さくスキンをカットしてしまっているので、巻くのが面倒です。

それなら、ボディを巻いてしまえばいい。

ならば、ボディ材の色を変えて透ける(若干ですが)ようにして、さらに針先側のボディ部分をニードルで書き出して足のように見せるようにしています。

・・・

昨年は針のサイズを大きくしてヒラヒラをカットするということを同時にやったら、アジが全く釣れなくなってしまいました。

今回もそれと同じように2つのパラメータを同時に変化させてしまっていますが、昨年と違ってこれなら両方ともプラス方向の影響を与えるとおもいます(たぶん)。

・・・

なんとかエビフライもイカフライも完成度を上げて、アジ以外の大きいものを釣りたいところですが、エビはともかくイカフライは似せることができず、魚ぽくなりそうなのでした。

2015-01-25

マイラーチューブとモノチューブが届きました

モノチューブとマイラーチューブが先週の初めに届きました。

こんなものです。


まだ使う予定はありませんが、先端を少しカットしてみました。


マイラーチューブはこんなものです。

モノチューブと比較してみるとずいぶん太いです。

モノチューブはなんとか使えそうですが、マイラーチューブは手強そうです。

ググってみるとルアーやジグに貼ったりしている方もいます。

発泡剤を魚状にカットしてその上から被せてミノーを作ったり、いろいろ使えるみたいです。

それでも困るのはこの太さ、モノチューブはサビキフライ(イカフライ)を作るのにちょうどいいサイズですが、マイラーチューブはこの太さをどうやってイカすのか頭を悩ましそうです。

いっそのこと針を大きくしてミノー風にしてしまうかと考えています。
全長をイワシ程度の大きさにして、目玉をつければなんとかなりそうな感じです。

実は糸付き針の針のサイズ大きめがかなり余っているので、これを利用すればちょうど良さそうです。

2015-01-17

イカフライのマテリアルを購入したものの

イカっぽいというか、表面を滑らかにしたいので、以前に紹介したマテリアルを購入しました。

注文したのは11日、届くのは20日前後になりそうです。

どうもメーカーからの取り寄せに時間がかかるらしいです。
すぐに欲しければ近くのフライショップに行くので、待っていればいいのでこれでも全然問題ありませんが、お店に行って在庫がなかったら困るので通販でというわけです。

・・・

購入したのは、「キャップス(Caps) フライマテリアル キャップス(Caps) モノチューブ L」というものです。

初めて購入するので写真と見た目が違うかもしれません。

もう1つは、「キャップス(Caps) フライマテリアルキャップス(Caps) マイラーチューブ XL パール 」というもの。

昔から人工的なマテリアルはあまり好きではなかったのですが、海で使うフライはどうも毛ばだつものより、表面が滑らかな方が良さそうなので、初めて使う物を購入してみました。

・・・

なんとか今年中に緑のスキンサビキよりも釣れるパターンを作ろうと思っています。

実はオキアミアレルギーなのか、コマセなのかはわかりませんが、釣りに行った後に指先の皮がめくれて大変なことになるので、できればコマセもオキアミを触りたくないのです。

一度アレルギー症状が出ると2週間は完治しませんし、キーボードを打つのにもヒリヒリする始末です。

釣りに行かなくても仕掛けを触るだけで指先の皮がむけることもあり、単純なコマセ類のアレルギーなのかはわかりませんが、フライを作るのはそれなりに差し迫った要求があるのでした。

2014-12-27

来年に向けて

2014年も残りわずか、本ブログを訪問いただきありがとうございます。

今年も変なものを作りましたが、実用的といえるものは天秤くらいです。

来年は、トリックサビキの新作とテスト、サビキフライに重点を置こうと思っています。

もちろん、天秤が足りなくなったら天秤も自作します。

・・・

トリックサビキの新作

2本針をビーズと接着剤で固定したトリックサビキはハリスを結んで仕掛けの状態になったので、いつでもテストができる状態です。

来年早々に海釣り公園でテスト予定です。

新作のトリックサビキはハゲ皮やスキンを巻いたものを作成予定です。

針の結合方法はビーズを使わないでフライタイイングのスレッドで固定して、さらに接着剤で固める方法にしようと思っています。

さらにその上からハゲ皮やスキンを巻いて空針でも釣れる状態にします。

来年早めにこのトリック針も作成して、テストをする予定です。


サビキフライの新作

トリックサビキはどちらかというと海釣りの小物用、サビキフライは少し大きめの魚を狙うためのものです。

ターゲットはアジ、鯖、イナダ、カサゴ、メバルなどですが、鯖はなんでも食ってくるので、あまりテストになりません。

まずは、アジが釣れるパターンを特定したいところ。

カサゴは誘いかた次第ですが良型に食わせるサビキフライを作るのは難しそうです。

メバルはおそらくアジとほぼ同じパターンで食ってくるはずです。

イナダはアジとは異なるものが必要そうです。

アジも季節によって食性が違いますが、まずはオキアミやコマセの中のアミエビに似せたものを作るのが目標です。

サビキ仕掛けにアミエビをつけることが多いですが、これを省略できてサビキ仕掛けよりも釣果が良いものを作れればしめたものです。

イナダなどの大型の魚は、緑スキンにも食ってくるので、もしかするとアジのパターンでもいけるかもしれませんが、こちらはイワシやオキアミ、イカに似せたもので狙ってみたいと思っています。

少しハードルが高く感じますが、まずはアジが釣れるサビキフライのパターンを特定したいです。

少しもったいない気がしますが、渓流のドライフライ(水面に浮かべるもの)を海中に沈めて使ってみるのも面白いかもしれません。

渓流用のフライフックが余りまくっているので、それを使ってみるとか、いろいろと今年やっていないことをやってみようと思っています。

・・・

2014年の投稿はこれが最後になります。
良いお年をお迎えください。

2014-12-23

キス針のスキンサビキ

冬の劇渋の釣り用にキス針に緑スキンを巻いてみました。

ちもと部分は後からラインが巻けるようにスペースをとっています。
こういうスキン巻きは、実は、釣具屋さんの片隅にひっそりと売っていることがあります。

写真は5本だけですが、30分で10本巻きました。

集中して巻いたのではなく、テレビを見ながら、コーヒーを飲みながらなので、集中してやれば1.5倍くらいは巻けたかもしれませんが、それでもかなり遅い方だと思います。

写真をクリックして拡大すると、「ラメ」が辛うじてわかるでしょうか。
最近100円ショップで恥ずかしながら購入したネイルコートを塗っています。

ラメ入りのものですが、あまり目立ちません。



下はナイロン1号を巻いたものです。



ラメ入りの ネイルコートをかなり多めに塗ったためか硬化に5-10分かかりましたが、ヘッドセメントの代わりに十分使えそうです。




2014-12-21

イカフライのマテリアル

この前投稿したイカフライのマテリアルがamazon.comに売っていました。

Hareline EZ Body medium 」で検索すると出てきます。

Harelineっていうのは販売している会社名もしくはブランド名のようです。

しかし、注文しようとしたら販売点が海外発送に対応していなくて断念。
しょうがいないのでorbisのよく似たマテリアルを注文しようとしたら、送料だけで4000円超え。商品の10倍以上も取られるので、断念しました。

全く同じではありませんが、ミラーフラッシュチューブというものがあります。


これを使えば、課題のイカの頭の透き通るようなツルツル感を出すことができそうです。

あるいは熱収縮チューブを被せてドライヤーで温めて結合を良くして、先日購入したラメ入りのネールコーディング(ジェルネイルトップコート)あるいは、「カラージェル」を塗れば、同様の効果が出せそうです。

もっと安いチューブにカラージェルを塗る方法がお得なような気もしますが。



ホームセンターか100円ショップに透明または白の熱収縮チューブがあれば、それとカラージェルの組み合わせが一番良いかもしれません。

スキンを巻くのが面倒なため、ヒラヒラだけ接着して、残りは熱収縮チューブで固めてカラージェルで好きな色に塗る。

そんな方法がうまくいけば面白そうです。


よく似たフライのマテリアルでは、マイラーチューブというものがあるので、よく似た効果を出すのであれば、これでもいいかもしれません。

2014-12-20

新トリックサビキの針

ちょっと思い浮かんだトリックサビキの針を試作してみました。



色が少し違うように見えますが同じビーズを使っています。
上のような黄緑色のビーズに2つのキス針を差し込んで接着剤で固めています。

使った接着剤は以前にブログで紹介したものです。
金属同士、金属樹脂同士も接着可能なので問題なくくっつけることができました。

・・・

軸の余っているところにラインを巻けば完了です。

使ったビーズは極小のビーズで、円形の回転させて取り出す容器に入れられて売っていたものです。

・・・

以前は針を市販のトリックサビキのように大小の針を二重にしていましたが、同じサイズの針をビーズと接着剤で固定するようにしてみました。

針の角度はビーズに入れることで若干捻られるので、角度を保つことができています。

この接着剤は乾いても柔軟性を持った状態で固着するので2つの針をつまむと針の間隔が狭くなり、離すと元に戻ります。

3本針では魚が掛かった時に針が小さいため持つ場所がありませんが、2本であればビーズ付近を持つことで魚を外すのは少しは楽になりそうです。

・・・

針間の角度は30度くらいにしています。

もっと広げた方がよいのか、あるいは狭くした方がよいのかは試してみないとわかりません。

・・・

この針でトリックサビキ仕掛けを作ってみて、釣り場でアミエビの針への掛かり具合、魚の針掛かりを確認してみようと思っています。

寒いこの時期はちょうど口の小さいウミタナゴがよく釣れるので、良いテストになりそうです。

ネイルコートなるものを購入

100円ショップで勇気を出してネイルコートなるものを購入してみました。

土曜日の雨の午後、人少ない売り場でこっそりと買い物カゴに入れました。


クリスマスの飾り付けの緑の羽根を染めたものも購入しようか迷いましたが、羽毛が柔らか過ぎて使いにくそうなので、止めておきました。

渓流のフライを巻くには十分ですが、海水に沈めて使うサビキフライでは天然のマテリアルより人工的なものの方が合いそうです。

・・・

このネイルコートは羽根などを巻いた後に上から重ね塗りをして、表面をコーディングするのに使う予定です。

写真はありませんがもう1つ購入したものがあります。

それは排水溝用のフイルター、筒状の袋のようなものです。
目が細くソフトな感じでイカの頭の部分にちょうど良さそうだったので使ってみることにしました。

もちろん本来の用途にも使います。

イカっぽいフライはいろいろと探していますが、前の記事のようなフライは今のところ類似のものが見つかっていません。

このフィルターを細くカットして足の部分、丸くカットして頭の部分に使えそうな感じです。
頭はつるっとした感じを出したいので、ネイルコートを重ね塗りして、目玉をつければもう少しイカに近づけることができるかもしれません。


2014-12-17

今日のサビキフライ

白これはウォーミングアップでまず作ったものです。
魚から何に見えるかは わかりませんが、緑スキンを小さめにしてフラッシャーを付けてみました。

ボディは白の化繊をダブリングしています。


こちらは、今日参考にしたフライに一番似ているはずですが、全く似ていません。
本当はイカを巻こうとしたのですが、見事にヘンテコな形になりました。


いわゆるストリーマーというフライの一種です。
もっと綺麗な目立つ色を使うのですが、あいにくその系統の色のマテリアルを持っていないため、あり合わせのものを使っています。

目玉は以前に購入したエギ用のものです。
拡大するとわかりますが、目玉をくっつけるためにハゲ皮を付けています。

ハゲ皮が浮かないように、裏に接着剤をつけて羽に固定しています。
そうしないとハゲ皮と 後方の羽がバラバラに動いてしまうためです。


さて、今回参考にしたのは、このサイトのイカフライ(参考)です。

詳しい作り方(英文)の説明がありあすが、同じようなマテリアルを持っていないのでストリーマーを作ってお茶を濁したといわけです。

上記サイトの画像を検索するとタイ語のサイトが見つかり、そのサイトにフライの水中での動きがわかるビデオが紹介されています。

この動きが良さそうなので、イカ風のフライを巻きたかったのですが、見事に失敗しました。

作ったフライは一番上以外は、冬場には使えそうになく、来春の大サバの時期に使ってみようと思っています。

イカっぽく見せるには頭のサイズと胴体のバランス、頭の素材が重要な気がします。
もしかするとウイングケースを2枚左右に取り付ければうまくいくかもしれません。

いいお手本を見つけたので、なんとか似せられるように何度か巻いてみようと思っています。

2014-12-16

今日のサビキフライ

懲りずにサビキフライを作り続けています。

同じようなものでちょっとづつ違うものを巻いています。

スキンサビキからどこまで離れたら釣れなくなるのか、ヒラヒラの大きさは釣果に影響するらしいことがわかったので、どこまで省略できるのか、あるいは、増量したらどうなるのか、そういったことをマテリアルや巻き方を変えて試しています。

スキンサビキって、あのツルツル感がいいのか、渓流フライみたいに毛だらけのサビキ針はどうなんだろう、どこまでスキンをつければいいのか、どこまで毛を目立たせても大丈夫なのか、まあ、いろいろと疑問はいっぱいです。

今日は前回作ったものの延長で少しボディやハックルを変えてみたものです。



超毛むくじゃらです。


釣りにいけないので、変なものばかり巻いています。

これは、サビキ仕掛けのエダスに化けます。
魚が食ってきたら1本針の仕掛けに昇格させます。

次は、釣り公園で使うものを予定しています。